保護犬・保護猫カフェⓇ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

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パフ卒業! リン里親様決定。

こんばんは。
今日、トイプードルのパフちゃんの里親様が決まり、卒業しました
そして、来たばかりのアメリカンショートヘアーのリンちゃんの里親様が決まりました

パフちゃん
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里親様は先週、三連休の最後の日にカフェに来てくださったご家族です。
確か、閉店近かったと記憶しています。
飼育放棄のジュニアくんと同じく飼育放棄のパフちゃんの里親になりたくて・・・。
そうおっしゃって小5と小6の息子さんと一緒にカフェの来てくださいました。
お母様の優しく澄んだ目の中に、温かい何かを感じさせていただいたいた私は、少しお話しをさせていただきました。
お母様を亡くされていた里親様。
実は、ジュニアとパフは、カフェに来た時期は異なりますが飼い主を亡くして行き場を亡くして保護されていました。
そのことをお知りになった里親様。
ご自分にその2頭が重なられていたのかはわかりません。
多くを語られたわけではありませんが、たくさんいるワンちゃん達の中でわざわざその2頭をお家にお迎えしたいと思われたのは、何かお心の中にあったのではなかったかと思いました。

翌日、最初にカフェに来られた時に不在だったご主人を伴われ、再度カフェにお見えになられました。
大人しいワンちゃんとは違い、特にジュニアは元気印。
もう一度良くご相談されて決められた方がいいとアドバイスさせていただきました。

そして金曜日、ご家族全員でカフェに来てくださいました。
3度目のご来店です。
その時8頭のワンちゃん達がカフェにいました。
もう一度、一からリセットして考えてくださり、引取ることを決めてくださったワンちゃんはパフ。
初めてワンちゃんを飼われるので、最初は1頭から始めたい・・・。
そうお申し出くださいました。

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パフは12歳です。
誰でも抱っこ出来る子ではありません。
抱っこしてもすぐに降りてしまいます。
また名前を呼んでもあまり振り向いてもくれません。
それは無理のない事だと思います。
今まで12年もの間いた環境と違い、戸惑い、どうすればいいのか分らなかったのだと思います。

飼育放棄のワンちゃん達を預かることはとても心が痛いです。
ワンちゃんは飼い主が命。
誰に愛されなくてもいい。
たった一人の飼い主にさえ愛してもらえればそれでいいのです。
でも、その飼い主がいなくなってしまったら、どうなるのでしょう?
ジュニアとパフは飼い主が亡くなってしまったことによる保護でした。
自分の飼い主が亡くなってしまったことを理解できていたとはとても思えませんでした。
いきなり保護され、知らないところに連れてこられ、知らない人達の中で、今までとは全く違った生活を強いられることになります。
どんなご飯を食べていて好きなものさえわからない。
特にジュニアは年齢さえもわからないのです。

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不安で不安でパニックを起こす場合もあります。
実際ジュニアもパフも、カフェに来た夜はケージの中で一晩中鳴き続けていました。
いくら優しい声を掛け、頭を撫でてあげたとしても、私は今まで過ごして来た飼い主ではありません。
家庭を知っているからこその不安がそこにありました。
毎日決まったボランティアさんにだけ懐き、そのボランティアさんの姿が見えないとパニックを起こしたように鳴き続ける・・・。
2頭は全く同じ行動でした。それは、また放棄されるかもしれない不安からくるものだと私は思います。

そんな12歳のパフをお家にと選んでくださった里親様ご一家。
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驚いたことにご契約の今日、2人の息子さんのお膝にパフはちょこんと座っていました。
なんだか泣きそうになりました。
ワンちゃん達は学習をします。
時間を掛ければ理解もできる様になります。
きっと、そう遠くない未来に新しいご家族がかけがえのないご家族になると思います。
そのことをパフはわかっているのではないか。。。
そう感じました。

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パフ、良かったね。
新しいお家だよ。
お兄ちゃん達にお散歩に連れて行ってもらったり、遊んでもらったりして、パフちゃんスマイル全開で楽しくくらしてね

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里親様。
お母様の想い・・・。
それは私達の願い。
ご家族でご相談くださり、パフをお家の子に選んでくださって、本当にありがとうございました。
過去はどうあれ、新しいご家族に囲まれて幸せに暮らして欲しい・・・。
そう心から願っています。
お2人のお子様と一緒に、思いきり可愛がっていただければ幸いです。
お近くですので、またぜひ一緒に遊びにきてくださいです。

そして、新しい名前は・・・。
「かんなちゃん」になりました
行先は川西市です。
かんなちゃん、またね。
元気でね。
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リンちゃん
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カフェに来て3日目の今日、リンちゃんの里親様が決まりました。

里親様は昨日お電話をくださっていました。
それまでも何度もカフェに来てくださっていました。
最初はワンちゃんを飼いたいと考えていらっしゃったとのことですが、お留守がちであるためワンちゃんは断念。
そして、来たばかりのリンちゃんをネットで見てくださって、早速今日ご来店くださいました。

リンちゃんは1か月ほど前に保護されていたようです。
鼻汁が出ていたり脱水症状が出ていたりと、保護された時の状態はあまり良いとは言えないものでした。
治療をしてもらって鼻汁は改善していたようですが、カフェに来たときは体中が汚れていました。
耳ダニ、目は少し白濁。
そして、翌日の検便でコクシジウムと回虫。
下痢を繰り返していました。
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生まれてたった1歳8カ月の身体は、過酷な状況を生きぬいていました。
でも命にかかわる症状ではないことが救いでした。

何よりリンはとってもキュートなネコちゃんです。
色も優しいカラーのレッドタビー。
カフェに来た日の木曜の夜、少しだけフロアに出してあげると、シッポをピンと上にあげて楽しそうに歩き回っていました。
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人見知りも無く、抱っこも出来る人懐こいネコちゃんです。

そのことをすべて里親様にお伝えしました。
ご用事のため、いったんカフェを後にされたのですが、再度今度はご主人とご来店。
フルポンくんにコクシジウムが移ってしまうる恐れがあるため、現在ケージ隔離中。
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ですが何度もネコ部屋にお入りになり、リンを見てくださっていました。

そして、ご夫婦で引き取られることをお申し出くださいました。
リンのすべてをお引き受けくださったのです。
リン、良かったね。
おめでとう

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卒業は来週の土曜日の予定です。

では。

新メンバーが来ました(ワン80期生・ニャン6期生)

こんばんは。
今夜、新しいワンちゃん80期生1頭と・・・ニャンコ6期生1頭がカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ワンちゃん
バービーちゃん マルチーズ ♀  2010年7月17日まれ(7歳)  2.8㎏ 色:ホワイト
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透き通るような白い毛が綺麗なお嬢様。
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名前を呼ぶと振り向いてくれます。
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最初は震えていたけれど、実はとっても甘えたさん。
抱っこが大好きで、気が付けば腕にしがみついてくれたバービィーちゃん。
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おとなしくて、人懐こくてたまりません。
お手手を揃えてカメラ目線・・・。
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ぺったんこの足もとってもキュート
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おメメくりくりで、ほんとに可愛いですよ

ネコちゃん
リンちゃん アメリカンショートヘアー ♀  2016年1月1日まれ(1歳)  2.3㎏ 色:レッドタビー
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優しい色のアメショーの女の子。
まだ1歳です。
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ちっちゃくて、おとなしくて、顔立ちはベビーフェイス。
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怖がることなく、フロアを探索していました。
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お顔周りをクシャクシャしてあげると、とても気持ちよさそうにしてくれました。
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抱っこも出来て、とっても可愛い可愛い猫ちゃんですよ

新しいワンちゃんが4頭、ネコちゃんが1頭増えて、カフェでは8頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」


保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。

またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

では。

ゾフくんの卒業、トレインくんも無事卒業しました

おはようございます。
昨日、ポメラニアンのゾフくんにご縁があり、卒業しました。
そして、黒猫トレインくんも無事卒業しました。

ゾフくん
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里親様は以前も一度カフェに来てくださったご夫婦です。
2頭いたワンちゃんの1頭が亡くなってしまい、残された1頭ボストンテリアのポパイ君(13歳)の元気がなくなってしまった。
そう話しておられました。
新しいワンちゃんをお迎えし、ポパイ君と一緒に遊ぶことで元気になって欲しい。
また、1頭でも保護犬を助けたい・・・。
そう話しておられました。

その時は、「では次は良かったらポパイ君と一緒に来てくださいね」
そうお伝えさせていただきました。
里親様はご夫婦ともとっても素敵なお人柄。
明るくて優しくて・・・。
優しい瞳の中に愛が溢れていらっしゃいました。

昨日、ネットでゾフくんを見つけて愛犬ポパイ君と一緒にカフェにきてくださった里親様。
少しゾフくんと過ごされた後、早速相性を確かめてみました。
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ポパイ君は目が見えません。
身体は大きいけれど、穏やかそのもの。
一方、ゾフくんは右前肢先が1㎝くらい欠損しています。
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お互い穏やか同士。
特に威嚇したり、牽制したりは全くなく問題ありませんでした。
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少し年の差はありますが、ゾフは前足が欠損していることもあり、行動範囲も限られています。
それでもゾフくんは3本脚でピョンピョンと上手に歩きます。
何より人見知り無し。
すぐに寄って来てくれて、後足2本で立って抱っこ抱っこと甘えてくれます。
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可愛い2つの瞳でじっと見つめてくれて、それはもう可愛い・・・!の一言です。
たった2日間でしたが、大人気で引っ張りだこ。
アイドル状態でした。

そんな可愛いゾフくんに家族が出来ました。
素敵な素敵なお家です。
頑張って過ごして来た過去。
どういうところにいたのかは全くわかりません。
ポメラニアンなのに全身はバリカンで刈られていました。
皮膚の状態もあまり良くなく、ところどころ赤くなってかぶれていました。
毛が生えそろうまで、1年くらいかかるかもしれません。
また、何故前足が欠損しているのかも不明。

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でも、ただそれだけです。
頑張って生きています。
せっかく生まれてきた命。
可愛がってもらって、犬生を全うしてほしいと思います。

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里親様、ゾフくんの里親様になってくださって本当にありがとうございました。
幸せにしてあげたい・・・。
そう言ってくださった事、とても感謝しています。
ぜひ今度はポパイ君と一緒に遊びにきてくださいね。

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ゾフくんの行先は西宮市です。
そして、名前はそのまま 「ゾフくん」 です。
ゾフ、またね。
達者でね~。

トレインくん
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予定通り、夕方ご夫婦でお迎えにきてくださいました。
既に、お家にカフェと同じ大きなネコタワーを設置済。
トレくんの大好きなネコじゃらしもご用意くださったそうです。
いつもはお膝が大好きなトレインくん。
ですが、何かを察知しているようで、お膝にはなかなか嫌がって乗ってくれません。
卒業写真は下を向いてしまっています

昨夜、営業終了後の夜遅くにフロアに出してあげて、楽しそうに歩き回るトレインくんを撮影。
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7月の終わりの暑いころ、来たばかりのトレインくんが果たして下に降りて来てくれるかを憂慮していた事。
下に降りてご飯を食べてくれた事。
初めてネコ部屋から出てフロアを探索した時の事。
思い出しながら、トレインくんとお話をしました。

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最初はまた隅っこ暮らしからのスタートかもしれません。
でも、ボランティアスタッフさんやお客様に可愛がってもらったことが、トレインくんの記憶にあるのなら、きっと・・・。
慣れてくれるのも早いのではないかと思います。

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里親様、トレインくんを見つけて、そしてお家にお迎えしてくださってありがとうございました。
楽しいご報告をお待ちしていますね。

トレインくんの新しい名前は・・・。
「カリブくん」 になりました。

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カリブくん、頑張って
みんなカフェから応援してるからね~。


ではまた。

新メンバーが来ました(ワン79期生)

こんばんは。
昨夜、新しいワンちゃん79期生3頭がカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ワンちゃん

パフちゃん トイプードル ♀  2005年3月29日まれ(12歳)  5.2㎏ 色:レッド  飼育放棄  避妊済み
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飼い主さんが亡くなったため保護されてきました。
とってもとっても甘えたさんのトイプードルちゃんです。
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12歳に思えない元気ぶり。
フロアを走り回り、食欲も旺盛。
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そしてとっても人懐こくて、誰かの側に寄り添いたいタイプです。
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オメメくりくりで、いつも満面の笑顔がとても可愛いです。
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抱っこ大好きな寂しがり屋さん。
ぴたっと寄り添って寝てしまいました。
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今度こそ、最期までいっしょにいられるお家を探しています。


ゾフくん ポメラニアン ♂   2015年頃生まれ(推定2歳)  3.1㎏ 色:クリーム
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ポメラニアンですが、毛がバリカンで短く刈られています。
でも、そんなことなんでもないくらい、とってもとっても可愛い男の子。
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「ゾフっ!」って名前を呼ぶと、寄って来てくれて・・・。
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じーっと目を見つめてくれます
それだけでもう、胸がキュンキュンしてしまいます。
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カメラを向けると、カメラ目線。
その眼は可愛過ぎです。
もちろん抱っこもOK.。
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ちっちゃくて守ってあげてくなるゾフ。
プリプリオシリもキュート
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寝姿も可愛いですよ。

パーティちゃん ロングコートチワワ ♀  211年頃生まれ(推定7歳)  3.5㎏ 色:チョコタンホワイト
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色はチョコタンホワイトのツートンカラー。
優しいオメメをしています。
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とっても大人しくて、おりこうさん。
人懐こくて、気が付けば側に寄り添ってくれます。
そして抱っこも大好き
抱っこしたらいつの間にか眠ってしまいました
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ロングヘヤーもふさふさ。
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慣れたら後ろをちょこちょこついて来てくれます。
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お膝顔乗せ、ケージ顔出し・・・。
どうしてたって可愛いチワワ女子です!


新しいワンちゃんが3頭増えて、カフェでは8頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」


保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。

またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

では。

チェリーちゃん、わちゃちゃん卒業しました。

こんにちは。
昨日、ポメラニアンのチェリーちゃんと、チワワのわちゃちゃんにご縁があり、卒業しました

チェリーちゃん
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里親様は昨日、ご家族でカフェに来てくださいました。
以前飼っておられたワンちゃんを今年亡くされ、その後一度カフェに来てくださった事があったそうです。
でも、そのワンちゃんは病気で寿命まで届かずに亡くなってしまったため、その時はまだ新しいワンちゃんを迎えるお気持ちが整っていらっしゃいませんでした。
でも・・・。
昨日、ご主人とお嬢様を連れてカフェに来てくださいました。
そしてチェリーと出会ってくださいました。
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亡くなったワンちゃんはポメとチワワのMIX犬。
その面影をチェリーに見つけてくださったのでしょうか。
チェリーの既往症に加え、ブリーダー犬として辿って来たであろう経緯をお話しをさせていだくと、
「残りの人生を幸せにしてあげたい」
そうおっしゃって、チェリーを抱きしめてくださったのです。
そして、ご主人もご同意くださいました。

チェリーちゃんは先週の木曜日の夜カフェにやって来ました。
性格良し、器量良し。
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最初っから人懐こくて、名前を呼ぶとこちらを向いてくれました。
なでなですると、お腹だってみせてくれます。
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抱っこも大好きです。
ご飯もちゃんと食べてくれて、おやつも大好き。
本当に可愛いワンちゃんです。
ただ・・・。
毛がパサパサでした。
毛量も少なくて、栄養状態があまり良くないように思いました。

そう里親様にお伝えすると、
「大丈夫です。任せてください」
そう力強く言ってくださいました。

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前のワンちゃんも、色んなところの連れて行ってあげたそうです。
チェリーちゃんも
「いっぱい色んな所へ連れて行ってあげてもいいですか?」
そう言ってくださいました。
もちろんでした。
いままでおそらく閉ざされた空間の中だけで生きてきたであろうチェリーちゃん。
ご趣味のお寺巡りに、これからはチェリーちゃんを同行してくださるそうです。

犬として生まれて来た楽しみを知らずに過ごして来た過去。
それを、帳消しにするくらいの幸せを、ぜひお願いします。
そう、お伝えさせていただきました。

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里親様。
チェリーを見つけてくださり、お家に迎えてくださって本当にありがとうございました。
チェリーの残りを幸せにしてあげたい・・・。
そう言ってくださった事、本当に本当に嬉しかったです。
これからのチェリーちゃんをどうぞよろしくお願いいたします。

チェリーちゃんの名前は、
変わらず 「チェリーちゃん」 になりました。
呼ぶと答えてくれるので、チェリーのままで・・・。
そう言ってくださいました。
そして、行先は川西市です。

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チェリー、おめでとう
元気で幸せにね。
また遊びに来てね~


わちゃちゃん
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里親様は今日初めてカフェに来てくださったご家族です。
朝一番でお孫さんと一緒にカフェに来てくださいました。
前から一度カフェに来たかったそうで、運動会の代休なので、やっと来れました・・。
そう言って少しお話をさせていただきました。

以前、雑種犬を2頭飼っておられたそうです。
「最期は病気で介護をして見送りました」
17歳まで長生きだったワンちゃん達を見送ったご経験がありました。

楽しそうにワンちゃんと過ごしてくださっていたお孫さん。
おじいちゃんが待っているからと、カフェを後にされたのは、来られて1~2時間を過ぎた頃だったと思います。
そして、チェリーちゃんの里親様が決まり、ご契約と卒業を終えて一息ついたころ・・・。
再び、今度は里親様とお孫さん、おじいちゃん(まだお若いのにすみません^^;)と一緒に戻って来られました。
「どうしてもわちゃちゃんを飼いたいと言うので・・・」
そう入口に立たれていたのです。

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わちゃは7歳。
来た日はちょっと震えていました。
いままでの環境と違うところに来て、怖かったのだと思います。
でも、少しすると慣れてコロコロわちゃわちゃ。
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フロアでも抱っこしてもらいたくて、足に手をかけたりと、走り回っていました。

こんなに可愛いわちゃがお孫さんの目に留まり、そしていったん帰られてから、どうしてもわちゃを引取りたい・・・。
そう懇願されて再度ご主人も一緒にカフェに来てくださったのです。
もちろん、お孫さんのお母様にも同意を取ってくださってのご来店でした。
命を預かることの責任と大切さを何度も何度もお孫さんに確認された里親様。
そのお孫さんの意志は固く、
「大丈夫」を繰り返していました。

こんなに望まれて、懇願されていくわちゃ。
幸せにならないはずはありません。
そう確信した私は、お嬢様と約束をしました。
何があっても、絶対守って欲しい。
そうお願いしました。
何度も頷いてくれたお孫さんでした。
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わちゃを抱っこしているお孫さんは、本当に嬉しそうでした。

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里親様、わちゃをお家にお迎えしてくださって本当にありがとうございました。
また、ぜひワチャと一緒にカフェに遊びに来てくださいです。

わちゃ、おめでとう
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お友達、いえお姉ちゃんが出来たよ。
良かったね。
お膝を探しながらフロアをもうウロウロしなくてもいいね。
専用のお膝でこれから楽しく幸せにね。

わちゃの名前はそのまま。。。
「わちゃ」 になりました。
ブリーダー時代からついていた名前のようなので、引き継いでくださいました。
そして行先は・・・。
豊中市です。

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わちゃ、またね~。


それから、先週金曜日に卒業したリンダちゃん。
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新しい名前は・・・。
「とうふちゃん」 になりました。
ふわふわっのイメージでつけてくださったようですよ
里親様、ありがとうございました。

ではまた。