保護犬・保護猫カフェⓇ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

03月« 2018年04月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»05月

新メンバーが来ました(ワン102期生)

こんばんは。
今夜、 ワンちゃん (102期生) 2頭が新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ワンちゃんの部

ポポちゃん  ポメラニアン ♀  2011年1月17日生まれ(7歳) 4.6㎏
色:オレンジ

性格は・・・とにかく構ってちゃんの私ちゃん。
シッポをフリフリ寄ってきて、勝手にお膝の上にちょこん。

お膝カリカリして抱っこ抱っこ。

他のワンちゃんがいても、割り込みしちゃいます。

そしてじっと真っすぐ見つめて、ペロペロ。
甘えた全開、フレンドリーさ全開。
人見知りという言葉はポポちゃんにはありません。

あっちに行ったりこっちに来たりこっちに来たりと、とにかくポポちゃんは忙しいのです。
でもついつい抱っこしちゃうポポちゃん。

ほんとに可愛いですよ。



ぶるうちゃん  ロングコートチワワ ♀  2009年9月21日生まれ(8歳) 3.5㎏
色:ブルーフォーン


珍しいブルーフォーンカラー。
とにかく毛がゴージャス

ふわふわで手触りバツグンで撫でるととっても気持ちがいいです。

また、オメメがとってもくりっくり。

更にあどけない顔立ち。
とっても可愛いです。
お膝が大好きで抱っこ大好き。

抱っこしたら寝てしまいました。
撫でてあげたら、控えめな表現ですが撫でてほしくてもじもじ・・・。

来たばかりでまだ行動的ではありませんが、これからの変化が楽しみなぶるうちゃん。

守ってあげたくなりますよ


新しいワンちゃんが2頭増えて、カフェでは9頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

そしてネコちゃん部屋ですが、ネコちゃん達は警戒心が強い生き物です。
そのため色々なお客様と触れ合うことにストレスを感じ、なかなか環境に慣れてくれないなどの問題が生じています。
現在猫部屋里親希望の方のみの入室とさせて頂いております。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、触れ合い目的のお店ではないため、どうかご理解いただけますと幸いです。
里親希望の方、保護猫をお家にお迎えすることを少しでもお考えの方は、お気軽に近くのスタッフにお声掛けください。
よろしくお願い致します。

では。

シー子ちゃん、ルーシーちゃん卒業しました

こんばんは。
今日は、シーズーのシー子ちゃん、Mダックスフンドのルーシーちゃんにご縁が繋がり卒業しました

シー子ちゃん



2月15日にカフェにやって来たシー子ちゃんは5歳。
あどけない顔が可愛いシーズーの女の子でした。

でも、たった5歳でたくさん頑張った過去を纏っていました。
右目が失明して光を失っていました。
耳はひどく汚れていて外耳炎。
歯もひどく歯石と歯肉炎重度。
声帯もカットされていました。
そして「削痩」。
以前パタパタちゃんの卒業の時にも書かせていただきましたが、
「痩せて体幹が著しく細くなった状態で脂肪組織の著しい減少によることが多い」
という意味の言葉・・・です。

シー子ちゃんのウエストは、中指と親指を丸めて出来る輪にすっぽりと収まるくらいの信じられないくらいの細さだったのです。
痩せていて、背骨とあばら骨がゴツゴツ当たる。
シー子ちゃんとは、そんな状態で出会いました。

だけど、食欲はすごくて食べ物に対する執着がとてもありました。
食べることが好きなのに痩せているとういのはどういう意味?
ごはんあまりもらえてなかっただろうか?
そう思うと胸が痛みました。
ただただ胸が痛かったことを、今でもはっきり覚えています。

そして、カフェに来て1週間たったころ、シー子ちゃんにアクシデントが起きました。
抱っこは嫌いではないのですが、その日なぜだかお客様のお膝から飛び降りてしまったシー子ちゃん。
顎を強打してしまい、急ぎ診てもらった病院での診断は「左顎骨折」でした。
まだこれ以上の試練を与えられるの・・・?
そう思うと、愛おしくてたまりませんでした。
ただ、救いは顎が自力で上下できました。
ご飯も食べれて、水もしっかり飲めていました。
なので、固定せず自然治癒を目指しました。
ご飯は栄養価の高いウエットで様子を見ることにしましたが・・・。
今度は下痢が続きました。
酷い下痢でした。

またもや病院を受診し、精密検査。
結果、たんぱく質や脂肪など、何かの栄養素に対して腸が拒否反応をしていることが分かりました。
フードサンプルで色々試し、ようやく下痢も改善。
一息ついたのは、カフェに来てすでに1か月が経過していました。


抱っこは危ないので、カフェ仲間がお客様に抱っこされていてもシー子は一人ベッドの中。
ポツンと過ごすことが増えて来ました。

こんなに可愛いシー子ちゃんでしたが、引き合いもなくただただ時が過ぎていました。

里親様は、昨日カフェに来てくださったご家族です。
以前も何度かカフェにお見えになられたことがあったため、お顔は覚えていました。
とても穏やかで温かい雰囲気をお持ちで、その時カフェにいたピーコちゃん(シーズー)に会いに来られていたと記憶しています。
お久しぶりにお会いし、嬉しくてお席にお伺いしてお話させていただきました。
すると「シー子ちゃんに会いに来ました」
そう言ってくださいました。


この方に全てお話してみよう。
そう決意し、聞かれてもいないのにシー子ちゃんの事を話しました。
カフェに来た時のこと。
既往症のこと。
アクシデントもお腹の様子も治療経緯も全て。
そのことを粛々とお聞きくださいました。
私自身も胸がいっぱいになり、時折言葉に詰まりながら、ゆっくりとお伝えしました。
「なぜだかわからないですが、目が見えない子に魅かれる」
そう言ってくださいました。
シー子ちゃんの病状等はSNSには載せてないので、右目失明の事をご存じなく会いに来られ、そしてその事実をお知りになって、そう言ってくださった里親様でした。
たった5歳で白内障で失明したシー子ちゃんを愛おしいといってくださるなんて、思ってもみませんでした。

その後いったんカフェを後にされ、そして夕方、お電話で
「シー子ちゃんを引き取らせていただきたい」
と、ご連絡をいただきました。
そのお電話が本当に嬉しくて嬉しくて・・・。
お電話を切った後、泣きながらガッツポーズをしていました。


今日、ご契約とお迎えに来てくださった時、
「引き取らせてくださり、ありがとうございます」
と言ってくださった里親様。
シー子ちゃんに新しくつけてくださった名前は「糸ちゃん」
でした。
「ふっくらさせてあげたい」
「いろんなところに連れてあげたい」
「自由気ままにしてもらいたい」
全て糸ちゃんに寄り添い、糸ちゃんの気持ちを大切に思ってくださるが故のお言葉の数々でした。

また、帰られてからいただいたメールには・・・。
「保護されてから今まで大切に育てていただきまして本当にありがとうございました」
と綴ってくださっていました。
そして、いただいたお写真には、先住犬の10歳のシーズー正(ショウ)くんとのお写真を添えてくださっていました。



こんな素敵なお家に行ける糸ちゃんは、本当に幸せ・・・。
いままで頑張ってきてほんとに良かった・・・。
心からそう思います。


里親様。
満身創痍のシー子ちゃんに光を当てて下さり、おうちの子に選んでくださいましてありがとうございました。
生涯たった1本だけ繋がる糸。
その糸をしっかりと繋いでいくださりありがとうございました。
シー子ちゃんにやっと訪れた幸せを思うと、本当に感無量です。
心から感謝しています。
淋しそうな顔をしていたシー子ちゃんの顔が、幸せな糸ちゃんの顔になるのを楽しみにしています。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

糸ちゃん。
おめでとう!
本当に本当におめでとう

糸ちゃんの行先は宝塚市です。

ルーシーちゃん



美人のルーシーちゃん。
カフェに来たのは3月22日の事でした。
人懐こさ・・・。
これについてはルーシーちゃんの右に出るものはいない。
そう断言できるくらい、ルーシーちゃんは人が大好きです。


そして、超甘えん坊さん。
抱っこしていないと、お膝を探してカリカリ。
シッポもブンブン。
後追いもしてくれます。

アイコンタクトもばっちりで、キラッキラの目でじっと見つめて来てくれます。

抱っこをすれば、身体を預けてまったり。
抱っこも大好きでした。

その美人ルーシーに遂にお家が決まりました。
里親様は門真市から来てくださったご家族です。
午後の早い時間にお電話をくださっていました。
Twitterでルーシーを見て、とにかく会いに伺います・・・。
そうおっしゃられ、お車で駆けつけてくださいました。
ご夫婦とお嬢様。
お家には同じブラックタンのダックス、マリンちゃんがいるとのことでしたので、一緒に来てくださいました。
るし001
↑ルーシーちゃんにそっくりなマリンちゃん

お見えになった時はシー子ちゃんのご契約中でしたので、少しお待ちいただきお話をさせていただきました。

ずっと2頭目を探しておられたこと。
保護犬からお迎えしたいこと。
何より、ルーシーに一目ぼれだったこと。
今日他のご用事が無くなったので、カフェに来れたこと。
すぐに決まるだろうと思っていたルーシーが、まだいてくれたこと。
いろんな要素が重なり、ルーシーが引き寄せたご縁ではないか・・・。
そう感じました。

そして、本当に素敵なご家族でした。
お母様も、お父様もお嬢様も、明るくて優しくて、そしてルーシーをすごく気に入ってくださいました。
でも、残念ながらお嬢様にご用事がありましたのでお時間がありませんでした。
時計は16時。
急ぎカフェを後にされてしまいました。

でも、再度18時事に戻って来てくださったのです。

ルーシーとのご縁を繋ぎたくて戻ってくださった・・・。
決して近い距離ではありません。
そのことがとても嬉しく思い、このご家族に行くことがルーシーにとって幸せ。
そう思いました。

いままで5年間いた場所はきっと寂しかったけれど、やっと巡り合えた場所。
今日から甘えん坊ルーシーさんはもうお膝を探すことはありません。
ご家族4人でめいっぱい可愛がってもらえるお家が出来ました。


里親様。
遠いところ、カフェまで2往復してくださいまして本当にありがとうございました。
後ほどゆっくりとお話させていただけて良かったです。
そして、私たちの想いをご理解くださり感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
そして、少し遠いですけれどまた、カフェに遊びに来ていただければ幸いです。


ルーシー、素敵なお家が見つかって良かったね。
おめでとう

ルーシーちゃんの行先は大阪府門真市です。
そして、名前はそのまま・・・。
ルーシーちゃんです

では。

トランクスくん、無事卒業しました

こんばんは。
お迎え待ちだったパグのトランクスくんが、今日無事卒業しました



先週の木曜の夜カフェに仲間入りしトランクスくんは、土曜日に里親様が決まり、既に里親様に名前を「だいずくん」に変更してもらっていました。
それから6日の間、みんなで「だいちゃん」と呼ばせていただきました。
そのだいちゃんは・・・持ち前のご陽気キャラで、カフェのお客様やスタッフを和ませ、笑わせてくれました。

名前を呼ぶと、振り向き全力で寄ってきてお膝によじ登ってくれただいちゃん。

ご機嫌な時は、尻尾ならずお尻まで一緒にフリフリしてくれただいちゃん。

お客様の席によじ登らんばかりのだいちゃん。

何故か舌がV字になっただいちゃん。

愛されキャラのだいちゃん。

本当に私達スタッフやお客様を癒してくれました。
これからはご家族をたくさん癒してくれることだと思います。

人が大好き。
ワンちゃんも大好き。
里親様は初めてワンちゃんを飼われるお家ですが、お利口で可愛いだいちゃんのことだからきっと大丈夫!
そう思います。

今日、お迎えに来てくださったお嬢様の笑顔は、先週だいずくんをおうちの子に選んでくださった時の笑顔と同じ、本当に素敵な笑顔でした。
また、お嬢様に抱っこされ落ち着いただいちゃんの顔は、何故かドヤ顔に見えました。


その後・・・。
春休みで賑わうカフェの大拍手に見送られて卒業。
賑やかな「フガフガ」音が消えたカフェは、やけに静かになりましたが(笑)、その後しばらくの間、だいちゃんの余韻が漂っていました。

オンリーワンに出会うこと。
それは奇跡かもしれません。

でも、この子って思うワンちゃんに出会えることは、やっぱり奇跡だと思います。
この子でもいい・・・ではなくて、この子がいい。
そう思ってくださる方に託せること。
私にとってこれほどの喜びはありません。
ワンちゃん達にとっての幸せは、自分の事を愛してくれる飼い主に出会えることに尽きると思うからです。

里親様。
ワンちゃんを飼うことをご決断くださいましてありがとうございました。

また、保護犬を選んでくださいましてありがとうございました。
だいずくんが辿ってきた道は分かりませんが、過去はもう過去でしかありません。
今から未来に向けて、誰よりもだいずくんを好きでいてくだされば・・・。
幸いです。
分からないこともあるとは思いますが、いつでもお尋ねくださいね。
どうぞよろしくお願い致します。

そして帰られてからメールを送ってくださいましたが・・・。
なんと大物。
そして、やっぱりだいちゃんはだいちゃんでした
「興奮気味にウロウロし、ご飯を食べたらケージに入っていびきをかいて寝てしまった」
そうです(笑)

さすが、ご陽気キャラですね。

だいちゃん、またね~。
元気でね。
だいちゃんの行先は宝塚市です。

では。

新メンバーが来ました(ワン101期生・ニャン14期生)

こんばんは。
今夜、ワンちゃん(101期生)1頭と、ニャンコ(14期生)1頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ワンちゃんの部

ケンくん ロングコートチワワ ♂   2013年2月8日生まれ(5歳) 4.5㎏
色:クリームホワイト

5歳のチワワくん。
首から下がバリカンで短く刈られています。
でもあどけなさが残る童顔で可愛い男の子。特にちょっと寂しげなオメメが超ラブリーです。

最初は怖くて怖くてずーっと震えていて、手を差し出すとウーって唸っていましたが、時間とともに穏やかな顔つきになりました。

お顔周りの毛をカットすると・・・更に美男子に・・・


おやつ大好き。ご飯も大好き
抱っこは出来ますが、怖がりさんなので最初はそーっと抱っこしてあげてくださいね。

とにかく母性本能をくすぐられますヨ。

ネコちゃんの部

つけまちゃん スコティッシュフォールド ♀  2011年7月27日生まれ(6歳)  3.0㎏
色:バンキャリコ


お顔まんまるのスコ女子。避妊済です。
お耳はちょこりんと超小さめ。
オシッポは長めで超ご立派。

頭と背中としっぽに少しだけ柄が入っています。

撫でるとスリスリとしてくれて、更にペロペロ。
怖がることなくとてもフレンドリーで、今日初めて会った気がしないほど

人の側が好きなようで人見知り全くありません。
同室のバーナスくんとも大丈夫な様子。

ネズミさんのおもちゃでも遊んでいました。

抱っこすると、可愛いむにゃむにゃ言うお話声も聞けますよ

新しいワンちゃんが1頭と新しいネコちゃんが1頭増えて、カフェでは9頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

そしてネコちゃん部屋ですが、ネコちゃん達は警戒心が強い生き物です。
そのため色々なお客様と触れ合うことにストレスを感じ、なかなか環境に慣れてくれないなどの問題が生じています。
現在猫部屋里親希望の方のみの入室とさせて頂いております。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、触れ合い目的のお店ではないため、どうかご理解いただけますと幸いです。
里親希望の方、保護猫をお家にお迎えすることを少しでもお考えの方は、お気軽に近くのスタッフにお声掛けください。
よろしくお願い致します。

では。

つぼみちゃん、無事卒業しました

こんばんは。
今日、マンチカンのつぼみちゃんが無事卒業しました

tobomi009-1.jpg

お約束通り、開店一番で大学生の息子さんと一緒にお迎えに来てくださった里親様。
手には・・・・。
ギン・セニョの里親様がお迎えの時にお持ちになって以来、レオくんの里親様もお持ちになった、今や川西で流行しているスグレモノキャリーバッグをお持ちでした
tobomi010.jpg

どう生きていいかわからない。
どう振舞っていいのかわからない。
今までの環境はおそらくケージの中だけ。
広い場所は苦手でケージだと落ち着いていたつぼみ。
ケージから出して欲しいと鳴いたことはありませんでした。
tobomi008.jpg
それでも人は大好きで甘えん坊なつぼみ。
じっと目を見つめ逸らしませんでした。
抱っこも大好き。
今までたくさんのネコちゃんに出会ったけれど、これほど抱っこが好きなネコちゃんはとても稀なこと。
回り道を長い間してきたけれど、つぼみちゃんは、愛されるために生まれてきたんだなぁ。
そう思いました。
tobomi001.jpg


写真撮影の為にお入りいただいたネコちゃん部屋では、つぼみちゃんは息子さんのお膝でとっても甘えていました。
tobomi004.jpgtobomi003.jpgtobomi002.jpg

そして・・・。
今日帰られてから、メールをいただきました。
最初はお家を点検して、早速ご飯を食べてくれたつぼみちゃん。
「隅っこをさがしているようです」
とのことでした。
tobomi011.jpg

それから夕方にいただいたメールにはこう書かれていました。
「ずっと緊張しながら過ごしていました。少し寝て起きるを繰り返し、側に来ても触らせてくれることも無くて・・・」
でも・・・。
「5時間経ってやっと鳴きながら甘えて来てくれました」
と、息子さんのお膝でお休みしている画像を添付してくださいました。
tobomi007.jpg

つぼみちゃんの魅力はここからですからね。
もう大丈夫です!

以前飼っておられたポメラニアンのコロンちゃんを亡くされてから、心の底から笑顔になることはなかった里親様ご一家。
でも今日はご家族に笑顔が戻って来ました。
「つぼみのおかげで家族に笑顔の花が満開です」
そう書き添えてくださっていました。

SNSやネットが主流で、以前に比べて温かさが足りなくなりがちな世の中で、何の邪心もないワンちゃんやネコちゃんの温もりが優しさや笑顔を運んでくれる。
そして、亡くした淋しさから立ち直る元気を運んでくれるのもまた、ワンちゃんやネコちゃんの存在なのだと思います。

川西に来て出会ったご縁。
川西に来なければ出会ってなかったご縁。
そして、川西に来た夜のSNSで見つけてもらって、土曜日朝一番にカフェに会いに来てくださって繋がったご縁。
桜が満開の日に繋がったご縁でした。

tobomi006.jpg
里親様、カフェに来てくださり、つぼみをお家に迎えてくださって本当にありがとうございました。
また時折、お写真等お送りいただければ幸いです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

tobomi005.jpg
だから・・・
つぼみちゃん、
いっぱい甘えて、いっぱいお膝で過ごして、
皆に可愛がってもらって、幸せにね。
おめでとう~

つぼみちゃんの行先は宝塚市です。
そして、名前はそのまま・・・。
「つぼみちゃん」です




ワンちゃんネコちゃんの寿命は人と比べ、とても短いです。
あくまで平均ですが、小型犬は14歳、猫は飼い猫で15歳と言われています。
今カフェにいる子達の平均年齢は約7歳。
ブリーダー保護のMダックスのツルちゃんは9歳、
oturu001.jpg
保健所保護のmix犬マリンちゃんは推定10歳です。
marin001.jpg

犬に生まれてきたけれど、飼い犬になったことがない子達。
猫に生まれてきたけれど、飼い猫になったことがない子達。
繁殖に使われ、自由のない生活を余儀なくされてきた子達。
また、捨てられ彷徨い、保健所に収監された子。
声帯を切られてしまった子。
今カフェにいる子達は、そんな過去を持っています。
それでも、人に懐き、人に寄り添う姿をみると、胸がいっぱいになります。

カフェは出会いの場。
私は頑張った子達だからこそ幸せになって欲しい。
そんな思いを強く持ち、カフェを開いています。
一頭でも多くのワンちゃんネコちゃん達に幸せが訪れますように・・・。
ぜひ一度、足をお運びいただければ幸いです。


では。