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保護犬・保護猫カフェⓇ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

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ラーラーちゃん、卒業しました。

こんばんは。
お迎え待ちだったポメラニアンのラーラーちゃんは今日、沢山のお客様とスタッフに見送られて、無事卒業しました



お迎えに来てくださったのは、里親様とお嬢様と、里親様の妹様のご夫婦4人で来てくださいました。
その時のラーラーは・・・。
満席のお客様の中にもかかわらず、迷わず真直ぐに里親様のお嬢様の足元へ。
そして自ら近寄り、お嬢様をペロペロ。


それから抱っこしてもらって、満足気な甘えたような表情でした。


その直前までは、いつも逃げ込む入口の横。

淋しそうな、つまらなさそうな表情でいたのに・・です。

ラーラーはやっぱり覚えていました
1週間離れていても、ラーラーは待ち続けていたのです。
あのご契約の日に、何度も何度も足元に様子を見に来ていたラーラー。
いつもはめったに自分を主張をされないお嬢様が、お母様にラーラーに会って欲しいと申し出てくださったその事実を
まるで知っていたかのように・・・。
全て理解していました。


そんなラーラーの姿を見ていると、心が温かくなりました。
自然と涙がこぼれました。

一度捨てられた経験を持つラーラー。
でも・・・。
辛い過去であったとしても、もうそれは過去なのです。
だからきっと、新しい記憶が過去を消し去ってくれるに違いありません。
お家では里親様のご両親も楽しみにしてくださっているとのこと。
素敵なファミリーの一員になれるラーラーは、間違いなく強運の持ち主だと思います。


里親様。
明石市から川西までラーラーに会いに来てくださってありがとうございました。
ラーラーのすべてをご理解くださり、お家に迎えてくださいましてありがとうございました。

ラーラーの未来をお引き受けくださったことを、心から感謝しています。
これからもまた、機会があればカフェに遊びに来ていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

そして里親様は帰られてから、たくさんのお写真と動画を送ってくださいました。
その中のラーラーはご機嫌でした。
お家を探索し歩き回ってはしゃぎ、息子さんとおもちゃで遊び、お散歩に行ってルンルンの姿。

安心したように過ごす姿。


そして満面の笑顔。

どれも嬉しいものでした。
「ラーラーちゃんの心の傷が癒えるよう、愛情を持って育てていきたいと思います」
そう書き添えてくださっていました。
(動画を貼り付けられなくて残念です)

ラーラーへ。
良かったね。

カフェに来た時、ガルガルを繰り返す姿を見て
過去になにがあったんだろうか・・・と思ったけれど、分からなかった。
でもそれはラーラーだけが分かる淋しさや辛さだったんだと思う。
ラーラーに出来る、唯一の抵抗だったのだと思う。
人間だって裏切られれば傷つくし、悲しい。
ワンちゃんだって同じだよね。
でも、今日からは違うから。
新しい家族ができて、新しい人生の始まりだからね。
そしてラーラーの手を絶対に離すことがないお家だから。
あ、でもきっとラーラーには分かってるんだよね。
だから、思い切り甘えて可愛がってもらって・・・。
幸せにね。

本当に本当に、本当におめでとう

ラーラーの名前は、皆さんで呼び慣れ親しんでもらった名前なのでと、
そのまま・・・。
「ラーラーちゃん」です

では。

新メンバーが来ました(ワン116期生)

今夜、ワンちゃん(115期生)2頭が新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ご注意
明日金曜日(8/10)は臨時休業のため、
フロアデビューは土曜日(8/11)となります



ワンちゃんの部

ひめちゃん ミニチュアダックスフンド ♀
2011年1月15日生まれ(7歳) 5.7㎏ 色:レッド

飼育放棄で保護されました。

人懐こくて、元気いっぱい。
今日は全力疾走でフロアを疾走していました。

性格人懐こくてお茶目。
そして天真爛漫で甘えた。

さんざん遊んだ後は・・コテンとおネンネ。

そのギャップがたまりません。

抱っこも出来るオールマイティなひめちゃんです。


アスパラちゃん カニヘンダックスフンド ♀
2011年4月6日生まれ(7歳) 4.9㎏ 色:ブラック&タン

とびっきりの美人さん。
オメメが大きくってキラッキラ

人懐こくてオシッポブンブン

名前を呼ぶと、近すぎるくらい寄ってきてくれて、そのままお膝にON

じっと目を見つめられると胸がキュンとなります。

寄り添い系の可愛いアスちゃん。
素敵すぎるキラースマイルは反則かも・・・。



セレブちゃん トイプードル ♀
2011年8月10日生まれ(7歳) 3.8㎏ 色:レッド

少し小さめプリティセレブちゃん。
8月10日(金)がお誕生日で7歳になります。

遊び大好きで、今日は同期のワンちゃん達と楽しく遊べました。
興味津々、あちこち探検も大好き。

目が合ったら寄って来てくれる、とにかく人懐こいセレブちゃん。

スタイル抜群、真ん丸オメメがチャームポイント。

抱っこ大好きです。


新しいワンちゃんが3頭増えて、カフェでは9頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

そしてネコちゃん部屋ですが、ネコちゃん達は警戒心が強い生き物です。
そのため色々なお客様と触れ合うことにストレスを感じ、なかなか環境に慣れてくれないなどの問題が生じています。
現在猫部屋里親希望の方のみの入室とさせて頂いております。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、触れ合い目的のお店ではないため、どうかご理解いただけますと幸いです。
里親希望の方、保護猫をお家にお迎えすることを少しでもお考えの方は、お気軽に近くのスタッフにお声掛けください。
よろしくお願い致します。

では。

ミッキーくんのご冥福をお祈りします

こんばんは。
悲しいお知らせをさせていただきます。

一昨年7月9日にカフェから卒業した、トイプードルのミッキーくん。
ご存知の方も多いと思います。


今日里親様から、午前11時過ぎにお空に旅立ったことをご連絡をいただきました。

病名「扁平上皮癌」。
皮膚に発生する癌です。
そのことを6月末、カフェに来られて私に告げられた里親様。
目にいっぱい涙を溜めておられました。

なんでミッキーが・・・。
言葉にできず、ただただ立ち尽くしていた私。
繁忙日で、里親様が決まっていてご契約をさせていただいていたため、十分にお話出来ぬままカフェを後にされました。
「また最後に連れて来ます」
そうお言葉を残されて・・。

でももう一度ミッキーに会うことは叶いませんでした。
無理もないと思います。
もう、その時は病状も進んでいたのです。
今日メールをくださった時に、慌ててお空を見上げました。
「ミッキー、お疲れさん。頑張ったね」
そう言葉をかけるだけで精一杯でした。

ミッキーがカフェに来たのは2016年4月22日。
9歳でした。

鼻先欠損。
原因不明でした。
9年もの長い間、繁殖犬として頑張った身体にはたくさんの苦労を纏っていました。

ほとんどをフロアのベッドで過ごし、動くことはほとんどありませんでした。
だからその時ついた愛称は「置物」。
ミッキーが動けば・・「ミッキーが動いてる!」
と言われるくらい、じっとベッドで座っていたのです。

嬉しいことや楽しいことなど何もないようなその姿。
でも、お利口でとっても可愛い顔をしていました。

里親様は高槻市からミッキーを訪ねてきてくださったのは、その年の7月初め。
先住犬のコウメちゃんが12歳で大人しいワンちゃんだったため、ミッキーは相棒としてはピッタリでした。
でも、とりあえずは相性を見られた方がいい、との私の提案に・・・。
その日帰られたけれど、再度もう一度コウメちゃんを連れて来てくださったのです。

その時とても嬉しかったことを、2年たった今も鮮やかに記憶しています。

そして後日ご契約となり、里親様の誕生日と同じ日の7月9日。
ミッキーはお家の子になりました。


お家に行ってからのミッキーは、「置物」の愛称を返上。
元気で走り回って、本当に楽しくご機嫌で過ごしていました。
本当にお家の生活は楽しかったのだと思います。
毛もソフトモヒカンカットにしてもらい、
8月にカフェに里帰りしたときは、見違えるように・・・。
本当に見違えるような可愛い可愛いミッキーに変身していました。


でも、その幸せは長く続かなかった・・・。
寿命は神様が決めるものです。
ですが神様を恨んでしまいたくなります。
だけど、短くてもその2年間幸せだった。
そのことは紛れもない事実なのです。
お家の子として生きた2年間はきっと、ミッキーが生きてきた中で最高に輝いていたと思います。

里親様。
本当に本当にありがとうございました。
ミッキーを引き取ってくださり、幸せにしてくださって、本当に本当に感謝しています。

今日いただいたメールを一部ご紹介させていただきます。

「余命4ヵ月と言われていましたが、5か月側にいてくれました。
昨夜容体が急変し、そのまま眠るように・・・。
保護犬カフェで出会い、私の誕生日に連れて帰って2年と少しでしたが
楽しい日々を過ごさせてくれました。
ミッキーに出会わせてくれてありがとうございました」

(↑最後にいただいたミッキーのお写真です)

シニア犬であるにもかかわらず、ミッキーを選んでくださったこと。
そして愛情をいっぱい注いでくださったこと。
この言葉に、里親様の深い想いが詰まっていました。

今日このことを、川西のボランティアさん達のグループラインでお伝えしたのですが、

「清々しいほどの青空・・・。
お家のワンちゃんとして、胸張って虹の橋を渡っていますね」

そう一人のボランティアさんが書き込んでくれました。
その言葉で、大泣きしてしまった私。
そうです。
ミッキーはきっと胸張って虹の橋を渡ったのだと思います。


ミッキー。
苦しい病気と最後まで戦って偉かったね。
頑張ったね。
本当にお疲れさま。
しばらくはお空からお母さんたちを見守っていてね。
じゃあね。
またね。
そして、ありがとう。

ミッキーくんのご冥福を心からお祈り致します

では。

プーちゃん、卒業しました

こんばんは。
今日、トイプードルのプーちゃんの里親様が決まり、卒業しました



プーちゃんがカフェに来たのは6月14日。
プーちゃんを含むマヨちゃん、ダンディくん、くぅくん4頭が同期でした。
初めて出会ったその時・・・。
同期の皆が活発な中にいて、ひっそりと気配を消すように佇んでいたことを思い出します。


写真を撮るために抱っこをすると、手足を畳めませんでした。
ピンと伸びた四肢。
それは過去に抱っこをしてもらったことがなかったことを物語っていました。
だから、その四肢1本1本を優しく折り曲げながら抱っこをしました。

そして薄くてもしゃもしゃの毛。
お耳には毛が全くありませんでした。


どんな環境で今まで過ごしていたのでしょうか。
繁殖犬としての役目を終えたその身体は、あまりにはかなく小さいものでした。
自分の意思を表すこともなく、運命を受け入れて来たのであろうその身体。
活発で、愛らしくて、甘え上手・・など、人を魅了する技を持ち合わせていない性格。

胸の奥が痛かったです。

ですが日を追うごとに抱っこが出来るようになりました。

沢山の人のお膝の上で過ごす日々。
そのお膝ではたいてい寝ていました。
身体を丸めて、うとうとして過ごしていました。
一度抱っこしてもらうと降りることは無く、ずっとそのままでした。


里親様が初めてカフェに来てくださったのは6月の終わりの水曜日でした。
飼っておられたヨーキーを亡くされたとお話しくださっていました。
その時プーちゃんは、里親様のお膝にずっといてうとうとしていたと思います。
そのお膝から降りることなく長い時間を過ごしてくださっていました。

翌週水曜日もまたカフェに来てくださいました。
その時もまた、プーちゃんは里親様のお膝にいました

プーちゃんはただ抱っこされるまま。
そのプーちゃんを優しい目でずっと見つめてくださっていました。

「このご家族のお家に行ければいいな・・。」
そう思う私の心が通じたかのように、
「次回、主人と来ます」
お帰りの際に、そう言い残されて帰られた里親様でした。


そしてお約束通り、翌水曜日にご主人とご一緒にカフェに来てくださいました。
でも・・・。
1頭のトイプードル男子も一緒でした。
名前はピノくん。
事情をお聞きすると・・・。
体調を崩した方のお家にいたそのワンちゃんは1週間放置されていて、新しい飼い主が必要になったため、
里親様が急遽引き取ることにされたとのことでした。
なので、プーちゃんとの相性を見るために一緒に連れて来てくださったとのことでした。

少しずつだけど自分を表せるようになっていたプーちゃん。
めったにありませんでしたが、嫌なワンちゃんには怒る時もありました。
ピノ君はとっても元気印。
果たしてどうなのかとちょっと心配でしたが・・・。

結果、特に問題はありませんでした。

ご主人ももちろんプーちゃんを優しい目で見つめてくださっていて、お家にお迎えすることに異論はありませんでした。
でもピノ君が未去勢のため、先にピノ君を去勢してからプーちゃんをお迎えしたい。
突然ピノ君を引き取ることになったから・・・とそうおっしゃられて。
それが里親様のご意志でした。
そして去勢をした後、ご縁があるならきっと待っててくれると思うからと、そう言ってくださったのです。

ご縁を信じ、運命を信じ、果たすべき義務を果たしてくださること。
プーちゃんの里親様はそんなご家族でした。


その後一度お見えになって、今日のお迎えを再度お伝えくださいました。
「迎えに来るから待っててね」
ピノ君と来られたあの日の帰りそう言ってくださったご主人。
その日から約1か月の月日が流れましたが、その約束が今日、現実となりました

毛が生えていない耳や、もしゃもしゃの毛。
ですが、そんなことは取るに足りないこと。
いずれはきっと綺麗になる日が来る。
里親様は、ただプーちゃんの可愛いつぶらな瞳に魅せられ、プーちゃんを大切にしたい。
そう言ってくださったのです。

だから、この先何があろうと、きっとプーちゃんを見守り、愛してくださる。
それは絶対に間違いないと思います。

里親様。
何度も何度もカフェに来てくださいましてありがとうございました。

プーちゃんをずっと思い続けてくださいましてありがとうございました。
心から感謝しています。
ご縁が繋がり、本当に嬉しい日になりました。
また、これからのプーちゃんの様子をお知らせいただけましたら幸いです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

そして、プーちゃんの名前はそのまま・・・。
プーちゃんです
呼び続けてもらっていて、それが自分の名前だと思っているならそのままで。
そう言ってくださいました。


プーちゃん。
大切にしてもらえるお家が出来たね。
初めてのお家だけれど、絶対に大丈夫。
たくさん可愛がってもらって、ピノ君とも仲良く、幸せにね

卒業おめでとう

プーちゃんの行先は尼崎市です。

では。

ラーラーちゃんの里親様が決まりました

こんばんは。
今日、ポメラニアンのラーラーちゃんの里親様が決まりました



ラーラーは6月21日に川西にやって来ました。
ラーラーは沢山の表情を纏っていました。
あどけない顔立ち。

不安げな表情。

満面の笑み。

淋しそうな顔。

時折非常にパニックを起こしたように鳴く。
手を差し伸べると歯を立てて抵抗しました。

保護元からの情報欄に書かれていたのは「飼い主引っ越しのため」。
たったそれだけがラーラーのプロフィールでした。
私なら、連れていけないなら引っ越しはしない。
引っ越しするなら、絶対に一緒に過ごせる場所を探します。

でもラーラーは連れて行ってもらえませんでした。
そのことをきっとラーラーは感じ、覚えているのだと思います。
お家を離れ、見知らぬ場所に来て、大勢のワンちゃんた達や人が行き交う場所。
置かれた環境に馴染めなくても無理はありません。

淋しそうな表情の裏、悲しそうな表情の裏には、沢山の想いがあり、傷ついているのです。
私が飼育放棄を憎む理由。
放棄するくらいなら、飼わない選択をして欲しい。
それは、ワンちゃんは捨てられることを理解できるからです。

ラーラーは人間の「手」に恐怖を感じていました。
朝、ケージから出してあげる時の「手」さえも怖がって歯を立てました。
おむつを替える「手」もダメな時もありました。
理由は不明ですが「手」にトラウマがあるようでした。

なら、出来るだけ「手」を使わないでいてあげよう。
そう思い私が考え付いた方法は・・・。
「ラーラータオル」。

ラーラー専用のバスタオルで優しく包むと、ほとんど抵抗しませんでした。


誤解のないようにお伝えすると、ラーラーは一日中ご機嫌が悪いわけではありません。
ご機嫌な時も多くあり、その時は自ら近づきペロペロ、ペロペロと親愛の表現をしてくれます。
ワンちゃんと遊んだりも出来るし、お腹を見せて遊ぶことも多々あります。

抱っこしたときのラーラーは、本当に可愛くてあどけなくて、子犬のようでした。

そう、ただ不器用なだけ。
時折見せる淋しそうな顔つき・・・。
フロアの入り口の端っこ逃げ込み、誰も寄せ付けないオーラを発し
一人で過ごしていることも多いでした。
懐いても捨てられてしまうかもしれない・・・。
きっとそんな過去が深く関わっているのだと思います。

そんなラーラーに会いに来てくださった里親様。
明石市からのご訪問でした。
最初にお越しくださったのは今週火曜日でした。
私はお休みしていましたが、担当スタッフのSさんから夕方そのことを教えてもらいました。
めったに自分から行動を起こさないお嬢様が、お母様に申し出てくださったこと。
それはラーラーのことだったそうです。

実は1年前にワンちゃんを亡くされておられました。
心臓疾患があり突然虹の橋を渡ってしまったマフィくん。
パピヨンとチワワのmixだったそうです。
悲しみの中でまだ前を向くほどお気持ちは整っておられずにいたお母様。
でもお嬢様に言われて、ブログやTwitterの中にいたラーラーを見て
「会いに行こう」
そう決めて会いに来てくださいました。

沢山の時間をカフェで過ごしてくださった里親様。
ラーラーのいいところも、そうでないところも、十分な時間をかけて見てくださっていました。
ただ、大切な命。
安易に引き受けるわけにはいかない・・・。
そう思い、火曜日はカフェを後にされたそうです。
でもその日帰られてから・・・。
気が付けばお2人の間でラーラーの話題が多くなり、
昨夜はラーラーがお家にいる夢をみられたそうです。

今日、カフェにお越しくださり初めてお話をさせていただきました。
今日はお母様の妹さんがお車を出してくださり、ご一緒に来てくださいました。

とてもとても温かなご家族でした

マフィ君のお写真を今日拝見して感じたのは・・・。
どことなくラーラーに似ていました。
決して似ている子を探していたわけではなかった。
でも火曜日会ってみて気にかかって仕方がなかった。
そうお話しくださいました。
今日も無理強いせず、ラーラーを見守ってくださる優しい眼差し。
名前を呼んでもスルーするツンデレラーラー。
その不器用さえも可愛いと言ってくださいました。
ラーラーをラーラータオルで包み、お嬢様に抱っこしていただきました。
するとラーラーは・・・。
お嬢様をペロペロ。
唯一の親愛の仕草をラーラーはしたのです。

そしてまったりと安心して身を預けていました。

大切な命であることをご理解くださった上で決めてくださった里親様。
十分に触れ合って、時間をかけて決めてくださいました。
そしてそのことはラーラーは分かっていました
何故なら・・・。
ラーラーはご契約中の里親様の足元に来て離れませんでした。
一度離れてもまた舞い戻り、足元に来てお嬢様にお尻をピタっと着けていました。

何度も繰り返すその行動。
また、お嬢様が撫でようとして差し出す手にもじっとしていました。

もはや、いつものラーラーではありませんでした。

胸がいっぱいになりました。
ラーラー賢いね、分かったんだね。
そう話しかけていました。

ラーラーにお家が出来ました。

今度は離れることのないお家です。
8/9・8/10とカフェは臨時休業のため、卒業は来週の土曜日。
ラーラー、幸せになります)

では。