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保護犬・保護猫カフェ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

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いちこちゃん無事卒業。マルちゃんの里親様が決定。

こんばんは。
今日、無事雑種犬のいちこちゃんが卒業しました
そして、パグのマルちゃんの里親様が決まりました

いちこちゃん


予定の17時より少し前、いちこちゃんの里親様がお迎えに来てくださいました。
スーツ姿でお見えになった里親様。
あいにく空模様は雨でしたが、いちこの晴れの日。
お仕事帰りとは思いましたが、里親様のお気持ちが現れているように思い、胸がいっぱいになりました。


どんな場合でも、いちこのことを想ってくださること。
それは間違いのないことだと思います。
いちこのことを想い通ってくださったこと。
そして、いちこをお家にお迎えくださるご意思を確認させていただいた時のことを思い出していました。
あの時の里親様の笑顔を私はきっと一生忘れないと思います。

里親様が昔飼っていたワンちゃんに似ていたいちこ。

そのワンちゃんがフィラリアで亡くなってから何年もの月日が流れていましたが、時を経て巡り合ったいちこもフィラリア陽性。
私には偶然だとは思えませんでした。
生まれ変わりがあるのだとしたら、きっとそう。
もう一度姿を変え、会いに来たのではないか。
出会うことは運命だったのではないか。
そう思っています。

ワンちゃんは家族と言われていますが、私は家族以上の存在であると思っています。
言葉は通じずとも、どんな時も片時も離れず、自分だけを見つめてくれる。
言葉ではないものが存在し、生きる上での大切なパートナーであると信じているからです。

いちこがやがて里親様との絆を深め、そんな存在になっていく。
そんな日は、そう遠くない。
そう思います。

夕方の小さなカフェは、いちこをお見送りしてくださる皆さんで満席になっていました。
皆に愛されたいち。

たくさんの方に一日何回もお散歩に連れて行ってもらったいち。
ビビりだったのに、いたずらまでするようにまでなったいち。
ベンチシートからフロアへ降り、
フロアからベッドに寝れるようになったいち。

厨房への入り口を風のようにすり抜けて行ったいち。
玄関の入り口を自分で開けていたいち。

お散歩が誰よりも好きだったいち。

そんないちこのために、里親様がご用意くださったハーネスは、赤いハート模様の柄。

いちこにとっても似合っていました。
そして、最後は里親様が持たれたリードをグイグイ引っ張って、振り向きもせずに颯爽と去っていきました。


里親様。
いちこちゃんを見つけてくださってありがとうございました。
何度もいちこちゃんに会いに来てくださってありがとうございました。

温かな優しいお気持ちに触れさせていただき、
いちこはこの人でないと・・・。
そう思いました。
本当に感謝しています。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
そして、カフェにはいちこファンがたくさんいますので、時折カフェに遊びに来ていただければ幸いです。

帰られてから、メールをくださいました。
そこには・・・・。



私たちの心配をよそに、とっても寛いでいるいちこちゃんが映っていました(笑)

いちこ、本当に良かったね。
ここが本当のお家。
いままでお外の生活だったけど、これからはお家の中。
快適な環境と、いちこをとっても思ってくれる人が一緒。
散歩好きのいちこのために、レインコートも用意してくれてるんだって。
だから、幸せにね。

そして、またね。

いちこちゃんの行先は川西市です。
そして名前は、そのまま 「いちこちゃん」です。


マルちゃん

マルちゃんは先週川西メンバーに仲間入りしたワンちゃんです。

カフェデビューから今日で4日目。
パグは人気の犬種でもありますので、お電話のお問合せや会いに来てくださる方もいました。
とにかく人が大好きで元気印。
フロアに座っていると、お膝にグイグイ・・・。
よじ登ってきてくれます。

愛嬌たっぷり・・・。
可愛いしぐさや行動はパグならでは。
ちょっと小ぶりなそんなマルちゃんです。

里親様は昨年10月にパグを亡くされていて、シューくんがいるときにも一度会いに来てくださっていました。
そのワンちゃんの前もパグを飼っていらっしゃったそうです。
今日はお嬢様と一緒にカフェに来てくださいました。
お席にお伺いして、マルちゃんの事をお話させていただきました。
また、既往症などをお伝えしました。

今日はいちこちゃんの卒業。
いちこちゃんの里親様が到着され、ハーネスを着けたりお話をしたりしている間、里親様はマルちゃんと触れ合い、ご主人ともご連絡を取られて、同意を取り付けてくださっていました。

パグの飼育ご経験者であることは、私にとってとても安心できるご家族でした。

お嬢様もたくさんマルちゃんと触れ合ってくださいました。
その後、マルちゃんを引き取りたいお申し出をくださり、ご契約となりました。


推定2011年ころ生まれ。
生年月日も定かではないマル。
繁殖をしていた事実は、お腹に残る帝王切開の跡が物語っていました。
ただ産むためだけの存在。
それでもマルは明るく陽気です。
閉ざされた世界から自由な空間へ。
マルのカフェ初日は、とても興奮していました。
楽しそうでした。
でも日に日に落ち着きを取り戻していきました。

これからは、お家のワンちゃん。
飼い犬になって、幸せを満喫してほしい。
そう思います。

マル。
早くにお家が決まって本当に良かったね。
可愛がってもらって、幸せにね。
おめでとう

マルちゃんの卒業は3月21日の予定です。
そして、行先は伊丹市です。

では。
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