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保護犬・保護猫カフェ 川西店

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メンマくんへの渾身の元気玉をお願いいたします

メンマくんへの元気玉をお願いします




10月6日に川西店で預かったパピヨンんのメンマ君。
4歳です。


とても元気でやんちゃなメンマくんでしたが、お預かりした当初から、血尿、下痢、貧血等様々な症状が出ていたため動物病院で詳しく検査したところ、
大きな膀胱結石があり、血液検査の数値も良くありませんでした。
その後、病院で出来るあらゆる検査を行いましたが、病院の先生に告げられた病名は
「門脈体循環シャント」の可能性が高いとの結果でした。

悩んだ末、11月3日東大阪の病院でCT検査を受けました。


結果は・・・
やはり『門脈体循環シャント』という診断でした。
しかもメンマ君のシャント血管は、太く短く非常に難しい場所に存在していて、1度の手術では完治できないという診断でした。
血尿をどうにかしてあげたいと思っても、先にシャント血管の手術が最優先になるとのこと。

重い重い十字架を背負って生まれてきたメンマ君。
このままでは長く生きれないのです。


治療には、病気による症状を和らげる内科治療(食事療法、解毒剤、抗てんかん薬など)がありますが、一時的な症状改善はあるものの、肝臓や全身へのダメージに対しての効果は少なく悪化を防ぐことはほとんどできないとのこと。
年齢とともに進行するため、治療をしないと肝臓が取り返しのつかないダメージを受け、肝性脳症という脳損傷など重篤な状態になるそうです。

根本的な解決法は、本来は無いはずの異常血管(シャント血管)を手術にて治療することのみ。
しかもメンマくんの場合は、
シャント血管を一度に結紮した場合、本来の門脈が細くてキャパオーバーになることで腸や脾臓膵臓に戻った血液で門脈高血圧や門脈圧亢進症になる可能性が高く、またこの病気の治療は若い方が成功しやすいため、メンマくんの4歳とい年齢ではシャント血管をくくった後、「門脈」自体が若い子より成長(太くなること)できるかは、手術をしてみないとわからないという、厳しい状態です。

難しい手術であることには違いありません。
手術をしてくださる病院も限られています。
でも、ラブファイブさんと一緒に考え抜き、出した結論は・・。


たった一度のメンマの犬生を
「希望にあふれる未来を過ごして欲しい」
「この先も元気でいられるようにしてあげたい」
という想いしか浮かびませんでした。


幸い受けてくださる病院がありましたので、
メンマの強運を信じて託すことに決めました。

先日ブファイブの方に川西までお迎えに来ていただき、
たくさんのお客様とボランティアさんにいただいた
「励まし」「希望」「願い」
そして
「募金」「寄せ書き」「お守り」
を持って、先週金曜日に病院へ出発致しメンマくん。


今日、手術が行われるとの連絡がありました。

メンマは今日病気と闘います。
どうか皆様のお力をお貸しください。
万全の体調で手術に臨めますように・・。
無事手術を乗り越えられますように・・。
いつもの笑顔で川西に帰って来れますように・・。


メンマの強運を信じて、
皆さんの想いが届くことを信じて
メンマくんへ、渾身の元気玉を飛ばしていただければ幸いです。

どうか、どうぞよろしくお願い致します

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*** COMMENT ***

元気玉

メンマちゃん頑張ってね
大きな元気玉🔴🔴🔴を送ります

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