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保護犬・保護猫カフェ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

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グーグラちゃんの卒業

おはようございます。
11月5日、ロングコートチワワのグーグラちゃんに素敵なご縁が繋がり卒業しました



グーグラちゃんがカフェに来てくれたのは10月17日。
同期もおらずたった一人で川西に来てくれました。

小っちゃくて可愛くて、体重はたった2.3㎏。
チロッと出た可愛い舌がチャームポイントの女の子でした。

カフェに来てくれるチワワ女子は怖がりさんが多いのですが…。
グーグラちゃんは人も、ワンコも、猫さえも大丈夫。
マイペースにシッポを振ってフロアを探索したり色んな事に興味津々。
オヤツも食べてくれて。

メンタルは決して弱くない…女の子でした。

でもご飯はすぐには食べれくれなくて、最初は残していました。
時間を置くと無くなっているのですが、ドライだけでは食べなくて結局美味しいウエットを混ぜると食べる。
そんな日が続いていました。

またお散歩のためお外に出ると最初はブルブル。
自転車や車の音にとても敏感で、何かしらの音に反応して止まってしまうのです。
でも…。
カフェの仲間のエルブちゃんやハイミーちゃん、アミコちゃん、ツヨトくんに会うと後をついて歩くようになって。
カフェに来て10日を過ぎるころには、ご機嫌でロングコースをシッポフリフリでテンポよく、最後は駆け足で。
お散歩をすっかりマスターしてくれました。

グーグラちゃんは知らないことを少しの時間で吸収できる賢さと勇気と元気を持ち合わせていたのだと思います。
お外はそんな感じでしたが、フロアでは元気いっぱい。

朝、ケージから出るとツヨトくんを相手に遊ぼ!
おもちゃも大好きで、カジカジ。
オヤツも食べたいし、構ってほしい時はお膝をカリカリ。

何でも全力。
なんかほんとに楽しそうに過ごしてくれました。

ただ営業時間が始まると…。
抱っこはあまり好きではないようで、お客様のお膝からはすぐに降りてくることも多々。
そのうち、お客様が来られるといち早く入口に走って行ってワンワン。
だんだん声も出るようになって、グーグラちゃんにとって気になる人に対してもしっかり吠えるようになっていました。

でもそれも、ワンちゃんあるある。
何が気になるのかはわからないけれど、賑やかにワンワンされておられました(笑)

そんな中、10月28日にカフェに来てくださった一組のご夫婦がいらっしゃいました。
6月にワンちゃん(チワワ)を亡くされていて、カフェをお知りになってとりあえず訪れてくださったとのことでした。
ただこの日はご来店くださるお客様が多かったことと、ご契約卒業があったため、残念ながら私はほんの少しだけお話をさせていたけただけでした。

でもボランティアスタッフさんが里親様にグーグラちゃんを紹介してくれていて、でもこの日はカフェを後にされておられました。

でも翌週の11月4日土曜日に再度ご来店くださった里親様。
この日はお席で色々お話をさせていただくことが出来ました。
本当に優しくて、ワンちゃんファースト。
亡くなられたワンちゃんをどれだけ愛され、大切に育てておられたのかをお伺いさせていただきました。
更にはワンワンと勇ましく鳴いているグーちゃんを見ても優しい笑顔を向けてくださいました。
グーグラちゃんは歯石歯肉炎重度で、お耳も外耳炎。

また来た時の検便ではらせん菌がいて、血便も出ていました。
そんな体調面をお伝えしても、頑張ってきたからと労ってくださって、全く動じられることもなく…グーちゃんのことを目で追ってくださったり、ご夫婦で抱っこしてくださったり。

お心はグーグラちゃんへと傾いておられるように感じて、私は…心が温かくて仕方がありませんでした。
お家に行かせていただけたら、どれほど嬉しいかと思いました。

そして翌日…。
もう一度ご来店くださった里親様はグーちゃんを引き取るご意思をお伝えくださり、ご契約。

そのまま卒業となりました。
笑顔の里親様を拝見していて本当に嬉しく、温かな卒業となりました。


里親様へ
この度は3度カフェに足を運んでくださって、グーグラちゃんをお家に迎えてくださることをおきめいただきありがとうございました。

色々とお話をさせていただいたおかげで、安心してお渡しすることが出来て本当に嬉しく思います。
まだまだ知らないことばかりではあると思いますが、順応力も持ち合わせていますので、きっと早くお家に馴染んでくれると思います。
グーちゃんと一緒に、また新しい歴史を刻んでいただけましたら幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

里親様は帰られてから今日まで何度もお便りをくださっています。
初日は網戸越しの風が心地よいのか、あるいは音が気になるのか、窓際を気に入っている様子。

お散歩は人や自転車は苦手なものの、妃を追うごとにどんどん進んで歩き、ご主人と一緒でも楽しそうになってくれたようでした。

最後には必ず、カフェの子達や私達のことまで優しいお言葉をかけてくださるお気遣いのお便りでした。。

グーちゃんへ

身体が大きなワンちゃんにも全然負けないくらいの
強いメンタルが本当に頼もしかったよ。
小さな身体で今まで
一生懸命頑張って生きてきたんだなって思った。
でもこれからは優しい優しい家族が出来たからね。
たくさん可愛がってもらって
のんびりお昼寝とかもして
幸せになってね。

グーちゃん、卒業おめでとう

グーグラちゃんの新しい名前は…。
「さちちゃん」になりました。
里親様、可愛くてぴったりのお名前をありがとうございました。

では。

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春吉くんの卒業

おはようございます。。
マルチーズの春吉くんに11月1日ご縁が繋がり、11月3日卒業となりました



春吉くんがカフェに来てくれたのは10月31日のこと。
なので最短の翌日にお家が決まりました。

春くんはマルチーズ男子で年齢もまだ4歳。
私はやんちゃな男の子を想像していましたので、カフェの男の子と仲良くしてくれるかなぁ、とちょっと心配に思っていました。
だけど当の春くんに会うと、全く動かずじっとするばかり。


ここはどこ?
何されるの?
連れて行った病院ではブルブル震えていて、うつむいて、診察台にに身体をペタッとくっつけて、ただずっとじっとしていました。

きっと怖くて仕方ないんだ。
それはなんだか罪悪感を感じるほどでした。
でもご飯は大好きで、ドライだけでもしっかり完食。
初日は全く食べてくれない子もいるのですが、唯一安心材料。
翌日の朝のオヤツの時間…。

最初は隅っこにいたけれどちょっとだけオヤツをもらいに来てくれました。
とにかく食べてくれたのなら大丈夫。
そう思いました。

その後少しだけれど歩いたりもして、人を見つけるとお膝に手をかけたりもしてくれました。

でも後から考えると、人のお膝だと安全安心。
お膝に逃げ込んでいたと思われました。
当然…翌朝からのお散歩は震えて一歩も動けませんでした。


本来持っている性格に加えて、過ごしてきた環境と全く違う場所。
楽しいって思ってくれるのには少なからずとも時間が必要になります。
どれくらいで変わってくれるのかは未知。

ただ、人が怖いとか嫌いとかではなかったのは本当に良かったと思いました。

そんな春吉くんでしたが、翌日のフロアデビューの日にお2人でカフェに来てくださったお客様がいらっしゃいました。
少し遠方からお越しくださったので、ゆっくり過ごしていただけたらいいなと思っていました。

お伺いしたところ、今年飼われていたワンちゃん(ヨークシャーテリア)を亡くされたとのことでした。
抱っこ大好き(抱っこが安心)の春くん。
他のお膝にいたりケージの中で寝ていた春吉くんでしたが、しばらくしてその方のお膝に春吉くんを乗せてみたところ…。


案の定、安定の抱っこでウトウト
そのままずっと過ごしておられました。

その後お話を再度伺ってみたところ、実は春吉くんに会いに来てくださったとのこと。
それまでも、新しくワンちゃんをお迎えしたいと思われてご主人とご一緒にいくつかの保護犬カフェに行ってくださっていたそうですが、すぐに決められずに悩まれているうちにお家が決まってしまったこともあったそうです。
この日に来てくださったのは妹さんとご一緒でした。
そして、実はカフェボランティアをしてくださっている方の妹さん達お2人でした。

カフェ来て下さったのは春吉くんに会うのが目的。
でもボランティアをしてくださっているお姉さんにそのことを伝えずにお越しくださった、そうです。

ご主人はマルチーズがお好きで、以前飼われいたワンちゃんも引っ込み思案で怖がりさん。
そんなことが重なり、春吉くんを離せなくなってしまわれた里親様。
長い時間をカフェで過ごしてくださった後、ご契約をご希望くださり、譲渡に関する必要事項もクリアしてくださったためご契約となりました。


そして遠方のため、ご主人とご一緒にお迎えにきてくださったのが11月3日。

カフェで販売しているmoi duong さんのお洋服を買ってもらって、たくさんの温かい拍手で見送っていただいて、春吉くんはお家に帰りました。


里親様へ
この度は春吉くんとのご縁を繋いでくださいまして本当にありがとうございました。

引っ込み思案なところが亡くなられたワンちゃんに似ているから…と、春吉くんを受け入れてくださったこと、本当に感謝しています。
お散歩や外出に少し慣れるまでお時間がかかるかもしれませんが、気長に寄り添っていただけたらと思います。
これからの春吉くんの犬生を、どうぞよろしくお願いいたします。

里親様は帰られてからや、その後もお便りやお写真をくださいました。

まだまだお家の外はブルブル震えたり、動くのが苦手なようですが、室内ではおもちゃで遊んだりしてくれるようになってるそうです。


そしてオヤツ、ご飯は大好きだそうですよ。
「ゆっくりいきます」
と心強いお言葉を綴ってくださいました。

春吉くんへ

新しいお家はいかがですか?
お家にはだいぶ慣れてもらえたかもだけど
まだ外が怖いそうね。
でもね。
お外やいろんな場所は楽しいことがいっぱいだったりするんだよ。
今は怖かったり、慣れなかったりだけれど
ゆっくりゆっくり
春吉くんのペースで大丈夫だから
楽しいことで溢れる日を願っています。

春くん、幸せにね。

卒業おめでとう

春吉くんの名前は…。
そのまま「春吉くん」になりました。
里親様、ありがとうございました。

では。

エルブちゃんの卒業

こんにちは。
11月2日、トイプードルのエルブちゃんに素敵なご縁が繋がり、卒業となりました



エルブちゃんが川西に来てくれたのは、2月28日でした。

とても暑かった夏のずっと前。
まだ寒い頃でした。

最初はカフェという場所に慣れず、抱っこされるとなされるがままずっとお膝にいました。
そしてそのお膝で眠ったりしてほとんど動くことはありませんでした。
また人の側で、しかも足元でいる事も多かったです。


今までどんな場所にいて、どんな風に過ごしていたかは私達にはわからないけれど、ただなされるがままじっと動かないのその様子には少し胸が痛んだことを思い出します。
抱っこ犬。
最初はそう思いました。
でも本当は違いました。
少し経ってカフェにも慣れたころ、エルブちゃんはお膝に乗らなくなりました。
秒で降りてくるのです。
それがエルブちゃんの本当の意志。
隅っこでずっと佇んだり、寝たり。

カフェのフロアは狭い空間ではありますが、端っこベンチシートの前でずっと過ごしました。
いえ、八丁くんがカフェに来た3月ころにはトイレ前のベンチの後ろに移動。
ほとんど気配を消して、ひっそり佇んで…。
いくら真ん中に移動させても、すぐそこに舞い戻ってしまう。

お客様やボランティアスタッフさんの視界から見えないところや、玄関前のトイレに自ら戻っていきました。

きっと賑やかなのはあまり好きではないのかもしれないし、抱っこも嫌なのかもしれないなぁ。
なら、大丈夫。
エルブがしたいようにしたらいいよ。
そこがエルブにとって落ち着く場所なら。

私も皆もエルブの意志を尊重してあげようと考えました。

ただ、そんなところにいるとお家が決まるのだろうか?
そんな不安があったことも事実です。
更にエルブは既往症も少なくはありませんでした。
歯石歯肉炎超重度でほぼ欠歯。
両方口鼻瘻で、最初は鼻汁や膿が出ていました。
両眼は初発白内障。
お耳には真っ黒な耳垢。
両足パテラGⅡ。


たくさん頑張ったであろう乳頭は大きくなっていて、小さいけれど乳腺腫瘍が一か所。
いつぞやはワンちゃんを避けるために壁にぶつかってしまって左上犬歯がグラグラに…💦

結局病院で抜いてもらいました。

ご飯も2/3~1/2を残して、そのまま置いておくと朝には食べている…。
というのが約1ヶ月続いていました。
でもその後は即完食。
オヤツも同じく、そのころからしっかり過ぎるくらい食べてくれました。


そしてエルブちゃんはお散歩大好きです。
初日だけ、しかも最初だけちょっとブルブル震えていただけで、遊歩道で降ろしてもらうと楽しそうにルンルンと歩いてくれました。

一緒になったカフェの仲間とも楽しそうに並走。
ちょばちゃんやカリマちゃんが途中止まってしまうと、迎えに行ってあげたり励ましたりしてくれました。
もちろんお散歩大好きな八丁とは歩調も合って、一緒にロングコースからのショートコースを一緒に走ったこともありました。
ボランティアさんが書いてくれたお散歩日記には、「楽しそう」の文字でいっぱい。

エルブの川西での楽しみは、「食べること」と「お散歩」に尽きたと思います。

最近ではオヤツの準備の気配がすると、いち早く察知。
隅っこから出てきて、猫部屋前の侵入防止柵の前で、ブヒッと鼻を鳴らしている光景が日常になっていました(笑)

営業時間は気配を消していたけれど、決して元気がないわけではなかったエルブさん。
朝、ケージから出してもらってから営業開始の12時までは、仲間に遊ぼしたり、おもちゃで遊んだり、と元気いっぱい。

それはきっとエルブスタイルだったのかなって思います。

だけど…。
次々とカフェの仲間にお家が出来て行っても、なかなかお声がかからない…。
時折、隅っこにばかりいるエルブを気にしてくださる方もいらっしゃったけれど、譲渡というところまでは進まず立ち消えてしまう日々。
「せめて抱っこしてもらえたら」
などと思ったことも何度もありました。

でも、きっと出会ってもらえる。
それまでの時間は、ゆっくりカフェで過ごしてもらえたらOK。
長い時間を、想像に難くない場所で過ごしてきたワンちゃん達に必要なのもの。
それは色々な強制から解き放してあげること。
したいようにしてもらうこと。

私はいつもそんな気持ちです。

6月25日には7歳の誕生日を迎えたエルブさん。
ボランティアさんにケーキを買ってもらって、ハッピーバースデーを歌ってみんなでお祝い。

ご飯もオヤツも大好きなので、もちろんケーキもペロリと完食でした

またカフェ卒業生の里親様がトリマーをされていて、トリミングしていただきました。
モジャモジャから一転❗️
キュートで可愛いエルブちゃんに大変身。
before

after

可愛すぎるほどです💕

そして…。
素敵なご縁がエルブにも来てくれました。
それは最初は6月の出来事でした。
一組のご夫婦がカフェに来てくださって、エルブのことを気にしてくださったのです。
ご夫婦は遠方からのご来店で、SNSでエルブのことを見てくださって会いに来てくださったとのことでした。
既往症も少なくなくて、何しろ抱っこも苦手。
そんなエルブのことを可愛いと言ってくださっていました。
でもこの時は決められることをされずにお帰りになられました。

でも、それから4か月後の10月。
お電話をくださって、引き取ってくださることを前提でもう一度カフェにお越しくださったのです。

6月からこの日までの間、実は里親様ご夫婦は長居店からトイプードルののあちゃん(元シャチナちゃん)をお家にお迎えされていました。
のあちゃん

この日一緒に来てくれたのあちゃんは、エルブにとってもよく似た可愛い女の子。
サイズはエルブよりも小さくて、カフェに来てくれた時からずっと楽しそうにフロアを走り回ったり、お客様のお膝に乗ったりとアクティブガールさん。

6月に川西に来られた後、長居店に行かれた時に出会ったのあちゃんがとっても懐いてくれたので、連れて帰ることを決めた。
とお話しくださいました。
でもそれからもずっとエルブのことを気にしてくださっていたとのこと。
そして、のあちゃんがお家に来てだいぶ落ち着いてきたので、エルブをお迎えしようと思ってくださったそうでした。

この日はエルブのトリミングの予約もしてくださったり、お庭のドックランを増設してくださったりして、受入態勢万全でお越しくださったのですが…。

ご契約の段階でのあちゃんがまだ未避妊ということでした。
(ラブファイブでは2頭目をお迎えいただく場合、1頭目の避妊を終えてからお願いしています)
なので、とてもとても残念でしたが、この日もご契約ならず…。

でもご理解くださった里親様ご夫婦。
のあちゃんの避妊手術が終わってからまたエルブちゃんを迎えに来ます。

そう言ってくださった、本当に優しい里親様ご夫婦でいらっしゃいました。

そしてどうしてもお伝えしたいこと。
それはこの日、奥様にもご主人にもエルブは抱っこをしてもらっていました。

最近では隅っこからでてくることもあって、人の側にいることも増えてきていましたが、抱っこはやっぱり苦手…だったのにです。
抱っこされているエルブを見ていて、なんだか本当に胸が温かさでいっぱいになりました。
確約はされなかったけれど、きっともう一度来てくださってエルブのことをお家に迎えてもらいたい。

この日強くそう思っていました。

そして11月2日。
ご夫婦は、のあちゃんの避妊手術を終えられてエルブのことを迎えにきてくださいました。
この日も、やっぱりご主人のお膝に抱っこされていたエルブさん。

ご契約の後、大きな拍手に包まれてエルブは卒業していきました。


里親様へ
本当に素敵なご縁を繋いでくださいましてありがとうございました。

エルブがここにいた8カ月間は、里親様に会うためだった。
と、それ以外考えられない気持ちです。
繋げていただいた赤い糸。
その糸をしっかり結んでくださったことに心から感謝しています。
普段はのんびりな性格だけど、唯一オヤツとご飯はぜったいに譲らないですが(笑)
楽しい日々の中で、のあちゃんと一緒にゆっくり過ごしてもらえたらと願っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

里親様は何度かお便りをくださいました。
まずは初日からうんちおしっこOK。


ご飯もガツガツ完食してくれたようです(笑)
公園に行った時にお撮りくださったお写真もいただきました。

のあちゃんがボール遊びしている側で、爆睡。
寛ぐ様子はなんともエルブちゃんらしいマイペースさ。
ほのぼのしながら、胸がいっぱいになりました。

エルブちゃんへ

あのね。
エルブちゃんのお母さんは
エルブちゃんのことをずっと気にしてくれていて
迎えに来てくれたんだよ。
カフェに来て、ちょっと時間がかかったかもしれないけれど
素敵なお家が出来てほんとに良かった。
明るいお母さんの元で
まだまだこれからの犬生を
こんどはお部屋の真ん中で
楽しくマイペースでのんびりね。
食べ過ぎには十分注意して
幸せに…。

卒業おめでとう

エルブちゃんの新しい名前は…。
「ゆずちゃん」になりました。
里親様、可愛いお名前をありがとうございました。

では。