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保護犬・保護猫カフェ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

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チップーちゃん卒業

こんばんは。
今日、ロングコートチワワのチップーくんにご縁が繋がり、卒業しました



チップーくんは12月8日に川西に来た可愛いチワワ男子です。
ちょっと太めのイケメンくん。
大人しくて、ほげほげタイプ。

何事にも動じず、ただじっと動かず下を向いていました。

申し送りのメモには、心雑GⅡでシャンプー台に乗せると呼吸が止まる・・と書かれていてびっくり。
すぐに連れていった病院で診てもらいました。


心電図とエコーで詳しく検査すると
まず不整脈。
そして僧帽弁閉鎖不全症BⅠ。

更に真っ黒な耳垢が溜まり、炎症で耳道が狭くなっていました。
両足もパテラGⅢ。
胆のうにも泥。
歯はもうほとんど残っていません。

年齢も8歳。

ご飯をもらってはいたけれど、身体をケアをしてもらっていなかったチップー。
ならせめて、ここからは私が引き受ける。
お家が見つかるまではここでちゃんとしてあげるから。
この夜、密かにチップーと約束しました。
幸い食欲はありましたので、低脂肪食とハートケアを混ぜたご飯はゆっくりだけれど完食。
常に胸に手を当てて不整脈を確認しながらフロアに出し、

耳掃除は定期的に病院でしっかりしてもらいました。

それで分ったことは、緊張すると不整脈がでます。
でも、日常での生活はほぼ問題なし。
頻脈と普通脈を繰り返していたので、心拍数のカラ打ちで失神することが心配でしたが、
幸いそんな様子も無く、
フロアでは抱っこはせずにナデナデをしてもらいながら、ご機嫌に過ごしてくれていました。



弱々しいだけと思われた行動にも変化が現れ、好き嫌いがあって気に入らない子が近づくと威嚇。

ケージの鎖を何故かカジカジしたり、

おやつの時間はすばしっこく走り回り、皆の輪の中にもらいにいっていました。
お散歩も最初は一歩も動けないところから、ボランティアさん達の努力でしっかり歩けるようになり、

<
短い間で、ここぞというときには出来る男になっていました。
一番の魅力は、撫でて欲しいと自分からお膝に手をかけてちょんちょん。

激しさが無い分、いじらしくて・・。
飛び切りの笑顔も出るようになり、もう可愛さでいっぱいでした。

里親を考えてくださる方も何人かいらっしゃいました。
でも・・留守の多さや既往症の多さなどの理由で決まることはありませんでした。

そんな中、月曜日に1本のお電話をいただきました。
場所はお車で1時間半ほどの遠方から。
お母様と一緒にチップーに会いに行きますというお電話でした。
そして夕刻、閉店時間を残すところあと30分になったころ、カフェにお越しくださいました。

一昨年8月にチワワちゃん、昨年6月にダックスちゃんと飼っておられたワンちゃんを亡くされていた里親様ご一家。
もう一度ワンちゃんを飼いたいと思う里親様でしたが、なかなかお母様の同意をいただけなかったそうでした。
でも、今回一緒にお母様も来てくださったとのこと。
それは里親様にとっては本当に嬉しく思われたそうです。
そして里親様はチップーのことを鶴橋店のSNSから見ていてくださっていたそうです。

お越しくださった時、私は気がつけば残りの時間をチップーの体調について渾身の説明をしていました。
それはきっと、里親様に温かいものを感じていたからだと思います。
閉店後はワンちゃん達のご飯の時間。
なかなかチップーと離れ難く思われていた里親様に、
「ご飯を食べるところをみていかれませんか?」
とお声をかけさせていただきました。
そして、チップーが一生懸命ゆっくりと食べる姿を見ていただきました。
おそらく、この時にはもうお心は決まっておられたと思います。

今日朝、お電話をくださりお迎えに行きたいと言ってくださった里親様。
実は、里親様はトリマーさんでお店をしておられます。
今日はご予約があったにもかかわらず、お客様にお伝えして日にちをずらしてもらって
チップーのご契約とお迎えにきてくださったそうです。

チップーをお家にお迎えしたいと思う一途なお気持ちが嬉しくて、私は胸がいっぱいになっていました。

里親様へ

こんな素敵な出会いをお待ちしていました。
チップーのことをすべてご理解くださる素敵なご縁。
お家の子にお迎えくださり、心からの感謝を伝えさせてくださいです。
持病に心臓疾患があると、トリミングをお断りされることもありますが
チップーは専属のトリマーさんも一緒にゲットできて、本当に嬉しいです。
そしてこれからまだまだ元気で楽しいことをいっぱい経験して欲しいです。
どうかこれからのチップーの未来をよろしくお願い致します。

里親様は帰られてから、メールとお写真を送ってくださいました。

ご飯完食の様子。
初めての場所でご飯食べれたら上出来ですね。

「もうすでにすごくすごく可愛いです。愛おしいです。大切に育てますのでご安心くださいね」
と痺れるお言葉を綴ってくださいました。

チップーくんへ

初めて会ったとき、
ガラス細工みたいに壊れそうなチップーを見て胸が熱くなったけれど
だんだん活発なところを見せてくれて本当に安心しました。
賑やかなカフェでなくて
今日からは穏やかで優しいお家がチップーのお家。
里親様とラブラブな毎日を過ごして
幸せになってください。

卒業、本当におめでとう

チップーくんの新しい名前は・・・。
「福くん」になりました。

お名前を決められた後、里親様のお家の亡くなった先住犬のお仏壇を今朝見られてお母様と感動されたそうです。
そこにあった「福」の文字。
きっとお正月から運命は決まっていたのですね。

では。

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新メンバー(ワン222期生)

こんばんは。
今日、ワンちゃん1頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね

ワンちゃんの部

プリムちゃん  トイプードル ♀
2015年9月30日生まれ(5歳) 3.3㎏
色:灰色



童顔で可愛いプリムちゃん。
最初は初日なので、緊張マックス。
フロアに出ても全く動かず、その場にじっと佇んでいるばかり。

シッポも初日なのでまだ下がったまんまで、表情は固くて泣きそうに見えました。
でも、名前を呼んだら振り向いてくれましたし、おやつは大好きなようでゆっくりだけど美味しそうに食べてくれました。

チャームポイントはつぶらな瞳。
可愛いその目でじーっと見つめてくれます。

抱っこは大丈夫なようなので、優しく接してあげてくださいね。


新しいワンちゃんが1頭増えて、カフェでは7頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

カフェの定員は約16~7名ですが、3密を避けるため、カフェに入っていただく人数を最大10名程度にさせていてだいています。

また、従来は時間で切らせていただくことはありませんでしたが、ご入店人数を制限させていただくため、混み合った場合には2時間程度でお時間を切らせていただく場合がございます。

入店規制中は里親様ご希望の方のご入店を優先させていただきます。
なお、里親様ご希望の方はあらかじめ お電話にてご予約をお願い致します。その際、ご来店くださる日時、人数をお知らせください。

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

譲渡には必要書類や審査等がございます。
また、面会いただくまでに家族が決まる可能性がございますので、カフェにお越しくださる前にお電話をいただければと思います。

引き続きご理解とご協力をどうぞよろしくお願い致します。

ちょこらちゃん卒業

こんばんは。
今日、ミニチュアダックスフンドのちょこらちゃんにご縁が繋がり卒業しました



ちょこらちゃんはお久しぶりのダックス新メンバーです。
半月ほど前に保護されていたのですが、保護間もなく後肢指間にあったできものが破裂していたので、治療のためカフェデビューが遅れていたようでした。

やっと投薬もほぼ終わり、カラーも外せたので3日前の火曜日に川西に移動となってやって来てくれました。

第一印象はおとなし過ぎ。

表情がまるでなく、何をされても感情を現すことがありませんでした。
「楽しいこと」「嬉しいこと」を知らないのか。
あるいは諦めなのか、達観しているのか。
ちょこらを見て久しぶりに胸が切なくなりました。

7歳。
今年3月で8歳になります。
乳頭は垂れ下がり、毛もパサパサ。
ところどころ脱毛があります。

もつれた毛をそこだけカットしてもらたのか、耳の毛や体毛の長さが不揃い。
歯はもちろん歯石歯肉炎重度。
お散歩に行くと、地面に慣れていないふにゃふにゃの肉球から出血。
他のワンちゃんと交わることもせず、一人玄関先のペットシーツの上で寝ていることが多く、
あるいは抱っこされるとそのままじっとしていました。
常に下を向き、目の輝きも感じられなくて・・。

閉鎖的な場所に長年いるうちに、感情をどこかに置き忘れてしまったかのように思いました。

翌水曜日の夜、トリミングボランティアさんに毛をカットしてもらい、バサバサだった耳も丸く可愛く仕上げてもらいまいた。
たった少し揃えてもらうだけで印象が変わったちょこらちゃん。

さらに翌日木曜日にカフェ卒業生の里親様に手作りお洋服をいただいて、さらにさらにお耳のリボンもいただいて
とりあえずは見た目の変身から。
ちょこらの変身が始まりました。

そんな木曜日。
一組のご夫婦がカフェに来てくださいました。
そのご家族には2頭のワンちゃんも一緒でした。
名前はグーちゃん(アメコカ♂)とユウキちゃん(Mダックス♀)。
グーちゃんは数年前に鶴橋店からお家に迎えてくださったワンちゃん。
ユウキちゃんは2019年8月14日に川西店から迎えてくださったワンちゃんです。

いつもカフェに里帰りと称してご家族でよく遊びに来てくださっているご家族です。
この日もいつもと同じように遊びに来てくれたと思っていました。
でもお話を伺っていたところ、実はちょこらちゃんに会いに来てくださったとのこと。
少し驚きはしましたが、もう一頭と思われるにはきっと理由(ワケ)あっての事だと思いました。

ご存知の方も多いと思いますが、里親様は2018年8月14日に川西店からアメリカンコッカースパニエルのマヨちゃんを引き取ってくださったご家族です。

8歳のマヨは川西で預かってからあまり体調がすぐれず、手術や治療をずっとしてきていました。
でも・・なかなか里親様も見つからずにいたマヨのことをご理解くださりお家に迎えてくださいました。
引き取っていただいてからもずっと病院通いが続き、残念なことに2019年5月に飼い犬生活たった9ヶ月で余りでお空に旅立ったってしまいました。
亡くなったことを信じられなくて、号泣したことを今でも思い出します。
でも限られたその短い時間の中でマヨは一生分の愛を里親様からいただいきました。
その時先住犬だったグーちゃんと一緒に、季節ごとに楽しい場所にいっぱい連れていってもらいました。
そのことを私は一度も忘れたことはありません。

それは人がどれだけ美辞麗句を並べたとしても、愛護の気持ちを大仰に語ったとしても、
実際に引き取り、愛情いっぱいに育ててくださったことに優るものではありません。
そしてもちろん現在はグーちゃん、ユウキちゃんをとても大切にしてくださっています。
だから、ちょこらちゃんをお家にお迎えくださるのだとしたら、これほど嬉しいことはない。
そう思いました。

そしてお聞した理由とは・・。
Instagramの新メンバーちょこらの紹介を読まれて、幸せにしてあげたいと思われたとのことでした。
そして奥様も2月からお仕事を辞められるタイミングも重なり、お世話が出来ることも大きな要因でいらっしゃったのです。
ですが、今までもそうでしたがご夫婦はとても慎重でした。
この日は決められずにお帰りになりました。

「一つの大切な命を引き取るという事は、これからの10年を3頭育てていけるのかを家族で考えました」
翌朝いただいたメールにそう書いてくださった里親様。
そしてじっくりお考えくださった結果は
「お家の子にお迎えしたい」
というお返事でした。

温かなお家で、先住犬が2頭いる生活。
それは今はまだ感情をほとんど持たないちょこらにとって一番居心地のいい場所ではないのかと思いました。
いえ、理屈はどうあれ、私はワンちゃんにとって最高のお家であることを知っていましたので、ただ本当に単純に嬉しかったです。
そして毎週水曜日の夜、トリミングのボランティアをしてくださっている方はこのご夫婦のお嬢さんです。
一昨日の夜、ちょこらを可愛くカットしてくれたのは、お嬢様なのでした。

里親様。
この度も素敵なご縁を結んでくださいまして本当にありがとうございました。


ちょこらちゃんの赤い糸が、グーちゃん、マヨちゃん、ユウキちゃんのお家と繋がっていたことに、いつもながら心から嬉しく思っています。
ご家族皆さんの輪の中に加えてもらったちょこらちゃんの視線が上を向き、瞳に光が灯る日はそう遠くないと思います。

これからのちょこらちゃんの未来が幸せでありますように。
ご家族皆さんが幸せでありますように。
いつもカフェから祈っていますね。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

帰られてから里親様はたくさん動画を送ってくださいました。
最初はお家を探索。
そしてご飯を食べて、大きなドッグベッドへ。
息子さん達が帰宅されると抱っこしてもらったり、よしよししてもらったり。

その後いつの間にかワンズ達が集まる部屋にあるお母さんのおふとんの真ん中にいたちょこらちゃん。

カフェでは隅っこで寝ていたのに、お家初日で真ん中へ行けるようになりました。
きっと、温かなお家の雰囲気に加えて先輩ワンちゃんがいる安心感なのかもしれませんね。

「賑やかな家の中ですが、のんびり過ごして馴染んでほしいです」
と書いてくださっていました。

ちょこらちゃんへ


最初お家に馴染むのに少し時間がかかると思っていたけれど
意外にもマイペースなちょこらちゃんだったことが嬉しいです。
こんなご時世で、今はなかなか外出もままならないんだけれど
今まで見たことない景色や場所がたくさんあることや
家族のぬくもりや温かさがあることを知って欲しいです。
性格があるから、急に活発にはなれないかも・・とは思う。
でもこれからはのびのびとね。

どうか幸せに・・・。
卒業おめでとう

ちょこらちゃんの名前はそのまま・・。
「ちょこらちゃん」です。
里親様、ありがとうございました。

では。

ルルチャちゃんの卒業

こんばんは。
1月4日、ロングコートチワワのルルチャちゃんの里親様が見つかり、卒業となりました



ルルチャちゃんもはなもちゃんと同じ、年末にメンバーに加わったワンちゃんです。
大人しくて、鳴かなくて・・。

「チワワあるある」のビビリさんなのかな・・と思いました。
でも写真撮影のためにその夜フロアにでてもらって、しばらくしたら近寄って来てくれてお膝に手を掛けてくれたり。

意外にも新しい場所に馴染んてくれたことがとても嬉しい誤算でした。

翌日からは楽しそうに過ごしてくれました。
相変わらず控えめではありましたが、人を見つけたら近寄って抱っこして欲しそうにお膝に手をかけてアピール。



シッポもだんだん上がるようになり、初日時間をかけて食べていたご飯も翌日からはすぐに完食。
抱っこをすると、ぎこちなさが消えて腕の中で力を抜いてくれるようにもなり、
すぐに逸らしていた目も、だんだんじっと目を見つめてくれるようになり、

年末年始の5日間のお休みの間は、ルルチャにとっていいリハビリになっていたように思います。

何より、可愛いでした。
アイラインをしっかり引いたようなクリクリのオメメ。
「ルルチャ!」って呼ぶと、駆け寄ってくれる性格。

被毛は薄くてまだらに伸びたようになっていましたが、それさえも可愛く思えました。

里親様は1月3日にお電話で、
「ルルチャちゃんに会いに行きたい」
そうおっしゃられて、翌1月4日にご家族皆さんで会いに来てくださいました。
お席にお伺いしてお話をさせていただくと・・。
里親様のご一家は約2年前に飼っておられたパピヨンを相次いで亡くされていたとのこと。

介護もされていたそうで、その時本当に悲しくて辛くて、もう2度とワンちゃんは飼わないと思われていたそうです。
でも・・・。
2年の月日は悲しみを少しづつ癒し、またワンちゃんをお迎えしたいというお気持ちに変えて行ってくれたのだと思います。
SNSで見たルルチャを見て「可愛い」と思って下さり、カフェに来てくださいました。

保護犬を飼われるのは初めてでいらっしゃいましたので、たくさんご質問くださいました。
どういう過去を過ごしてきて、どんな性格で既往症はどうなのか。
おそらく今まで耳にされたことがないようなことがたくさんあったと思います。
でも・・ひとつづつ、歯に衣を着せることな現実をご説明をさせていただく間、ご家族は真剣に耳を傾けて聞いてくださいました。
真向正面から向き合ってくださいました。

不安なこともおありだったかと思います。
ですが、頑張ってきた過去に寄り添っていただきたい。
そうお伝えさせていただきました。

お電話で保護経緯をお話させていただいた時に、幸せにしてあげたいと感じられたこと。
可愛くて一目惚れだったこと。
ルルチャに触れ合ってご家族が出された答えは、ルルチャをお家にお迎えしたいという嬉しいお申出でした。
カフェに来てからの時間、ルルチャはずっとお嬢様の腕の中でまったりと過ごしていましたが

その時ふと見ると・・
「私、このお家に行くからね」

とでも言いたそうな満足げな表情を私に向けてくれていたのが、とても印象的でした。

里親様へ。
この度は素敵なご縁を繋いでくださいまして、本当にありがとうございました。

もしかしたら、結構お転婆になるかも・・。
今は鳴いたことが無いけど、賑やかになるかも・・。
そうお伝えしたとき、
そうなってくれたら嬉しいです、と言ってくださったことがとても嬉しかったです。
温かで優しいオーラが溢れるお家に決めていただけたことに、心から感謝しています。
最初は戸惑われることもたくさんあると思います。
ルルチャにとっても初めての環境ですので、どうかゆっくり気長にお願いできれば嬉しいです。
そして笑顔いっぱいの毎日をまた過ごしていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

帰られてから送ってくださったメールには・・

ゆっくりとお部屋を探索して、前のワンちゃんが使っていたボアのお布団にちょこんと乗って寛いでくれたようでした。
まずまずのスタートというところでしょうか。
ご飯もお水もこの日はまだダメだったようですが、その後そこで寝てしまったようで期待大。

これからが楽しみな感じです。
「今日から責任をもって精一杯の愛情を注いでいきます」
と温かなお言葉を綴ってくださいました。

ルルチャへ

いつも気がついたら私のお膝に手を掛けて
じーっと見つめてくれてありがとうね。
とっても嬉しかったよ。
短い間のカフェ滞在だったけれど早くお家が決まって本当に良かった。
これからは楽しいことばかりになるから
一日も早くお家に馴染んで
皆に愛されて幸せになってください。


卒業、本当におめでとう

ルルチャの新しい名前は・・・。
「めるちゃん」になりました。
SNSで見られた時から、イメージで決めてくださっていたそうですよ。
里親様、ありがとうございました。

では。

新メンバー(ワン221期生)

こんばんは。
今日、ワンちゃん2頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね

ワンちゃんの部

ミカンちゃん  トイプードル ♀
2013年7月29日生まれ(7歳) 2.7㎏
色:ホワイト

小さめトイプードルの可愛いミカンちゃん。
名前を呼ぶとトコトコ寄って来てくれたり、後ろを着いて来てくれたり、と、とっても人が好き。
だから抱っこも大好きで、お膝に乗ったらずっとそのままお膝からは降りません。

おもちゃも大好きです。
自分からおもちゃ箱に頭を突っ込んで、探していたりと楽しそう。
中でもボールをあげてみると、一人で夢中で遊んでいました。

オメメくりくりでいつもご機嫌ガールなミカンちゃんは、ほんとにとっても可愛い女の子です。


ちょこらちゃん  ミニチュアダックスフンド ♀
2013年3月27日生まれ(7歳) 5.2㎏
色:チョコダップル

性格が穏やか過ぎるちょこらちゃん。
ワンちゃんとちゃんとご挨拶ができました。
ぽっちゃり目のボディ、短めな足でちょこちょこ歩く姿も全てちょこらちゃんのチャームポイント。

抱っこすると力を抜いてずっとそのまま上手にお膝で過ごしてくれますが、まだまだ表情は淋しそう。

なんだか守ってあげたくなるタイプです。
今まで頑張ってきた分、これからは楽しいことをいっぱい教えてあげたいです。

新しいワンちゃんが2頭増えて、カフェでは7頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

カフェの定員は約16~7名ですが、3密を避けるため、カフェに入っていただく人数を最大10名程度にさせていてだいています。

また、従来は時間で切らせていただくことはありませんでしたが、ご入店人数を制限させていただくため、混み合った場合には2時間程度でお時間を切らせていただく場合がございます。

入店規制中は里親様ご希望の方のご入店を優先させていただきます。
なお、里親様ご希望の方はあらかじめ お電話にてご予約をお願い致します。その際、ご来店くださる日時、人数をお知らせください。

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

譲渡には必要書類や審査等がございます。
また、面会いただくまでに家族が決まる可能性がございますので、カフェにお越しくださる前にお電話をいただければと思います。

引き続きご理解とご協力をどうぞよろしくお願い致します。

はなもちゃん卒業(ルルチャちゃん卒業:後日更新)

おはようございます。
昨日は2021年初めの1月3日に里親様が決まったトイプードルのはなもちゃんが無事卒業
そしてロングコートチワワのルルチャちゃんにも素敵なご縁が繋がり、ダブル卒業となりました
(※申し訳ありませんが、ルルチャちゃん卒業の更新は後日とさせていただきます。よろしくお願い致します)


はなもちゃん


はなもちゃんが川西に来てくれたのは、年末の12月29日。

保護はおそらく12月の中旬だと思います。

トイプードルにありがちな構ってアピール・・どころか、控えめでおどおど感でいっぱいでした。

でも・・離れたところからでも私の目をとらえてじっと見つめてくれる愛くるしい目。
その目は澄んだとても綺麗な瞳で、汚れを知らない無垢な目に思いました。

控えめだけれど、少ししたら後をついてきてくれたはなもちゃん。
ご飯は大好きで、即完食。
でも身体は痩せ気味でした。
7歳まで産んでいた証はお腹に7~8㎝の傷跡を作っていました。
切ない傷跡でした。

年末のお休みになった日に川西に来てくれたので、まったり休日からのスタートになったはなもちゃん。

新メンバー紹介は元旦のSNSに一斉にアップしていました。
里親様はそのSNSを見て、1月3日の初営業の日にはなもに会いに来てくださいました。
里親様は以前もカフェに何度か来てくださっていたご夫婦で、年末も来てくださっていました。
お話をお聞きすると、昨年3月にキャバリアのロコちゃんが16歳で旅立ち、6月に同じくキャバリアのミルちゃんが16歳で旅立ってしまわれたとのこと。

そのお話をされると、まだまだ涙が溢れる奥様でした。
またワンちゃんとの生活を・・と思われる反面、悲しさがお心を占めていて少し迷いもおありのようでした。
今でも涙を流されるほどに愛されていたワンちゃん達。
それは深い深い繋がりで結ばれていたからこそ。
私はそんな奥様ならば、きっと今度も大切に愛してくださる・・。
そう感じながら、お話を伺わせていただきました。

実は年末に里親様ご夫婦は鶴橋店に行かれていて、その時に一度移動前のはなもちゃんに会っておられたそうです。
その時は特にはなもちゃんに会いに行ったわけではなかったそうですが、大勢いるワンちゃん達の中で、他の子達はフロアを走り回ったりお膝に乗せてもらったりしていたのに、はなもはフロアの隅っこで淋しそうにずっと佇んでいたそうです。
そんなはなもが気になれていた矢先、川西に移動になったことをお知りになって、初日一番に会いに来てくださったとのことでした。

ゆっくりとお話をさせていただきました。
ゆっくりと触れ合っていただきました。
その間ずっと・・はなもはご主人と奥様のお膝に代わる代わる抱っこしてもらっていました。

優しく温かなご夫婦のお膝で蕩けるように寝てしまったはなもちゃん。
騒がしいカフェの中で、そこだけ時が止まったように感じていました。
そして長い時間の後、お家に引き取ることを決めてくださいました。

ワンちゃんを探されていた里親様の旅は、はなもちゃんに出会うことで終止符をうたれたのです。
そしてはるもの頑張った7年間もここで終わりとなりました。
ご都合により卒業は翌日になり、お迎えにきてもらったはなもちゃん。
分かっていたのか、はなもは開店一番でお迎えに来てくださったご夫婦の元へ駆け寄りました。

保険契約の間も、契約席の周りを離れませんでした。
言葉は話せなくても通じるテレパシー。
私はあると思っています。

里親様へ。
この度ははなもちゃんとのご縁を繋いでくださいまして、本当にありがとうございました。

やっと巡り合えましたね。
思い出すと涙になる毎日だったと思いますが、はなもちゃんをお迎えくださることでその悲しみが温かな思い出になる日がきっと来ると思いますので、今日からゆっくりと絆を築いていただけたらと思います。
優しい里親様に見つけていただき、本当に感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

里親様は帰られてからメールを送ってくださいました。
はなもちゃん、家に帰ったらバッグの中で吐いていたそうですが、元気にお部屋を探索して、ひとしきり遊んだら疲れて寝てしまったようです。

「本当に可愛いです。可愛さがどんどん増してきます」
そんな嬉しいお言葉を綴ってくださいました

はなもちゃんへ

はなもちゃんのお家は
お留守がないおうちだから、
甘えたさんのはなもにぴったりだと思う。
素敵なお家が決まってほんとに良かったね。
もう隅っこじゃなくて、これからはお家の真ん中で
必殺「見つめ技」を駆使して
たくさん愛されて幸せになって欲しいです。
卒業、ほんとにおめでとう

はなもちゃんの新しい名前は・・・。
「みらいちゃん」
里親様、素敵なお名前をありがとうございました。

では。

新メンバー(ワン220期生)

あけましておめでとうございます。
今日、ワンちゃん2頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね

川西店は年始1月3日(日)から営業いたしますので、新メンバーのフロアデビューは1月3日からになります。

ワンちゃんの部

はなもちゃん  トイプードル ♀
2013年7月14日生まれ(7歳) 4.4㎏
色:レッド

名前を呼ぶと、くりくりのオメメでじーっと見つめてくれるはなもちゃん。
動くとそっと後ろをついてきてくれたり。
フロアに座ると横にピッタリついて座ってくれたり。
控えめだけれど甘えたさんです。

抱っこはまだちょっと控えめ。
でもぎゅっとするとぴったり身体をくっつけてくれる、いじらしい性格です。

人は好きですが、ワンちゃんとはまれに相性があるようで、しつこく追いかけられると怒ることもあります。
足が長くてスタイル抜群。

洋服の着こなしも上手なはなもちゃんはキュートガールです。

ルルチャちゃん  ロングコートチワワ ♀
2015年11月4日生まれ(5歳) 3.3㎏
色:フォーン

最初はおどおどしていたルルチャちゃん。
急に手を出すと怖がることもありましたが、やがてすぐに馴染んてくれました。
フロアに座っていると、自分から近寄って来てお膝に前足をちょこん。


強引に乗ってくるでもなく、控えめな可愛いアピールでした。
怖がりさんだけれど、人は大丈夫。
抱っこも少しづつ慣れてくれています。

オメメが大きくてアイラインばっちり。
少し斜め角度からの写真映りはとっても幼顔で超キュート。

控えめなので、これからの変化がとても楽しみです。


新しいワンちゃんが2頭増えて、カフェでは7頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」


カフェの定員は約16~7名ですが、3密を避けるため、カフェに入っていただく人数を最大10名程度にさせていてだいています。


また、従来は時間で切らせていただくことはありませんでしたが、ご入店人数を制限させていただくため、混み合った場合には2時間程度でお時間を切らせていただく場合がございます。


入店規制中は里親様ご希望の方のご入店を優先させていただきます。
なお、里親様ご希望の方はあらかじめ お電話にてご予約をお願い致します。その際、ご来店くださる日時、人数をお知らせください。


保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)


譲渡には必要書類や審査等がございます。
また、面会いただくまでに家族が決まる可能性がございますので、カフェにお越しくださる前にお電話をいただければと思います。


引き続きご理解とご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2020年から2021年へ

時は2021年に移りました。


⚫︎↑卒業写真を少し小さなサイズに変えています

私にとって、2020年は意味をもった年でした。
それは私のちっぽけな意味ではありましたが、カフェを始めた時、何があっても最低必ずやり遂げたいと決めた「5年」経過の年。
そしてその5年が経過したときに500頭の譲渡を達成したい。
それが私がカフェを始めた「覚悟」であり、
残りの人生をこの子達のために使おうと決めた「覚悟」でした。


「一頭を救えずして、多くは救えない」
そう思い、一頭一頭と向き合うことを決めてがむしゃらに走った5年でもありました。
そして5年500頭をクリアできた時、安堵の気持ちと共に浮かんだ感情は
「感謝」の気持ちでした。


山あり谷ありの5年の中で数えきれない優しさに出会い、たくさんの人の温もりを感じさせていただきました。。
気付かないうちに助けられ、沢山の人に支えていただいたことで頑張ってこれたのだと思います。
今年、お家が決まったワンちゃんネコちゃんは114頭。
カフェを初めてからのべ568頭になります。
そして本当に残念なことですが、今年9頭のワンちゃんネコちゃんが虹の橋を渡っていきました。
見送ることは本当に辛いことです。
それは家族であり、また家族以上の存在であるからこそ。

覚悟を決めてられていたとしても、励ましの言葉をお伝えたとしてもその辛さは計り知れず癒えるものではありません。
でも見送ってもらえること。
それは本当に幸せである証です。
見送っていただけたことに、心から感謝しています。

2020年は予想だにしなかった新型コロナウイルスに翻弄された一年でした。
人との会話が遠のき、季節感が薄れ、慣れない不便な毎日。
ウィルスは私達から、その生活と楽しみを奪い続けています。
そして未だ勢いが衰えを見せてはくれません。
お客様やボランティアさんにも5周年の感謝をちゃんと伝えることが出来ず
当たり前に出来ていたことが出来なくなり、もやもやすることもあります。

ですが、特別なことをしなくても一日一日を大切に過ごす事。

その一日一日の積み重ねが幸せだという事を、今一度心に刻みたいと思います。

昨年も本当にお世話になりました。
ラブファイブの皆さん、ボランティアの皆さん、里親になってくださった皆さん、、ミネルバ動物病院の皆さん、お客様の全てに・・。
心から感謝しています。
カフェを始めた時の気持ちは、今も変わっていません。
もしまだやらせていただけるのであれば、この気持ちを持ち続け、
支えてくださった皆さんのお気持ちに恥じぬよう、また今年も頑張りたいと思います。
マスクを取って、大声で笑いあえる日常が早く戻りますように。
願いを込めて・・・。
今年もよろしくお願いいたします。

皆さんにとって、どうぞ温かで穏やかな新年でありますように・・・。

2021年1月1日
岩澤晃子


2020年卒業のワンちゃんネコちゃん
20200113 パルプ
20200115 ネム
20200124 ペロ
20200126 ハーフ
20200201 カイト
20200209 宗太
20200222 ピノ
20200224 あみたん
20200224 タカ
20200229 モナ
20200308 マルコ
20200312 あやめ
20200320 アラン
20200322 あまたつ
20200329 しょう
20200404 つくし
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20200412 ナナ
20200417 キララ
20200417 ユタシ


20200422 フラット
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20200425 モモ
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20200502 ティキ
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20200509 ルナ
20200513 アキラ
20200513 じゅん
20200514 ヘチャコ
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20200522 あやたか
20200522 ミワッチ
20200523 まな
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20200614 モモ
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20200620 なつこ
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2020年虹の橋を渡ったワンちゃんネコちゃん










2020年虹の橋を渡ったスタッフ犬さん