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保護犬・保護猫カフェ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

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新メンバー(ワン208期生)

おはようございます。
昨日、ワンちゃん2頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね

ワンちゃんの部

スージーちゃん シーズー  ♀
2016年6月18日生まれ(4歳) 4.0㎏
色:ホワイト&ゴールド



診察の病院や初のフロアではずっと震えていたスージーちゃん。
でも写真を撮るためにピースケくんと一緒にしてあげると、シッポが上がって笑顔になってくれました。
ワンちゃんは大好きなようです。
その後フロアではあちこち歩き回ったりして、ずっとシッポフリフリ。
ゴキゲンで過ごしてくれたスージー。

でも・・・抱っこは超緊張。
シリアスなお顔になって固まってしまいました💦

でも、これから徐々に慣れてくれるのが楽しみです。
小顔でチャーミングなスージーちゃん。

笑顔がキュートでとっても可愛い女の子です



ピースケくん  ロングコートチワワ ♂ 
2018年6月27日生まれ(2歳) 5.1㎏
色:ブラックタン



コロンとしたフォルムのちょっと大き目チワワのピースケくんは、最初から愛嬌たっぷり。
いつだってほんと、笑顔が炸裂です。

とにかくあちこち動き回って楽しくて仕方ないご様子。
洗面器と格闘したり、トイレシートをホリホリしたり、高速ダッシュで走り回ったりと・・・ちっともじっとしていません(笑)
ワンちゃんが大好きで、ぐいぐい自らご挨拶。
それもとっても楽しそうにしていました。
人も大丈夫。
満面の笑顔で近づいて来てくれて、親愛のペロペロもしてくれます。

抱っこするとおとなしくなって、まだまだお子ちゃまのように可愛いピースケ。
ちょっとクセになる可愛さです


新しいワンちゃんが2頭増えて、カフェでは7頭のワンちゃんと1頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

カフェの定員は約16~7名ですが、3密を避けるため、カフェに入っていただく人数を最大10名程度にさせていてだいています。

また、従来は時間で切らせていただくことはありませんでしたが、ご入店人数を制限させていただくため、混み合った場合には2時間程度でお時間を切らせていただく場合がございます。

入店規制中は里親様ご希望の方のご入店を優先させていただきます。
なお、里親様ご希望の方はあらかじめ お電話にてご予約をお願い致します。その際、ご来店くださる日時、人数をお知らせください。

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

譲渡には必要書類や審査等がございます。
また、面会いただくまでに家族が決まる可能性がございますので、カフェにお越しくださる前にお電話をいただければと思います。

引き続きご理解とご協力をどうぞよろしくお願い致します。

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グレンちゃん卒業

こんばんは。
今日、お迎え待ちだったトイプードルのグレンちゃんが無事卒業しました



6月30日にカフェに来たグレンちゃん。
グレンと言えば食いしん坊さん。
そんなイメージの方も多いと思います。
小っちゃくて可愛いイメージだけれど、おやつは本当に大好き。

お客様にいただくおやつの時間はいつだって一番前でした。

人にもとても懐っこくて、抱っこも大丈夫。
カフェにいた3か月の間、たくさんの方に可愛がってもらいました。

いままでグレンちゃんのことをお家にと考えてくださった方ももちろんいらっしゃいました。
ですがこの3か月。
実はグレンとは体調との闘いでした。

初日に診察をしてもらったところ、赤血球の数値が低くて貧血。
貧血症状は体のどこかに何か起こっているために起こるものです。
炎症か腫瘍か。
今起きたものなのか、前からずっとなのか。
炎症値も少し高く、手探りからのスタート。

エコーではお腹の中のリンパ節が腫れていて、子宮周りも少し腫れていました。

気になりながらも1か月経過。
時折下痢が続くこともあり、その都度エコー検査をしてもらいまいした。
腸は通常なら5層構造。
ですが、グレンの腸の一部は崩れて不明瞭な形を形成していました。
ポリープか腫瘍か。
そこに何が存在するのか、特定するにはお腹のCTしかありません。
更に生検してその原因特定し、手術。
それしかありませんでした。

お金もかかるし、CTしてもらう病院も遠い。
でも気になる・・・。
ずっとそのことを悩みながら、様子を見ていました。
ペットシーツやビニールを食べたりして、ウンチから出てくるたびにエコー。
そのたびにに同じ結果。

そうこうしていた矢先の事です。
9月9日に血便を出しました。
黒い血が混じった血便を大量にしたグレン。
慌てて病院を受診。
その時のエコーには強い腸炎の症状、コルゲートサインが出ていました。


それはずっと気になっていたもの由来なのか、そうでないのか。
実際はCTを撮っていないのでわかりません。
この日点滴と注射の対処療法をしてもらいまいした。

翌日も少し血便で病院へ。

対処療法を施してもらって、落ち着きはしました。
でも、この状態が落ち着いたらCTをしよう。
先生と相談して、翌週もう一度エコーをとってコルゲートサインが消えていたら
CTの予約をしてもらおう。
そう決めました。

幸いその症状はすぐに落ち着いてくれました。
そしてそんな時、里親様がカフェに来てくださったのです。
9月14日の事でした。

グレンちゃんをSNSで見て気になって来てくださったものです。
お家には先住犬トイプードルのプーちゃんがいるとのこと。
そのプーちゃんはグレンちゃんととってもよく似たグレーカラーのワンちゃん。
それで奥様の目に留まられたそうです。
更に、そのSNSを見られたのが8月20日で、その日はグレンの誕生日でした。

(↑お誕生日にボランティアさんからケーキをプレゼントしてもらってお祝い)
運命的なものを感じられていたのですが、なかなか一歩を踏み出せなかった里親様の背中を押してくれたのはお嬢様だったそうです。
「早く行かないと」
そう言ってくださったので、カフェに来られたそうです。
少し遠い場所からでした。

その日、勇気を出してグレンの身体の状態をお伝えしました。
全てお伝えして、決めていただくのは里親様の方。
今までも同じようにお伝えしてきました。
そしていつも決まらずにいました。
ですが、長い時間を過ごしてくださった後、里親様は来週プーちゃんをつれて相性を見に来ますとお申出くださったのです。
グレンの体調をお伝えしてもなお、そう言ってくださったのは初めてでした。

そして、翌週。
プーちゃんを連れてお約束通りカフェに来てくださった里親様。
早速相性を見させていただきましたが、特に問題はありませんでした。

更にしっかりグレンの体調を、獣医師さんのエコー所見の動画や記録ノートを見ながら時系列でご説明。

それでも・・。
ご意思に変わりわなく、
「今日は引き取るつもりで来ました」
とお申出くださったのです。

ご夫婦のお人柄は、最初から一貫して同じ。
優しくて、丁寧で、温かくて・・・。

私の話を真剣に、お伝えするたびに頷きながら聞き入ってくださっていました。
体調をお伝えしても顔色を少しも変えずに受けとめてくださいました。
加えてグレンには目の瞳孔異常があり、歯も歯石歯肉炎。
避妊手術もしていただかなけばなりません。
ですが何があっても責任をもって、グレンちゃんの一生を面倒見ます。
そうお伝えくださいました。


私と言えば、もう胸がいっぱい過ぎて言葉にならず、ご契約の途中で泣いてしまいました。
最初から、グレンを川西で受け入れた時からずっと、グレンの体を想わない日はありませんでした。
CTや手術。
それはいつも頭の中にあって、その思いも全て一気に出てしまったようでした。

里親様。
本当にありがとうございました。

グレンを受け入れてくださったこと。
ミネルバ動物病院の獣医師さんから直接グレンのお話をさせていただきたいとのお申し出にもご快諾くださり、病院に行ってくださったことや、
ヒヤリングシートに
「お家でゆっくりと昼寝をしてもらいたい」
と書いてくださったこと。
全てに心から感謝しています。
優しい里親様のお家に行けて、本当に本当に良かったです。
ありがとうございました。

プーちゃんもどうぞよろしくお願いしますね。

帰られてから、里親様はメールをくださいました。
お散歩の様子を動画で。

そしてプーちゃんとの二世帯住宅の様子(笑)

ワンちゃん達も緊張したり意識しあったりしているので、グレンちゃんのペースが決まるまで自然に自然に見守って行きます。
想いを寄せてくださったグレンちゃんの周りの方々の分も一緒に暮らしていきます。
と温かなお言葉を綴ってくださいました。

グレンちゃんへ

おしゃまで行動的。
だけどのんびりマイペース。

人が大好きで、
ワンちゃんとも揉めることも無くて
ふくろうくんやチャロと
ずっといちゃいちゃしてたのもとっても可愛かったよ。

グレンちゃんを想ってくれる最高のお家ができて
ほんと良かったね。
ほんと良かった。
これからはゆっくりと身体を治してもらって
日の当たる場所でお昼寝をしたり、
素敵な風景の中を散歩したり、
のんびり穏やかに過ごして欲しいと願っています。


元気でね。
そして幸せに・・・。
グレン、卒業おめでとう

グレンちゃんの名前はそのまま・・・。
「グレンちゃん」です
里親様、ありがとうございました。

では。

りんなちゃん卒業。

こんばんは。
今日、お迎え待ちだったフレンチブルドッグのりんなちゃんが、無事卒業しました



最初はこんなに震えていて大丈夫かと思いました。
川西に来た日の動物病院で、診察台が揺れるほど震えていたりんな。

先生に触られるとビビリおしっこをしていました。
抱きしめてもその震えは止まりませんでした。
フレンチブルドッグは陽気でフレンドリーな性格と言われています。
だから本当に心配でした。

両耳の中はマラセチア菌でいっぱい。
左耳は外耳炎のなれの果ての状態で、肉厚ですでに垂れてしまっていました。

お乳にはたくさんの吸われた跡。
お腹には帝王切開をした後もあり、命がけで子供を産んできた証。
りんなは何度もお母さんを経験していました。


でも・・・。
病院から帰って来てご飯を食べた後、写真を撮るために出てもらったフロアでは・・まるで別犬
本来の性格、楽しくてご陽気フレブルちゃんが復活。

おそらく病院の診察台は、怖いか痛いか、何か嫌な記憶があったのでしょう。
自分から寄って来てくれて、満面の笑顔をがっつり。

ちょっと大き目ボディと豊満なお尻が魅力。
フガフガブヒブヒもよだれも無くて、上品。
愛嬌たっぷりのりんなは、人を笑顔で元気にする力を持っていました。


翌日からのカフェでは、その愛嬌でまたたく間にカフェのムードメーカーになり、
笑いを誘い、皆んなからイジラれ、とっても可愛がられたたりんな。

日を追うごとにお散歩もだんだん上手になって、おもちゃでも遊ぶようになって、
愉快な毎日を過ごしてくれていました。

そして、その存在感はとても大きいでした。
あ、そして体重も大きくて(12.3㎏)、お散歩の場所までは女性だと腕が持たずカートでした(笑)💦


里親様は先週連休明けだった水曜日の夕方、お電話をくださってからりんなちゃんに会いにカフェにきてくださったご家族です。
お家にはゴールデンレトリーバーのジーニー君(2歳)がいるとのことでした。
2頭目をお迎えしたいとお考えだったところ、フレブルちゃんと知り合うきっかけがあったそうで、
その可愛さと、小型犬の中でもガッチリ体型なのでジーニーくんと遊べたらいいな・・。
と考えておられたそうです。

お話させていただいた時、ほんとに素敵なご家族だとすぐに感じさせていただきました。
出来ればこのご家族にもらっていただけたら・・・。
そんなことが頭の中をよぎりました。
ですがジーニー君は体重38㎏。
一度ジーニー君と相性を確かめた方がいいと思い、ジーニー君をお連れ頂けないかとご家族にご提案させていただくきました。
すると、恐縮されながらもご快諾。
早い方がいいと、翌日夕方ジーニー君はカフェにやって来ました。

とにかく大型犬がカフェに来るのは初めてのこと。
念のためジーニーシフトで女子はフロア内ケージ、男子はバックヤード。
フロア内にりんなだけ残して、マッチング開始です。
ですが、ジーニー君が大人しくて可愛過ぎて、私達の方が大興奮(笑)

肝心の相性は全く問題が無く、あっさりクリア。
お互い遊ぶ様子も見ることが出来、2頭並んだツーショット写真も撮ることができました。


ご縁は繋がるところにしか繋がりません。
お問合せや面会も何度かありました。
でも、神様が決めたりんなちゃんの運命はこのお家でした。
翌日お電話をくださり、ご契約。
そして今日の卒業となりました。


保護犬を飼いたいという願いを叶えていただき、ありがとうございます・・と、
帰られてから奥様からいただいたメール。
こちらこそ、素敵なご家族の一員にしていただけて嬉しい限りです。
そのりんなさんといえば・・。
お家に着いてなかなかキャリーから出てこなかったそうで
おやつでつるとやっと出て来て、それからは
お家探索⇒ひと暴れ⇒寝る
だったそうで、ご家族皆さんメロメロ(笑)

「皆さん想いの分まで幸せに出来るよう、家族みんなで育てていきます」
とそうお書きくださいました。

里親様。
本当に素敵なご家族の一員にしていただけて、心から感謝しています。

こんなに愛嬌があるワンちゃんは他にはいないと思います。
ご家族が更に笑顔で幸せでありますように・・・。
カフェからいつも願っています。
お耳の治療や避妊など、これからご苦労をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願い致します。
そしてまた、ぜひカフェにも遊びに来てくださいね。
お待ちしています。

可愛いりんなちゃんへ

辛いことや悲しいことがあっても、
あなたの顔をみると、そんなことちっぽけなことに思えてしまう。
存在そのものが癒しだったよ。
思いっきりくしゃくしゃ顔を触っても気にも留めず
自分から寄って来てくれて
時折食べられてしまいそうなくらい手をペロペロ舐めてくれた
ほんとにほんとに可愛かったりんなちゃん。
ありがとう。
素敵なおうちでゆっくりと、楽しく、更にご機嫌で
ジーニー君と一緒に輝く未来を過ごしてください。

りんな、幸せにね。
卒業おめでとう

りんなちゃんの新しい名前は・・・。
「むくちゃん」になりました。
「夢が来る」でむくちゃん。
素敵な名前をいただきました。
里親様、ありがとうございました。

では。

エマジェちゃん卒業

こんにちは。
9月22日にトイプードルのエマジェちゃんに里親様が見つかり、卒業しました



エマジェちゃんは9月15日に川西に来ました。
最初からとっても元気。
人見知りも無くて、初めてのカフェでも楽しそうに過ごしてくれていました。



抱っこだって大好き。
人を選ばず抱っこさせてくれました。

ボランティアさんが連れて行ってくれるお散歩も、最初から上手に出来ました。


色んなタイプのワンちゃんがカフェに来てずっとのお家を待っていますが、エマちゃんは本当に過去を感じさせない優等生でした。
それは時折見せてくれるエマちゃんの笑顔が物語っていて、愛されるために生まれて来たワンちゃん本来の姿でした。


でも、エマちゃんも他のワンちゃんと同じ過去を持っています。
歯は歯石重度。

お耳も汚れていて、マラセチア菌がいました。
被毛はトリミングしてもらっていましたが、背中は湿疹だらけ。
他にもたくさんあります。
だけど、ご飯はしっかり食べてくれるしおやつも大好き。
いいお家が見つかって、しっかりケアしてもらえば何の問題もありません。

里親様はこの日初めてカフェに来てくださったご夫婦です。
初めてお会いしたのに、何故か懐かしいような・・そんな風な気持ちを抱かせていただきました。
そのことをずっと考えていた私は・・・。
今はマスク着用が必要です。
だからあまり表情が分からないことも多いのですが、
里親様の目がとても優しいことに気づきました。
穏やかなご夫婦で、お話させていただいて更にそう思わせていただきました。

数年前にワンちゃんを亡くされて、ワンちゃんを探しておられたご家族。
そして、保護犬カフェの各店をご家族明さんでで全店訪れておられました。
川西店が最後の店舗。
そしてエマジュちゃんを見つけてくださったのです。

この日はご来店くださるお客様がとても多い日。
でも、しっかりお話をさせていただき、伝わるお気持ちを感じさせていただきました。
大丈夫。
絶対に可愛がってもらって幸せになれる。
私はそんなシンパシーを感じていました。

可愛い優等生のエマジェちゃんが出会ったご縁。
それは本当に優しいお家でした。

里親様。
最後に訪れた川西で出会ってくださったご縁。
その素敵なご縁を繋いでくださいまして、本当にありがとうございました。

エマちゃんは本当に明るいお利口なワンちゃんです。
そのエマちゃんと一緒に、また楽しい生活を育んでいただければ嬉しいです。
これからどうぞよろしくお願い致します。
またぜひ、カフェに遊びに来ていただければ幸いです。

帰られてから夜、送ってくださったお写真。
最初はビクビクしていましたが落ち着きました、と可愛いお帽子の姿。

「いろんな思い出をたくさん作っていきます」
と綴ってくださいました。

エマジュちゃんへ

やったねエマちゃん。
素敵なお家が出来たね。
お膝が好きで、
いっつも楽しそうで、
笑った顔が誰よりも可愛くて、
人懐っこくて・・。

だから、見つけてもらったんだと思うよ。
これからもその調子で、
カフェの時みたく、受付嬢兼番犬も頑張って(笑)

ご飯もたくさん食べて
明るくご機嫌で過ごしてね。
卒業、おめでとう~

エマジュちゃんの新しい名前は・・・。
「ラムちゃん」になりました
里親様、可愛い名前をありがとうございました。

では。

新メンバー(ワン207期生、ニャン39期生)

こんばんは。
今日、ワンちゃん1頭、ネコちゃん1頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね

ワンちゃんの部

ピースちゃん ミニチュアダックスフンド  ♀
2012年2月10日生まれ(8歳) 6.8㎏
色:ゴールド



飼育放棄で保護されたピースちゃん。
そこにお膝があれば、笑顔いっぱいで駆け寄って来てくれてお膝にON。
お膝から降ろしてもまた乗ってくる・・そんな人懐っこい抱っこ好き甘えたさんです。

名前を呼ぶと、シッポブンブン。
常にご機嫌。


そして抱っこすると身体を預けてまったりのんびり。
人と触れ合っていると安心なようです。


ちょっとぽっちゃりなところや、大きな足。
お尻をフリフリ揺らして歩くところがたまらない可愛さ。

お座り出来ましたよ。


ネコちゃんの部

メイルちゃん ラグドール ♀
2015年5月14日生まれ(5歳)  3.5㎏
色:ブルーポイントバイカラー



ちょっと小さめなラグドールのメイルちゃん。
超美形の美人猫さんです。
ふわふわ綿菓子のような被毛と、ゴージャスなシッポ。
透き通ったブルーアイのクールビューティ。
全てが上品です。


だけど、カフェは初めての知らない場所。
フロアの端っこで固まり、ケージやキャリーでも隅っこ。


怖くて固まってしまったのは無理も無いと思います。
本来は人懐こいはずなので、少しでも早く慣れて穏やかに過ごして欲しいです。


新しいワンちゃんが1頭、ネコちゃんが1頭増えて、カフェでは7頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

カフェの定員は約16~7名ですが、3密を避けるため、カフェに入っていただく人数を最大10名程度にさせていてだいています。

また、従来は時間で切らせていただくことはありませんでしたが、ご入店人数を制限させていただくため、混み合った場合には2時間程度でお時間を切らせていただく場合がございます。

入店規制中は里親様ご希望の方のご入店を優先させていただきます。
なお、里親様ご希望の方はあらかじめ お電話にてご予約をお願い致します。その際、ご来店くださる日時、人数をお知らせください。

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

譲渡には必要書類や審査等がございます。
また、面会いただくまでに家族が決まる可能性がございますので、カフェにお越しくださる前にお電話をいただければと思います。

引き続きご理解とご協力をどうぞよろしくお願い致します。

リーちゃん卒業、エマジェちゃん卒業

おはようございます。
一昨日お家が決まったスコティッシュフォールドのリーちゃんが、昨日無事に卒業しました
また、先週カフェにきたばかりのトイプードルのエマジェちゃんにお家が見つかり、卒業しました

※エマジェちゃんについては後日更新させていただきますね。

リーちゃん




「長く里親様が決まらなかったワンちゃんネコちゃんは、飛び切り素敵な里親様が見つかる」
というジンクスが川西にはあります。
今回もこのジンクスは生きていました。

リーちゃん。
川西に来たのは昨年の8月20日。
それから1年1か月を川西で過ごしました。
カフェに来たときは6歳。
繁殖引退でした。

綺麗で優しいカラー。
小さめ2.7㎏の体重。
その時同室のネコちゃんはヘチャコちゃん(現幸ちゃん:2020年5月卒業)です。
ヘチャコちゃんも長いこと里親様が見つからなかったため長い時間をヘチャコちゃんと過ごしました。


ヘチャコちゃんは人に懐くのが苦手でした。
一方リーちゃんは人が好きだけれど、噛みました。
ゴロゴロ自ら寄って来てくれるのに、撫でるとカプカプ。
血は出ないけれど痛い・・。


だから最初は頭を抱えてしまいました。

私は猫を長年飼っていましたし、そのうちの1頭は噛みネコでしたので慣れていたこともあり平気。
でも・・普通は敬遠されがちです。
もしリーちゃんをもらってくれる方がいたとしたら、猫ベテランだと大丈夫かも。
そんな方が現れるのを心待ちにしていました。

でも時が経過しても、そんな方は現れずにいました。
幸いヘチャコちゃんとの仲は良くも無く悪くも無く。
時折仲たがいもしていましたが、おおむね問題はありませんでした。
5月、ヘチャコちゃんにお家が決まり新しく来たあやたかくん(現あやたん:5月卒業)。
あやたかくんとは相性×。
けんかばかりしていました。

ですが、すぐにあやたかくんにはお家が見つかりましたのでホッ。
そのあと来たキキちゃん(5月卒業:現ももちゃん)もすぐに卒業して行き・・。
6月に来たはやとくん(7月卒業:現はるとくん)。
リーははやとが大好きでとっても仲良しでした。

ずっとお互いをペロペロ舐めあってずっと一緒に過ごしていました。

それが悪かったのか、はやとくんに真菌が見つかりハゲてきたと同時に

リーも身体のあちこちがハゲてきました。

リーはもともと来たときに口の周りが赤く腫れていて、右目上の毛が脱毛。

好酸球数値も高くて、耳にはマラセチア菌。
吐いて下痢もしていて、便からはコクシジウム菌が検出されていました。
その後真菌を検出。
薬を一週間投与して治っていました。
でもそれからも顔周りや耳を掻いていて足や耳の周りなどがハゲていました。

好酸球数値も高くてアレルギーの可能性もあり、アレルギー検査も視野にはいれていましたが
高額のため躊躇。
抗生剤を投与してみたり、薬を塗ったり・・。
色々試しながら様子をみていました。

はやとくんが持っていたのか、リーが持っていたのか今となってはわかりませんが
結局りーも真菌が検出されて、はやとくんと仲良くカラー生活になりました。

はやとくんはそのままの状態で里親様が見つかり卒業。
リーはシャンプーしたり、薬を塗布して、8月初旬に真菌も完治しました。

そして気になっていたアレルギー検査を遂に実施。
結果はチキンや小麦など多くの食材がポジティブ反応でした。

カフェに来るまでにいた場所で真菌が移り、寄生虫もいて、アレルギーを持っていたリー。
お耳にもマラセチア菌がいて、痒みのオンパレード。

遅くなってしまったけれど、1年かけてようやく全てが判明しました。

営業時間外はカフェフロアで自由なリーちゃん。
色んなところにお気に入りの場所をみつけて夜な夜なそこで過ごしました。

カフェの窓が大好きで、日の差し込む朝は窓際で過ごすのが日常。

仮眠をとっているわたしの横で過ごしてくれることもあって、目を覚ますとリーの顔が近くにあって驚いたこともありました。

事務作業をしている机にも乗ってきたり、椅子の横で寄り添ってくれたり、
お膝にも乗って来てくれました。

人が好きで、お膝も好きで、甘えたさん。
噛み噛みは相変わらずだけれど、だんだん噛まなくなってきました。
噛んでもりーにしてみたら、甘噛みの範疇。
ボランティアさんが帰る時には靴にすりすり。

本当に可愛いネコちゃんで、
手のかかる子が可愛いと言いますが、まさにその通り。
私はリーが大好きでした。
甘えたのくせに不器用。
でも人の側にいたくて、いつも寄り添ってくれる存在。
食はあまり太くはありませんでしたが、
おやつやちゅーるが大好き。

おやつはアレルギーがあるのであげれなくなりましたが、ちゅーるはまぐろやかつおはあげれました。
あげようとすると、どこからともなく現れてにゃーにゃー催促。
りーとの思い出は尽きません。

里親様はそんなりーに会いに来てくださいました。
実はリーと同時保護のスコティッシュのキャロルちゃんの里親様です。
一年前に鶴橋店でキャロルちゃんをお家に迎えていらっしゃいました。
お電話をくださったのは土曜日の夕方。
鶴橋店に行かれて、キャロルちゃんと同時保護のリーちゃんの里親様がまだ見つかっていないと教えてもらったそうです。
キャロルちゃんは現在2歳。
リーちゃんとそっくりです。

もしかしたら、リーはキャロルちゃんのお母さんかもしれないとお聞きして、お問合せくださったものです。
私にはそこはわかりません。
ただ、そうである可能性は高いと思いました。

翌日曜日にご夫婦でカフェにお越しくださいました。
たくさんお話をさせていただきました。
そしてたくさん触れ合っていただきました。

リーの性格。
既往症。
決して飼いやすいわけではありません。
そのひとつひとつを、ご夫婦は真剣に聞き入ってくださいました。
何より、伝わってくるご夫婦の優しさを感じました。
本当に優しくて温かいご夫婦でいらっしゃいました。
全てをお話させていただいてもなお、里親様の出してくださった結論は・・・。
お家にお迎えしたいというお言葉でした。

私は胸がいっぱいでした。
今でもそのことを思い出すと涙が出て来ます。
自由奔放なリーが待ち続けていたお家。
それはこんな優しいお家だったんだと思いました。

しかも、もしかして自分が生んだ娘のいるお家なのです。
一年かけて待っていたリーの家。
本当に本当に嬉しかったです。

里親様。
この度はリーを見つけてくださり、遠い川西まで会いに来てくださいましてありがとうございました。

そしてリーの性格や既往症をご理解くださりお家の子にしてくださったこと。
心から感謝しています。
本当に本当にありがとうございました。
キャロルちゃんと違って、体調や食べ物、そして噛み噛み癖もあり大変かと思います。
でも、いつか穏やかになってゆったりと過ごせる日がくることを願っています。
どうぞ気長にゆっくりと待っていただければ幸いです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
キャロルちゃんもよろしくお願いしますね!

里親様は帰られてから夜、私が心配しているからとお便りをくださいました。
とにかくはリーちゃんはケージスタートです。
ですが、さすが自由猫リー。
キャロルちゃんのご挨拶にシャーでお返し



キャロルちゃんはまさかの展開にキョトン👀

その後、ご飯も食べ、おしっこもしてくつろぐくつろぐ・・💦

夜は少しだけケージから出してもらったら、キャットニップのお魚で必殺ネコキックでケリケリ。

と、全然問題ない様子。
猫は場所見知り・・というのはリーには全く当てはまりませんでした(笑)
キャロルちゃんはとってもリーちゃんを気になっているようで、物陰からすっと見ているようです。


真菌の診察をしてもらった後、ケージは開けっ放しにしてくださるようですよ。
キャロルちゃん、これからはめげずに頑張ってね。

そして大好きなリーへ。


名前を呼ぶと、どこにいても飛んできてくれたリー。
いくら噛まれても
ふてぶてしい態度でも
シッポをずっと振ってご機嫌ナナメだっても
私は大好きだったよ。
カフェで過ごした1年余り。
私の生活の一部になっていて
今日からもうリーが側にいないことに
嬉しい気持ちと淋しい気持ちがごちゃまぜです。
でもね。
カフェで過ごした日々より何倍も何十倍ものこれからの生活が
本当の生活になって
ゆっくりと流れる時間がリーの居場所。
そのために生まれてきたんだから・・ね。
幸せな生涯を心から願っています。


リーちゃん。
カミカミはほどほどにして
皆さんに可愛がってもらって
どうか幸せに・・。
卒業おめでとう

リーちゃんの名前は・・・。
そのまま「リーちゃん」です

里親様、ありがとうございました。

では。

新メンバー(ワン206期生)

おはようございます。
昨日、ワンちゃん3頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね

ワンちゃんの部

エマジュちゃん トイプードル  ♀
2013年12月24日生まれ(6歳) 4.2㎏
色:レッド


とっても人懐っこいエマジュちゃん。
名前を呼ぶと必ず振り向いてくれます。


カメラを向けるとカメラ目線。
そして笑顔満開の美人さん。
抱っこは大丈夫だけれど、今日はまだ緊張気味でした。


抱っこしてもらえない時には、側でじっと寄り添ってくれるとってもいじらしい可愛い子。
オメメくりくりで、性格も見た目も可愛いエマジュちゃん。


いるだけで周りが明るくなります。
ワンちゃんも大好きで、遊びたいようですよ。


ミロちゃん ロングコートチワワ  ♀
2013年10月8日生まれ(6歳) 4.0㎏
色:チョコレートタン


とっても構ってちゃんレディのミロちゃん。
他のワンちゃんをナデナデしてると、ささっとどこからとも現れてきて、
「私を見て見て」
と言わんばかりに近づいて来ます。


だから写真が近すぎて撮れません(笑)
ご機嫌でシッポはいつだって上向き。
他のワンちゃんとも上手にご挨拶出来ました。


優しいカラー、チョコレート色の可愛いミロちゃん。
元気いっぱいです。




りんなちゃん フレンチブルドッグ  ♀
2014年11月22日生まれ(5歳) 12.3㎏
色:ブリンドル


ちょっと大き目りんなちゃん。
元気で明るい女の子です。
初めまして・・の今日、早くも手をペロペロ。
人見知りなしの社交的で人懐こくて穏やか。


そして誰にでも愛想が良くてフレンドリーです。
更に、甘えたさん。
なでなですると目を細めてくれました。


ぽっちゃりお尻が魅力的。
とってもお茶目で可愛いですよ。


新しいワンちゃんが2頭増えて、カフェでは7頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

カフェの定員は約16~7名ですが、3密を避けるため、カフェに入っていただく人数を最大10名程度にさせていてだいています。

また、従来は時間で切らせていただくことはありませんでしたが、ご入店人数を制限させていただくため、混み合った場合には2時間程度でお時間を切らせていただく場合がございます。

入店規制中は里親様ご希望の方のご入店を優先させていただきます。
なお、里親様ご希望の方はあらかじめ お電話にてご予約をお願い致します。その際、ご来店くださる日時、人数をお知らせください。

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

譲渡には必要書類や審査等がございます。
また、面会いただくまでに家族が決まる可能性がございますので、カフェにお越しくださる前にお電話をいただければと思います。

引き続きご理解とご協力をどうぞよろしくお願い致します。

メイちゃん、メグちゃん卒業

こんばんは。
今日、トイプードルのメイちゃんにご縁が繋がり卒業しました
そして昨日里親様が決まったマルチーズのメグちゃんも、無事お迎えに来てもらって卒業しました

メイちゃん




メイちゃんが川西に来たのは7月28日。
原因は分からないけれど、右目は赤くなっていて、おそらく噛まれたが強く強打したか・・。
眼球の中に血が溜まっていて、もう視力はありませんでした。

様子を見ていましたが、痛みも無く目ヤニなども無く、慢性的になっているようでした。
痛かったのかな・・・。
そんなことを想像してみるも、その時に治療をしてもらっていなかったことは明らか。
じっと痛みを我慢し続けてきたのでしょう。
お耳はマラセチア菌。

歯石も重度でした。

性格は大人し過ぎ。
他のワンちゃんと交わることも無く、一人を好み、いつもカフェの片隅のベッドで寝ていました。

隅っこのドームベッドはメイちゃんのお決まりの場所。
ほとんどをそこで過ごしていました。


最初はおやつも食べれませんでした。
人から差し出されたおやつを、じっと見つめるだけ。
床に置いてもダメ。
それを繰り返していました。
やがて床に置くとゆっくりと食べるようになり、遂に手からも食べれるようになったのは
カフェに来て一ケ月が過ぎようとしている頃でした。

そんなメイちゃんでしたが、抱っこが大好き。
人の温もりが大好きでした。

抱っこされるとそのまま何時間でもそのお膝で過ごしました。
じっと息を潜めるように、存在感を消して過ごすカフェ。
楽しいこと全てに背を向けて、トイプードルらしい社交的で明るいこともできずにいました。
それが切なくもあり、いじらしくもあり・・。
そして、カフェのお客様やスタッフの間では人気者になっていきました。

そのメイちゃんに、遂にお家が出来ました。
専用のお膝が出来たのです。
里親様は先週にカフェに来てくださったご家族です。
9年前までフラットコーテッドを飼っていらっしゃったそうです。
でも9歳で病気のため亡くなって以来、お仕事を始められたためワンちゃんを飼っておられませんでした。
でも、お子様も成長されて時間が出来て、保護犬を探しておられたとのこと。
そして、カフェボランティアさん経由でご友人からメイちゃんの事を知ってくださったのだそうです。


初めて来られた日は先週日曜日の夕方。
お話をさせていただいたり、メイちゃんを抱っこしてくださったりしているうちに閉店となりカフェを後にされた里親様とお嬢様でした。
その後、メイちゃんの全てをご理解くださり、我が家で幸せになって欲しいとお電話をくださったのが翌日だったと思います。
ただ、お仕事の関係でカフェに来ていただけるのが土曜日。
それまで、もしかしたら里親様が決まってしまうかもしれません。
カフェには、「ご契約をして初めて権利発生」のルールがあるからです。

私は「ご縁」を信じてほしいとお伝えしました。
もし、繋がっているのであれば待っててくれるはずだと・・・。
また、間に合わなければ本当は違うご縁が繋がるはずだからと・・・。


きっと気が気ではない数日間を過ごされたと思います。
でも、メイちゃんとのご縁は繋がっていました!
そう、土曜日まで他に決まることが無く、メイちゃんは待っててくれたのです。

今日、開店一番に2人のお嬢様と一緒にお迎えに来てくださった里親様。
喜び溢れる里親様達の笑顔を拝見し、私自身も胸がいっぱいになりました。


遂に、メイちゃんに優しくて温かいお家が決まりました。

里親様へ。
この度、ご縁が繋がって本当に嬉しく思います。

沢山の条件をご理解くださいまして、本当にありがとうございました。
メイちゃんはおとなしくてとってもいい子です。
今は行動的なタイプではではありません。
でもそれがメイちゃんの個性です。
過去に寄り添い、ゆっくりと長い時間をかけてあげて欲しい。
メイちゃんの事を理解して待っててあげて欲しいと願っています。

これからのメイちゃんのことをどうかよろしくお願い致します。
そしてまた、お写真などいただけましたら幸いです

そしてメイちゃんへ

いっつも隅っこで寝てばかりいたよね。
大人しくてお利口過ぎ。
それがメイちゃん。
でも、朝ケージから出して欲しくてしくてワンワン鳴いていた事も知ってるし、
手足を洗うときは、めちゃくちゃ抵抗したメイちゃんの事も知ってる。
自分の意思表示はできるんだって思った。
だから、諦めや我慢は今日で終わりにして
これからはメイちゃんの思うように生きて欲しいです。
どうか幸せに・・・。

メイちゃん、卒業ほんとうにおめでとう

里親様は帰られてから、お便りをくださいました。
お家に着いて家中探索した後、テレビに向かって吠え、そのあと自らベッドに入って寝たそうです。
そして夜は晩ごはんをほとんど食べて、お水も飲んだそうですよ。

「大事に育てていきます」と言ってくださいました。
メイちゃん、頑張れ

メイちゃんの名前はそのまま・・・。
「メイちゃん」です
里親様ありがとうございました。


メグちゃん




メグちゃんは火曜夜にカフェに来たばかり。
最初は本当に震えていて、その震えがなかなか止まりませんでした。

知らない場所で知らない人たちの中で、ただ怖さしかなかったと思います。
そして鼠色に変色した身体。

おそらく新聞紙の色が被毛に着いたのだと思います。
洗うと綺麗な白い色が現れました。


新聞紙一枚ケージに引いてもらっていたらいい方。
そうは思いますが・・・。
でもその新聞紙は毎日取り換えれもらっていたかはわかりません。
メグの身体には帝王切開の跡がありました。
長い6年間を頑張ってきた痕跡が刻まれていました。

でも、メグちゃんはすぐにカフェに馴染んでくれました。
シッポはずっとフリフリ。
人懐こくて愛嬌たっぷり。

おやつはもうそれは大好き。
先輩たちに交じって一番前でもらっていました。
そう、メグちゃんは明るい楽しいワンちゃんでした。
そして何より、超可愛いのです。

里親様は金曜日にカフェに来てくださった方です。
この日はご友人とお2人で来てくださいました。
ずっとワンちゃんを探しておられて、他の保護団体にも行かれたこともあったそうです。
この日、他にも気になる子がいたそうですが、一番はメグちゃんに会いに来てくださったとのこと。
その後、「可愛い」とおしゃられながらずっとメグちゃんを見てくださいました。

そして過ごしてくださること約一時間後には、早くもメグちゃんをお家にお迎えしたいとお申出くださったのです。
ご家族は3人のお子様とご主人とで5人。
特にご主人はどうおっしゃられているのかが気になった私は、そのことをお聞きすると・・・。
既にお電話でご了解をとってくださっていました。
飼育のご環境などをお伺いしたり、メグちゃんの体調をお伝えしたり、里親様の条件をお話したり。
更に、あすのお迎えにはぜひご家族皆さんで来ていただきたいとお伝えすると、ご快諾くださいました。

今日のお迎えには、お約束通りご家族皆さんで来てくださった里親様ご一家。

素敵な卒業になりました。

里親様へ。
この度は素敵なご縁を繋いでくださいまして本当にありがとうございました。

また、メグちゃんの既往症をご理解くださりありがとうございました。
きっとメグちゃんはすぐにお家に馴染んでくれると思います。
メグちゃんと一緒に、更に楽しい生活を過ごしていただけましたら幸いです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
またよろしかったら、カフェにも遊びにきてくださいね。
ぜひお待ちしています。

そしてメグちゃんへ

いつだって笑顔がメグちゃんのトレードマーク。
これからもその笑顔のままで、
そのシッポフリフリのままで・・・。
そしてご家族皆さんに可愛がってもらって
幸せになってくださいね。

卒業、ほんとにおめでとう
(右がメグちゃん 左はカフェ卒業生るいくん)

メグちゃんのお名前は・・。
只今お考えとのことです。
里親様、どうぞよろしくお願い致します。

では。

ビートくん卒業

おはようございます。
昨日は、ミニチュアピンシャーのビートくんにご縁が繋がり卒業しました



ビートくんは、マドンナちゃんロンジャくんと同期で9月1日に川西にやって来ました。
小さめミニピンのそのいで立ちは可愛いそのもの。
あどけなくて優しい顔立ちがたまらない男の子でした。

私はホルモーくん(現れんくん)、アランくん(現がんもくん)と出会って以来、ミニピン男子が大好き。
見ているだけで癒されます。

まだ5歳でしたので元気。
縦跳びはもちろんのことで、とっても食欲旺盛な食いしん坊は例外ではありません。

ご飯は秒殺で、おやつも誰よりも最前線。
だからおやつの取り合いで小競り合いも日常茶飯事。

夜ご飯の時間が近づくと、バックヤード前をうろうろ。
お客様がおやつを入れてくれると、誰よりも早く厨房前で待機。

ちょっとくらい・・・。
そう思って皆んなに内緒でおやつをあげたこともありました。

でも、人に対しては自分から寄って来ることはあまりありませんでした。
警戒しているというわけでは無く、慣れていないだけ。
ただ、一人で楽しそうにベッドにくねくねしたて遊んだり、おもちゃをカジカジしたり、
時折雑巾を咥えてカジカジしたり・・と、手のかからないワンちゃんでした。

フロアで身体を丸めて寝ている姿もいじらしいでした。

まだまだこれから・・・。
伸びしろはたっぷりでした。

最初に里親様からお問合せがあったのは9月6日の事でした。
カフェからは新幹線を使って約2時間半の距離。
遠方からのお問合せでした。
8月に飼っておられたワンちゃんのビーズくん(MピンシャーとチワワMIX)を14歳で亡くされて淋しくなったお家。
SNSで見かけたビートくんに会いたくて、ご両親にもご相談されて同意を取られ、前日夜に在籍確認して来てくださったのが昨日の事でした。

目を細めながらずっとビートを目で追いかけてくださった里親様。
色んなお話をさせていただいて、そして決めてくださった里親様。
真面目に真剣にビートと向き合ってくださいました。

途中、ビートを入れるケージを買いに行かれて戻ってこられて・・・。
結果的にはそのケージが小さくて、カフェのケージをお貸しすることになりましたが・・・💦
でもその小さなケージは、カフェに来てくださったお客様が買い取ってくださって・・・。
そんなハプニングも川西ならでは。
優しさあふれる卒業になりました。


あまり抱っこが慣れていないビート。
でも、里親様が抱っこされると前足を里親様の腕にかけて甘えるような仕草をしたビート。

分かっているのかな・・・。
そんな不思議な光景でした。

里親様。
この度は遠方からのご来店、本当にありがとうございました。

優しく温かな眼差しをビートに向けて下さり、ご契約中もしきりにビートを気にされていたこと。
それがとても嬉しかったです。
まだまだ人には慣れていないビートですが、これから人を好きになって甘えていくと思います。
ゆっくり気長に待っていただければ幸いです。
そしてぜひ、可愛いお写真をお待ちしていますね。
どうぞよろしくお願い致します。

そしてビートへ。

カフェのボランティアさんが、お散歩用に持ってきてくれたハンチング帽。
付けた姿が似合い過ぎて、ほんまに可愛かったよ。
少し離れた場所になったけれど
いつもカフェからビートの幸せを祈っているからね。
楽しいこといっぱい経験して
可愛がってもらって
幸せになってください。


ビート。
卒業おめでとう

新しい名前は・・。
只今お考え中とのことです。
里親様、よろしくお願い致します。

では。

ロンジャくん卒業

おはようございます。
昨日、お迎え待ちだったトイプードルのロンジャくんが無事卒業しました



ロンジャくんは9月1日にカフェに来た可愛くてちっちゃなトイプー男子。
顔立ちは可愛過ぎてまるで女の子の様でした。

でも、性格は意外にも強気な一面もあって・・。
例えば、同期のマドンナちゃん(現まりいちゃん)が遊びたくて寄っていって、それがしつこいと
「俺は男だ」
って言わんばかりにガウッって怒っている姿も何度か見かけました。
ビートくんともおやつの取り合いでガウガウしたり、ふくろうくんともやりあったり。
ちっちゃくてもいっちょ前に負けず嫌い。

でもそこもなんだか可愛い感じで憎めませんでした。

未だ子犬のような感じのロンジャでしたが、年齢はもうすぐ8歳。
長い時間を過ごしてきた場所で、きっとロンジャはその可愛さと小ささで重宝されていたのだと思います。

人は好き。
お散歩も好き。
おやつも好きで、ご飯もしっかり食べれます。
既往症も歯石やパテラなどありましたが、ほぼ健康。

ですが、カフェに来て2日後の木曜日夕方にてんかんの症状がありました。
手足の強張りがあって、3分後には戻りましたが
その時たまたまお客様で来てくださっていた方が、ミネルバ動物病院の看護師さんだったので
念のために座薬を持ってきてくださったりしました。
その後は症状はでていません。

その週の土曜日。
お電話をくださって一組のご夫婦がカフェを訪ねてくださいました。
ヨークシャテリアテリアのコロン君を飼っておられたそうですが、7月にお空に旅立ってしまわれたとのこと。

↑コロンくん


そして保護犬のことを調べて、カフェに来てくださったのですが、
どの子を、と決めて来てくださった訳ではありませんでした。
初めての保護施設だとのことでしたので、私は保護犬のことをご説明させていただきました。

ヨーキーは思い出してしまうので、ヨーキー以外で探したいとおっしゃられていたご主人。
ロンジャくんはトイプードル。
最初トイプードルは、ご主人の選択肢の中には全く入っておられませんでした。
出来ればマルチーズをとおっしゃっていたけれど、何故かロンジャがご夫婦の周りをうろうろ。
奥様は抱っこもしていらっしゃいました。

「また何度か通わせていただきます」
とおっしゃられてこの日はカフェを後にされたご夫婦でした。
ただ、今カフェにいる中だとロンジャくんかな・・。
と、そっと言い残されて・・・。

翌日曜日。
ご主人からお電話をいただきました。
帰ってからロンジャのことが気になって仕方がない。
ロンジャが夢にまで出て来た。
そうお伝えくださったご主人。
それほどまでにロンジャを気にしてくださっていたこと。
私はそれを「運命の出会い」だと思いました。

土曜日、出会うべくして出会っていただいたのだと。

てんかんの事を奥様にお伝えしたところ、
「大丈夫」との心強いお言葉もいただきました。
その日、ご契約となりご準備を整えてくださって昨日のお迎えとなりました。

とても優しいご夫婦でした。
ご主人はたった1日で保護犬の事を誰よりもご理解くださいました。

お迎えにはお仕事で来ていただけませんでしたが、愛情あふれるお気持ちをいただきました。
ロンジャは幸せになれるとの確信。
本当に嬉しかったです。

里親様へ。
この度素敵なご縁を繋いでくださったことに、心から感謝しています。

ロンジャの過去はもう過去でしかありません。
新しい生活こそが、本来のワンちゃんの姿。
楽しい思い出をたくさん作っていただけましたら幸いです。
またぜひ、カフェに遊びにきてくださいね。
今度は飼い犬として・・。
楽しみにお待ちしています。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

ロンジャへ
気がついたらそっと側に来てくれていたね。
見上げてくれた可愛い顔がとても好きだったよ。

そう言えばベッドでおネンネしたこのを見たことがなかったけれど
立ったまま寝ていたのは、ゆっくり寝たことが今までなかったから?
でもね、
これからはお家が出来たんだから、
ロンジャだけが主役になるよ。
だから、いっぱい甘えて
色んな所に行って、
皆の愛情をいっぱい受けて
幸せな日々を過ごしてね。

卒業、本当におめでとう

里親様は帰られてからお便りとお写真を送ってくださいました。

その中の一枚は
のびのび身体を伸ばして寝ている姿でした。

感無量でした

ロンジャくんの新しい名前は・・。
「ちび太くん」
ご主人が付けてくださいました。
里親様、ありがとうございました。

では。