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保護犬・保護猫カフェ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

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新メンバー(ワン172期生)

こんばんは。
一昨日、ワンちゃん(172期生)3頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね


川西店は1月3日からの営業になりますので、明日1月2日はお休みさせていただいています。
お間違えの無いようにお越しいただけますよう、よろしくお願い致します。

ワンちゃんの部

アランくん ミニチュアピンシャー ♂
2013年11月11日生まれ(6歳) 3.6㎏
色:ブラック&タン


全てに興味津々なアランくん。
フロアでは休むことなく動き回り、探検やらで大忙し。


人は嫌いでありではありませんが、まだ慣れていないようで抱っこは苦手。
手足がピーンです。


おやつは大好きの超食いしん坊さん。


常に厨房方面が気になるようです。
ただ、手からもらったことが無いと思われ、ちょっとぎこちないです。
スレンダー過ぎる細い身体。


手足も細くて、お耳の端っこがちぎれています。
被毛もところどころ脱毛ありです。
これからたくさん食べて体重を少しづつ増やす予定。
なぜか布系のものを引っ張るのがマイブーム(笑)


オメメキラキラのアラン。
とってもイケメンですよ。




パルプちゃん ロングコートチワワ  ♀
2013年6月22日生まれ(6歳) 2.4㎏
色:チョコレート&タン


小さくて可愛いパルプちゃん。
最初はとにかくとっても緊張。


ブルブル震えていて、フロアに降ろしても一歩たりとも動けませんでした。
今はかなり慣れてきてフロアも楽しそうに走り回れるようになりました。


時折キュンキュン可愛く鳴くこともあり、お膝に近寄ってカリカリもしてくれます。


性格は大人しくて人は大好き。


抱っこももちろん大丈夫で、ずっと抱っこで過ごせます。
被毛は茶色で優しい印象。
目も透き通っていてとても綺麗です。


守ってあげたくなるタイプですが、
もっとカフェに慣れてくれればお転婆パルプちゃんがみられるかも。




ネムちゃん キャバリアキングチャールズスパニエル  ♀
2015年2月3日生まれ(4歳) 6.5㎏
色:ブレンハイム


キャバリアでは小柄なネムちゃん。
とっても幼顔で、しかも小顔です。


チャームポイントはキラッキラの大きなオメメ。
その目でじっと見つめられたらドキドキしてしまいます


性格とっても穏やかで人が大好き。
初めてのカフェのフロアでもシッポ超フリフリでフレンドリーでした。


被毛は綺麗で手触りはまるでビロードのよう。
抱っこはまだ慣れてないので、お膝に乗りたいときにはアイコンタクトでじっと見つめてくれます。


おやつが美味しいことに気づいたので、とっても食いしん坊なネムちゃん。


優しく接してあげてくださいね。


新しいワンちゃんが3頭増えて、カフェでは7頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

そしてネコちゃん部屋ですが、ネコちゃん達は警戒心が強い生き物です。
そのため色々なお客様と触れ合うことにストレスを感じ、なかなか環境に慣れてくれないなどの問題が生じています。
現在猫部屋里親希望の方のみの入室とさせて頂いております。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、触れ合い目的のお店ではないため、どうかご理解いただけますと幸いです。
里親希望の方、保護猫をお家にお迎えすることを少しでもお考えの方は、お気軽に近くのスタッフにお声掛けください。
よろしくお願い致します。

では。
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ペレちゃん卒業しました

こんばんは。
シーズーとチワワmixのペレちゃん
今日ご家族皆さんでお迎えにきてくださり、無事卒業しました



ペレちゃんは昨日卒業したダックスキッコちゃん(現キナコちゃん)と同期。
12月17日に川西にやって来ました。

シーズーとチワワのmixと書かれていたけれど、チワワの要素はどこにも見当たりません。
3歳でしたが、落ち着いた雰囲気はシーズーそのものでした。

そしてペレちゃんは抱っこが大好き。

自分からお膝に乗って来てくれることも多々あり、
一度抱っこしてもらうと、そのまま。
甘えたさんでもありました。
小さなお子様のお膝だって上手に乗れました。


里親様はカフェのボランティアさんです。
1か月に何度かカフェに来てくださっていて、開店までの朝の作業を手伝ってくださっていました。
12月26日。
初めてお子様達と一緒にカフェに来られた時、私は冬休みになったのでカフェに遊びに来てくれただけと思っていたのですが・・・。
実はお子様達にペレちゃんを見てもらうために来てくださったものでした。
お家にいたキャバリアちゃんが今年の9月に虹の橋を渡られたとのこと。
その後淋しくて、ご縁があったらカフェからワンちゃんを引き取りたいと考えていらっしゃったそうです。

里親様とペレちゃんと運命の出会いはペレちゃんがカフェに来た翌朝の18日でした。
その日はボランティアに来られていて
「可愛い!」
第一印象でそう思われたそうです。

でもその週末はXmasイベント。
大勢のお客様が来られるので、こんなに可愛いペレちゃんはきっと里親様が決まってしまう。
そう思い、ペレちゃんの事を気にしながら過ごされていたのだそうですが・・・。

人気抜群で、お電話のお問合せもありました。
でも、里親様が決まることは無くて待っていてくれたペレちゃん。

お子様達もとても気に入ってくださり、すんなり決定となりました。

日頃はカフェのベッドでマイペースに寛ぐペレちゃん。

クリクリのオメメが印象的で可愛いおっとり型。
でも・・おやつの時間は性格が変わります。
積極的にもらいに行ける食いしん坊さん。
そのギャップも可愛く思いました。
でもまだ本当に笑った顔を見たことがありません。

里親様のお子様達は本当にワンちゃんがが大好き。
緊張が解けた頃、きっと可愛い笑顔をみせてくれればいいな・・。

そう思いました。

里親様。
この度は素敵なご縁を繋いでくださいまして、本当にありがとうございました。

里親様の想いが通じて、待っててくれてよかったですね。
まだまだペレちゃんの犬生は始まったばかり。
お子様とご一緒にこれから一緒に成長していって欲しいと心から願っています。
また、機会があればボランティアに来られた時に一緒に連れて来てくださいね。
どうぞよろしくお願い致します。

そして新しくつけてくださった名前は・・・。
「ココちゃん」
皆さんで考えて、呼びやすくて可愛い名前を付けてくださいました。

ココちゃんへ。

とっても素敵な家族ができて良かったね。
皆さん本当にココちゃんの事が大好きだから、絶対に可愛がってもらえるからね。
いっぱい愛してもらって、大好きなおやつももらって
お散歩もいっぱい行って、幸せに暮らしてください。

卒業、本当におめでとう

では。

キッコちゃん卒業しました

こんばんは。
お迎え待ちだったミニチュアダックスフンドのキッコちゃんですが、今日ご家族皆さんでお迎えに来ていただき無事卒業しました



キッコちゃんは12月17日にカフェに来ました。
保護はその少し前だと思います。

カフェに来た日からとても楽しそうにしていました。
ルンルンでフロアを駆け回る様子は水を得た魚のよう。

また人が大好き。
寄って来てくれてはペロペロだってしてくれる愛されキャラな性格でした。

翌18日は4歳のお誕生日。
ハッピーバースデーの歌でお祝いしました

でも3日目からご飯を食べなくなり、お腹の調子を崩していったキッコ。
今まで生きて来た環境はおそらくケージ生活。
一方カフェはたくさんの人とワンちゃんが行き交う場所。

ほとんど鳴かないキッコは、新しい環境でストレスを抱かえていったのだと思います。
色んな種類のご飯を試しても食が進まない様子でした。
下痢が続き、お薬を飲むとウンチが出ない。
お薬を止めると下痢。
今週火曜日に行った病院のエコー検査では、腸がコルゲート状に波打ち重度の腸炎になっていました。
また卵巣も一部腫れていたようでした。

点滴と炎症を抑えるための少量のステロイドを注射してもらって、投薬で様子をみることにしました。

里親様は12月25日のXmasの日に初めてカフェに来てくださったご家族です。
少し前にカフェに来られたお客様のご友人が勧めてくださったとのこと。
その日の朝にお電話をいただいてからのご来店でした。
今年、大切な家族であるダックスのララちゃんを15歳で亡くされていましたが、
その最後は心の準備も出来ないまま、突然に訪れたそうです。
でもご友人の勧めでカフェで出会ったキッコちゃん。

気がつけばお嬢様はキッコをずっと抱っこしてくださっていました。
その様子を側で見守ってくださるご両親。

拝見していてほんわかと温かな空気がキッコの周りを包んでいました。

ただ、先週からキッコの事ををお考え下さっている別のご家族がいらっしゃっりご来店になられていました。
だからそのご家族のお返事を待つ形でした。
そのことも里親様には既にお電話頂いた時にお伝えしていました。
そして・・・。
キッコちゃんが幸せになるのであれば・・。
先にご検討いただいいていたご家族の皆さんは、快く里親様のご家族にキッコを託してくださったのです。

その時のお嬢様のお顔は本当に嬉しそうでした。

美人で人懐こいキッコ。
抱っこも大好きで、人見知りもなく性格良し。

ワンちゃんを亡くしてぽっかりと開いたご家族の穴を、そんなキッコが見事に埋めていました。
お迎えにはご家族皆さんで来てくださいましたが、明るくて気さくで賑やかで楽しくて・・。
ずっと笑顔と笑い声が絶えないお家。

そんなご家族に一員に、今日からなれるキッコ。
体調も少しづつ良くなり、昨日はご飯を完食していました。

里親様。
カフェから1時間半の遠い場所からキッコちゃんに会いに来てくださって本当にありがとうございました。

またご契約をしてくださってから卒業まで毎日、キッコの様子を心配してメールをいただきありがとうございました。
優しい優しいご家族のもとに行けることを心から嬉しく思います。
これからのキッコちゃんの未来を、どうぞよろしくお願い致します。
奇しくも私の実家とは目と鼻の先。
実家に帰った時にはもしかしたらキッコちゃんの散歩に出会えるかもしれませんね。
あ、でもほとんど実家には帰れませんので(笑)、またぜひカフェに遊びに来ていただければ幸いです。
お待ちしていま~す。

新しくつけてくださった名前は・・・。
「キナコちゃん」

キッコの名前に似ていて違和感がなく、色がきな粉色だから・・・。
そう言ってお嬢様が付けてくださいましたよ。
可愛い名前をありがとうございました。

キナコちゃんへ。
今日はカフェで何着ものお洋服やらおやつやら、たくさん買ってもらえてよかったね。

私はすでに「過保護のキナコ」の予感がするよ(笑)
だけど同時にとっても嬉しいです。
いままで頑張ってきたわけだから、今度は愛される番だと思う。
これからはご家族みんなと一緒に楽しく幸せにね。

キナコちゃん、卒業ほんとうにおめでとう

では。


チーターくん卒業

こんばんは。
今日、ロングコートチワワのチーターくんが卒業しました

チーター

「4年の月日を経て帰ってきた」
私はそう思いました。

里親様は川西店のボランティアさんご夫婦であり、カフェ開設からずっと私とカフェを支えてくれた長年の大切な友人でもあります。
私が川西にカフェを開設したのは2015年の7月。
里親様の愛犬、チワワのコタロウくんはその1か月後の8月31日に突然虹の橋を渡りました。
それから4年と4ヵ月の月日が流れました。
そして出会ったチーター。

彼は4歳4ヵ月齢です。

チーターはたくさんの疾患を持っていました。
両耳は真っ赤に腫れあがり、耳道狭窄。

目は成熟白内障。
右目は虹彩癒着。

歯の奥は歯石重度。
身体のあちこちが剥げていて痂皮(かさぶた)だらけ。
肛門の周囲は赤く破裂した跡がありました。
両足は膝蓋骨亜脱臼(パテラ)グレードⅢ。
右前足、右後ろ足はナックリング軽度。

たった2㎏の小さな身体は、まさに満身創痍でした。
チーターの年齢はもしかしたらもっと上なのかも・・・。
そう思わざるを得ないほどでした。

そしてケージやキャリーケースに入っている時には気付かなかったのですが・・。
彼はフロアに降ろすとずっと腰を振り続けました。
歩いても、止まっても、抱っこされても。
自分の意志とは裏腹に、勝手に腰が動いているように思えるその光景に、私は胸が詰まってしまいました。

繁殖犬の悲しい性なのか。
そして動き続けているために、心臓は常にバクバク状態でした。

更に血液検査はALT、ALP、γ-GTPの数値が高いチーター。
川西に来てすぐに下痢が続いたため、ミネルバ動物病院のH先生は門脈体循環シャントの可能性を指摘。
それを否定するために、総胆汁酸とアンモニアの数値を再検査してくださいました。

結果、明らかな数値ではないけれど可能性は否定できないというものでした。

可能性を否定するために行った検査でしたが、結果はややグレー。
特定にはCT検査が必要でした。
胆のうにも泥が溜まっているため、まずは低脂肪の食事に変更して短いサイクルで定期的な検査をすることにしました。

可愛いルックスとは裏腹な身体。
チーターは可愛いというだけでは飼えないワンちゃんでした。
全てお伝えして理解をいただくことが必須になります。

川西に来たのは12月3日。
以降たくさんのお問合せや面談があり、ご理解いただける方もいたのですが・・。
不思議と色んな理由で決まることがありませんでした。

そんなチーターの様子を、里親様のご主人がずっと気にしてくださっていたのだそうです。
いままでにも(奥様が)お家に迎えたいと思ったワンちゃんはいました。
でも、現在里親様のお家には、モモちゃん(チワワ)、サクラちゃん(トイプードル)がいます。

3頭目となるワンちゃんを迎えることに頑として首を縦に振らなかったご主人。
だけど不思議と今回はご主人は違ったのだそうです。

チーターの既往症を伝えても、
それを何度確認しても、
迷いなく気持ちが変わることが無かった里親様。
それは・・・。
その陰には4年前に他界したコタロウくんの存在があったのだと思います。
コタロウくんとチーターはよく似ていました。
また、今でなければチーターを迎えることが出来なかったタイミング。
それはこの夏、先住犬のモモちゃんが大病をしていて約1か月ほど闘病していたからです。
その状態から回復しても、秋には変形性関節症に罹患。
やっとそれからも回復していました。



私は・・コタロウくんが飼主にだけわかるサインを出して、長い旅を終えて帰ってきたのではないか。
そう信じたいと思いました。
もちろん命の尊さを分かった上で、
もちろんチーターはコタロウくんではないことをご理解の上で、
家族として迎えて幸せにしたいと思ってくださったから、というのは言うまでもありません。
引き取ることを決められてから里親様からいただいたメール。
「チーターにこれからいろんなものを見せてあげたいと思う。
モモ、サクラと同様に大切に、そして良かったと言われるように幸せにしたいって強く思っています」
と綴ってくださいました。

(※急遽アダムくんとルークくんの里親様がお揃いのお洋服を作って届けてくださいましたので、お揃いのお洋服での卒業になりました)

里親様へ。
大変なものを抱かえながら生きてきた子達。
出会うたびに切なさでいっぱいになるけれど、
その子達が幸せへとカフェを卒業したときほど嬉しいっことはありません。
今回出会ってくださり決断していただいたことに心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
1チーター
サクラちゃんと相性が問題なくて、モモちゃんとも仲良しの予感。
ご家族皆さんで幸せになってくださいね。
そしてまたスタッフ犬としてカフェに来ていただければと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
サクちゃん、モモちゃんもよろしくね

帰る途中でいただいたお写真には、モモちゃんと仲良く眠る姿。

帰られてからいただいたお写真は、おこたに座る里親様の隣で眠る可愛いチーターの姿。

ご主人が抱っこしている姿をいただきました。

安心して眠るチーター。
自然ととけこむ様子に安心させていただきました。

新しい名前は・・。
「チィくん」
可愛くて呼びやすい名前にリニューアルです

チィくんへ。
お父さんとお母さんとお姉ちゃん達がいる素敵なお家が決まって良かったね。

カフェでは人気ものだったから、
またスタッフ犬としてカフェに来てくれるので、皆んな大喜びだよ。
たくさん抱っこしてもらって、たくさん愛してもらって
美味しいもの食べたり、色んな所に遊びに行ったりして
幸せに、楽しくね。


チィくん、卒業本当におめでとう

では。

新メンバー(ワン171期生)

こんばんは。
今夜、ワンちゃん(171期生)1頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ワンちゃんの部

あみたんちゃん トイプードル  ♀
2013年8月30日生まれ(6歳) 3.2㎏
色:ホワイト 声帯カット



ふわふわ真っ白、オメメがキラキラのあみたん。
ところ狭しとフロアでちょこまかと元気いっぱい。
どうにも楽しくて仕方がないようです。


初対面でも人見知りはまったくありません。
人が大好きで、すぐに寄って来てくれて、とにかくご機嫌。


触ると動きを止めて、更にナデナデするとお膝に登ってきてくれて、
抱っこも
走り回っていても・・・。
「あみたん!」
って名前を呼ぶと動きをピタッと止めてポージング。


おまけに飛び切りの笑顔でサービス満点。
だから写真はアイドル並みの出来栄えです。


お茶目でほんとに可愛いあみたんです


新しいワンちゃんが1頭増えて、カフェでは7頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

そしてネコちゃん部屋ですが、ネコちゃん達は警戒心が強い生き物です。
そのため色々なお客様と触れ合うことにストレスを感じ、なかなか環境に慣れてくれないなどの問題が生じています。
現在猫部屋里親希望の方のみの入室とさせて頂いております。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、触れ合い目的のお店ではないため、どうかご理解いただけますと幸いです。
里親希望の方、保護猫をお家にお迎えすることを少しでもお考えの方は、お気軽に近くのスタッフにお声掛けください。
よろしくお願い致します。
では。

ソウタくん卒業、キャンディーちゃんも卒業

こんばんは。
月曜日里親様が決まったマルチーズのソウタくんが無事卒業しました
そしてトイプードルのキャンディーちゃんにもご縁が繋がり、今日卒業となりました

ソウタくん



やんちゃで他のワンちゃんをつんつんしたり、構って欲しくてワンワン鳴いたり。
賑やかなマルチーズ男子、ソウタ。

当然カフェの大先輩カイトとは不仲。
というよりはカイトが勝手に嫌がっていました。

ソウタは丸刈りで一見マルチーズには見えません。

汚れていたためなのかわかりませんが、それがまるで子犬のように見えました。
2歳での保護は、片側停留睾丸。
繁殖不向きなため若くて保護されたと思います。
子犬時代を子犬として過ごせていないせいか、行動はまるで子犬のまま。
やんちゃで賑やかなソウタではありましたが、不思議に抱っこすると大人しくなりました。


里親様は秋頃一度カフェに来てくださっていたご家族です。
お久しぶりに来てくださったのは先週の日曜日。
ソウタに会いに来てくださったものです。
ダックスフンドを1年ほど前に亡くされていたとのこと。
新しく飼うワンちゃんを探されていて、ソウタにたどり着いてくださいました。
この日は全員でソウタを抱っこしてくださっていましたが、閉店時間でカフェを後にされたのですが・・。
翌日お父様からお電話をいただき、ソウタをお家に迎えてくださるご意思を伝えてくださいました。
ただ、お電話でのご予約は出来ません。
お越しくださりご契約いただかないと決定にはならないことをご説明させていただくと
その日、早速ご契約のためにカフェにきてくださいました。


決めては「抱っこ」。
前述の通り、ソウタは抱っこが大好きです。
2人のお嬢様も抱っこ出来たことが功を奏したソウタ。
グッジョブでした(笑)

更に元気なところも気に入ってくださったようでした。

里親様。
誠実なお人柄で真剣に私の話に耳お傾けてくださり、本当にありがとうございました。

ソウタのすべてを受け止めてくだり、ご理解くださったことに心から感謝しています。
まだまだソウタは犬生始まったばかり。
色々大変なこともあるかと思いますが、これからのソウタの未来をどうぞよろしくお願い致します。
そして、またぜひカフェに遊びにきてくださいね。
絶賛お待ちしています。

新しくつけてくださった名前は・・・。
「ノエルくん」
ブッシュドノエルが由来で、我が家のクリスマスプレゼントという意味が込められているそうです。

ノエルくんへ

Xmasが来るたび、ソウタを思い出すと思う。
サンタさんはソウタに最高のプレゼントを運んでくれたんだね。
これから冬休み、Xmas、お正月とお家には温かな行事がたくさん。
お嬢様達に可愛がってもらって、幸せになってください。

卒業、ほんとにおめでとう


キャンディーちゃん



キャンディーちゃんがカフェに来たのは10月29日。
今から2か月前でした。

優しい顔立ちで人懐こくて小さめ。
一番のチャームポイントは後ろ向きのお座り。

後ろ向きで座って、上から顔だけを向ける。

それはマッサージの催促でした。
そのお茶目な仕草が可愛いくてたまらず、ついついまたマッサージ。

人を選ばず、ちょこまかとやって来てはそのポーズをするキャンディーはかまってちゃんでした。

すぐに里親様が決まる予感に反して・・。
お電話のお問合せや面会予約があっても、お見えにならない。
会いに来られても、決まらない。
私自身、不思議でした。
でもその決まらない理由はおそらく「目」。
右目の瞳孔が開いたまま閉じませんでした。

原因として考えられるのは2つ。
一つは遺伝性網膜萎縮症。
もうひとつは視神経異常。
1つ目の遺伝性網膜萎縮症の場合は失明に至りますが、血液検査で判明するため調べてもらったところ、シロ。
なら、視神経に異常があるのでは・・ということでした。

命には別条がありません。
ですが心無い方からは、目に疾患のある子は命が短いからね。
などと心無いことを言われたりしました。

「ペットショップだと高いからね」
「若くて病気のない子はいないの?」
「鳴かない子が欲しい」
「子犬はいないのですか?」
カフェにお越しくださる方のお気持は様々です。
ですが・・・。
保護犬を選ばれるということ。
一番大切な根っこは、可愛いだけでは飼えないことをご理解いただくこと。
今までのこの子達の生き様に思いを寄せて、寄り添っていただくことなのです。

どの子でもいいというわけではありません。
この子と暮らしたいと思い、この子の残りの犬生を一緒に過ごしたいと思える子との出会い。
その場がカフェです。
包み隠さず今わかることをお伝えします。
良いことも、そうでないことも全て。

既往症だけでは計り知れない魅力をお伝えし、そして選ばれるのはお客様の方です。
それをご理解いただけるように繋ぐことが、私の役目だと思っています。

里親様がキャンディーを選んでくださった理由は、
「優しい印象」
でした。
半月ほど前から、何度も何度もカフェに通ってくださっていた里親様のお家にはお子様が4人いらっしゃいました。
みんな男の子です。
キャンディーはその時も後ろ向きお座り。
お子様達に可愛がってもらっていました。

里親様に既往症をお伝えしました。
今まで何度もお問合せがあるたびに繰り返しご説明してきたことです。
でも、里親様は全て受け止めてくださったのです。
そして一番下の息子さんが、症状は出ていないけれどもしかしてアレルギーかもとのことで
アレルギー検査を受けていただくことをお願いしたところ快諾くださいました。
1週間後の昨日、結果がマイナスだったとお電話をくださった里親様。
とても嬉しいお電話でした。
そして晴れてお家の子に決まった瞬間でした。

たった2か月足らずのカフェ滞在でした。
でも後輩が次々と卒業して行く中、決まらなかったキャンディー。
おとなしくて穏やか。

食いしん坊でお散歩はダッシュ。
たくさんのお客様や私達を癒してくれたキャンディー。
やっと幸せをゲットです。
お子様に囲まれて幸せな姿を想像し、感無量でした。

里親様。
この度は素敵なご縁を繋いでくださいまして、本当にありがとうございました。

咳が続き現在投薬中ですが、そのままミネルバ動物病院に通ってくださるとお申し出くださり安心いたしました。
目の事に限らず少し不安もおありでしょうが、また何でもご相談いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
またぜひご家族で遊びにきてくださいね。
お待ちしています。

キャンディーへ。

私達を困らせることがなくいつもお利口にしてくれてありがとう。
素敵なご家族が出来てほんとに良かったね。
今日からはきっと引っ張りだこだと思う(笑)
今まで頑張った分、いっぱい可愛がってもらって
そう、いっぱいマッサージもしてもらって・・・
幸せになってね。
そしてご家族の事も幸せにしてあげてください。

卒業、おめでとう。

キャンディーちゃんの名前は、そのまま
「キャンディーちゃん」です

では。

新メンバー(ワン170期生)

こんばんは。
今夜、ワンちゃん(168期生)2頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ワンちゃんの部

キッコちゃん ミニチュアダックスフンド  ♀
2015年12月18日生まれ(4歳) 4.1㎏
色:クリーム

キッコちゃんはオメメが大きい美人さん。
上目遣いが魅力です。

性格はとっても甘えたさん。
抱っこが好きで、すぐにお膝に乗って来てくれます。

更に、初めての場所なのに今日はテンション高め。
フロアでは楽しそうにルンルン走り回っていました。

お転婆で可愛過ぎキッコちゃん。
人も大好き、ワンちゃんも大好きでペロペロも大好き。

大人気間違いなしです。


ペレちゃん チワワとシーズーのmix  ♀
2016年3月9日生まれ(3歳) 4.6㎏
色:白茶

シーズーとチワワのmixだけど、ほとんどシーズーなペレちゃん。
顔立ちはとってもお上品です。

ペレちゃんも人が大好きで抱っこ大好き。

一度抱っこしてもらうと、お膝からは降りません。
お手々を舐め舐めして・・

そのあとウトウトしていました
でもフロアでは活発。

元気よく楽しそうです。
オメメがクリクリでチャーミングなペレちゃんは、まだ3歳です。



新しいワンちゃんが2頭増えて、カフェでは7頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

そしてネコちゃん部屋ですが、ネコちゃん達は警戒心が強い生き物です。
そのため色々なお客様と触れ合うことにストレスを感じ、なかなか環境に慣れてくれないなどの問題が生じています。
現在猫部屋里親希望の方のみの入室とさせて頂いております。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、触れ合い目的のお店ではないため、どうかご理解いただけますと幸いです。
里親希望の方、保護猫をお家にお迎えすることを少しでもお考えの方は、お気軽に近くのスタッフにお声掛けください。
よろしくお願い致します。

では。

大ちゃん卒業、つぼみちゃんも卒業

こんばんは。
今日はお迎え待ちのミニチュアダックスフンドの大ちゃんの卒業に加えて、今日カフェデビューしたペキニーズのつぼみちゃんにもご縁が繋がり卒業しました

大ちゃん




大ちゃんが川西に来たのは12月3日で、印西店からの移動組です。
困り顔の大ちゃん。

目尻ががいつも困ったように下がっているように見える、そんな第一印象でした。
でもゴールデンレトリバーの子犬のようなその顔は親しみやすさがあり、可愛いワンちゃん。
本人は元気な上に、お膝が好きで抱っこしてもらうとお膝で寝てしまいました。

カフェのトイレシートの上が定位置。
食欲も旺盛でおやつも大好き。
カフェでは早くも人気者でした。

ケージに入るとよく鳴いていましたが、その声はかすれていてしゃがれ声。
診察メモに記載はありませんでしたが、声帯がおそらくカットされているように思いました。
推定2012年生まれの7歳。
また大ちゃんには生年月日がありませんでした。

カフェデビューの3日目。
2018年4月にカフェから卒業したMダックスのツルちゃんの里親様がカフェに遊びに来てくださいました。
この日だけでなくツルちゃんの里親様はいつもよくカフェに遊びに来てくださっていました。
その時はいつもツルちゃんと、先住犬のハルちゃんも一緒。

ハルちゃんはお母さんのお膝から片時も離れない、身体は大きいけれどとっても甘えたワンちゃん。

一方ツルちゃんはいつもポーカーフェイスのクールビューティ。
でも本当はツルちゃん母性豊かで、いつのまにかハルちゃんを守るようになっていたそうです。

ですので、この日も同じクリーム色ダックスの大ちゃんを見にきてくださっただけだと思っていました。
でもその夜メールをくださり、
「明日、大ちゃんと2頭の相性を見させて欲しい」
とお申し出くださいました。
実はご主人が写真をみて大ちゃんを気に入ってくださったとのことでした。

翌日・・。
相性確認のために入っていただいたバックヤード。
3頭のクリーム色のダックスちゃん達は全く問題なし。

それよりも3頭並んだ様子は見ていても圧巻。
微笑ましいくらいの様子でした。


ご家族は3人。
ご主人担当はツルちゃん。
奥様担当はハルちゃん。
お嬢様担当は大ちゃん。
シャイで大人しかったツルちゃんも、いまではお転婆さん。
カフェではいつもポーカーフェイスなのに、お家で全速力で遊べるようになりました。
きっと大ちゃんも間もなく楽しく遊べるようになる予感。
長い距離を移動した先で見つかった素敵なお家。
全て意味があり、繋がるための過去だったのだと思います。


里親様。
今回も素敵なご縁を繋いでくださいまして、本当にありがとうございました。

ハルちゃんもツルちゃんも保護犬。
保護犬へのご理解も深く、今回も大ちゃんを託させていただくことに何の心配もありませんでした。
これから3頭での楽しい様子が楽しみです。
また様子を教えていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。

新しくつけてくださった名前は・・。
「DARU(ダル)くん」
大ちゃんの「ダ」を残してくださり、
HARU(ハル)
TSURU(ツル)
DARU(ダル)
と、名前まで仲良しになりました

そして、私が気にしているからと送って来てくださった初日の様子。
DARUくんは新しいお家の臭いを嗅ぎながら探索していたようですが・・。

ご飯は問題なく完食してくれたようです(笑)

DARUくんへ
ゴールデンのようなお顔が大好きだったよ。
でも、人を選ばず誰にでも寄って行って
他のワンちゃんに乗られても、ガルガルされても一切争うことが無かった。
そんな大ちゃんの穏やかな癒しの性格が大好きでした。

これからは初めてのお家生活。
だけどDARUくんなら全然大丈夫。
新しいこといっぱい覚えて、楽しいこといっぱい経験して
ハルちゃんツルちゃんと一緒に幸せになってね。

DARUちゃん、卒業おめでとう



つぼみちゃん

昨日ブログでご紹介したばかりのつぼみちゃんにご縁が繋がりました


里親様は2018年3月に卒業した狆のヒメちゃんの里親様です。
そして里親様のお嬢様は今年4月に虹の橋を渡ったMダックスのポッキーの里親様のHちゃん。
毎週水曜日にボランティアをしてくださっていてご存知の方も多いと思いますが、お嬢様はポッキーの死を乗りえてボランティアを再開してくださってからは、ヒメちゃんと一緒にカフェに来てくれています。

そしてお母様もHちゃんがいる水曜日には(Hちゃんがいない日でもヒメちゃんと一緒に)毎週のようにお客様としてよく遊びにきてくださっていました。
「どんなワンちゃんでも大好き」
「ワンちゃんと過ごすとついつい長居してしまう」
そう言われて楽しそうにワンちゃんと触れ合ってくださっていました。

もう一頭お迎えすることをお考えくださっているとお伝えくださったのは、おそらく2~3か月ほど前から。
犬種はこだわりが無く、ヒメちゃんがグイグイ来るワンちゃんが苦手なので
穏やかなワンちゃんがいいと思われているようでした。
さらにはHちゃんのお気持ちも気遣っておられて、Hちゃんにも気に入ってもらうことが絶対。
そうして月日が過ぎて行きました。

今日もカフェにお越しくださった里親様。
開店時にボランティアさんにトリミングをしてもらっていたつぼみちゃんがフロアに戻って来てから、いつものように抱っこをしてくださっていました。
もともとずっとパグを飼っておられた里親様は、鼻ぺちゃ犬がお好き。
ヒメちゃんも鼻ぺちゃ犬です。

抱っこしてもらっていたつぼみちゃんは里親様のお膝でまったりしながら、じっと里親様の目を見つめていました。
その後もまったり落ち着いているつぼみちゃん。

トレードマークはぺったんこ座り。
とっても穏やかな感じです。

更につぼみちゃんはHちゃんにもとても懐きました。

Hちゃんが動けば後追い。

会って1日目で懐いているその様子を見ながら・・。
ワンちゃんが自分で里親様を決めることがある、ということを思い出していました。
後はご主人の承諾だけでした。
メールでご主人からOKのお返事が返ってきた後、お申し出くださいました。

ポッキーが旅立ってから約9か月。
スタッフ犬だったポッキーに導かれるようにお家が決まったつぼみちゃん。
今日卒業写真を撮らせていただいた場所は偶然スタッフ犬の写真の前。
里親様の後ろで「永久スタッフポッキー」の写真が優しく見守ってくれていました。


里親様。
この度もご縁を繋いでくださいまして、本当にありがとうございました。

目は目薬が一日何回必要になりますし、耳も耳道が腫れて肥厚。
他にもある疾患を、慣れているので大丈夫言ってくださったことがとても心強かったです。
カフェに来て間もなですので、すべてを把握しているわけではありませんが
素敵なご家族の中でヒメちゃんと一緒に、つぼみちゃんの未来をどうぞよろしくお願い致します。

つぼみちゃんへ。

じっと見つめる技を、ここぞとばかりに駆使して
お家をゲットしたように思うのは私だけですか(笑)
素敵なお家が見つかって良かったね。
まだお散歩は歩けないけれど、これからはヒメちゃんと一緒にお散歩ライフを楽しんで欲しいです。
そして今度はスタッフ犬としてまたカフェに来てくださいね。

卒業、本当におめでとう

ヒメちゃん、つぼみちゃんのこと、どうぞよろしくね。


では。

タビちゃんお空に旅立ちました

こんばんは。
悲しいお知らせをお伝えさせていただきます。
2018年5月23日に卒業した雑種猫のタビちゃんが、今日夕方虹の橋へと旅立ちました。


多頭飼育による飼育放棄(飼主死亡のため)で動物病院に保護されていたタビちゃん。
卒業当時、推定13歳でした。

老犬だけでなく、老猫の譲渡は難しい言われています。
しかも里親様のご夫婦はネコちゃんをお家で飼うのは初めてでした。
ご主人はネコちゃんが大好きでしたが、奥様はネコちゃんを飼ったご経験がありませんでした。
ネコちゃんを飼うということに奥様のOKが出ずにいたのですが・・。
でも、タビちゃんをお家に迎えることを決めてくださり、再びタビちゃんはお家の子になりました。

その理由は・・。
ご主人が以前ご実家で暮らしていたネコちゃんの最期を見守ることが出来ずに、お家を離れてしまった。
そしてタビちゃんはそのネコちゃんとちょうど同じくらいの年齢。
タビちゃんを迎える理由を書いてくださったヒアリングシートには
「最後まで過ごしてあげれなかったので、タビちゃんを迎え入れて、短いかもしれないけれど幸せだったと思ってもらえるように楽しく過ごしてあげたい」
と書いてくださっていました。
こんな温かなお気持ち。
そのご主人のお気持ちに寄り添ってくださった奥様。
何より、タビちゃんはワンちゃんのような性格。
おとなしくて、人が大好きで、三度の飯より抱っこが大好きだったのです。

誰でも出来そうで出来ない選択。
それをご夫婦で話し合って決めてくださいました。
そのお気持に、どれほど心が痺れたことでしょう。

ご夫婦は20歳を目指したいとおっしゃられていました。
私も、そうあって欲しいと願っていました。
一緒に暮らしている3頭のワンちゃん達ともお子様達とも全く問題なく過ごす日々。
大切に大切に、特別扱いの待遇で過ごさせてもらった日々。
お写真や動画をお送りくださるたびに、目じりが下がる思いで拝見していました。

一度カフェにタビちゃんを連れてきてくださって、客席でワンちゃんのようにお膝で過ごしていたこともありました。

誰にでも抱っこさせてくれるタビちゃんは、本当に可愛い可愛いおじいちゃんネコでした。
こんな日がずっと続くと思っていました。

でも、11月25日。
体調不良で入院したタビちゃん。
食欲が細り、痩せてきていたため病院を受診したところ、腎臓に疾患が見つかり重篤な状態でした。
腎臓病はいわばネコちゃんの宿命の病気。
さらに腎臓はじわじわ気付かないうちに進行し、一度壊れると再生できない臓器です。
退院後も体調がすぐれなかったため、セカンドオピニオンで訪れた病院。
心臓疾患も見つかり、獣医師と相談して懸命の治療を続けていました。
一度は歩けるようになったタビちゃんでしたが、今朝朝体調が危篤になり、そのまま旅立って行ってしまいました。

でも、タビちゃんはお家の子にしてもらった1年半の間、夜はご主人と一緒に抱っこで寝ていました。
それ以外は奥様の抱っこ。

そう、タビちゃんは里親様のお家で一生分の抱っこをしてもらいました。
片時も離れずに抱っこ。
三度の飯より抱っこが好きなタビちゃんが人生の最期でつかんだ最高の幸せだったのだと・・私は思います。

一日一日を大切に生きること。
保護されたシニアのネコちゃん達は懸命に生きています。
そして寿命は誰にも計ることができません。
でも、最期まで家族として生きれたこと。
それは何年生きたかより大切なことなんだと思います。
愛されていたという事実。
それはたった一人に愛されていたとしても、何より価値あること。
タビちゃんはとても愛されていた。
本当に愛されて旅立てたこと。

これ以上の幸せはないと、やはり私は思います。

里親様。
今は本当にお辛いと思います。
でも、タビちゃんを幸せにしてくださったことに、今はただただ感謝しかありません。
最期まで命と向き合ってくださって本当に本当にありがとうございました。

明日、荼毘に付される前にカフェに立ち寄ってくださるそうです。
タビちゃんと最期のお別れをさせていただけた時、
たくさんのありがとうと、たくさんのお疲れ様をタビちゃんに伝えたいです。
どうか皆さんんも、明日お空に向かってタビちゃんのご冥福をお祈りいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。


タビちゃん。
胸に大きな鈴がついているから、生まれ変わってもきっと気づいてくれると思う。
だから、お空でゆっくりしたらまたお父さんとお母さんのところに帰ってあげてくださいね。
お願いします。



新メンバー(ワン169期生)

こんばんは。
今夜、ワンちゃん(169期生)2頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ワンちゃんの部

ソウタくん マルチーズ ♂
2017年3月9日生まれ(2歳) 2.8㎏
色:ホワイト

元気いっぱいなソウタくん。
2歳だからスタミナバツグン。
小さな身体でコロコロ駆け回る姿はとっても楽しそうで、フロアの端から端まで動き回っていました。

色んな事に興味津々。
人も大好きだけれど、特にワンちゃんが好き。
やんちゃ過ぎて構って欲し過ぎて、遂に同期のつぼみちゃんに怒られてしまったのもご愛敬(笑)

だけど、抱っこすると大人しくなります。
ルックス子犬の幼顔。

とにかく小っちゃくて可愛いソウタくんです。


つぼみちゃん ペキニーズ  ♀
2015年10月3日生まれ(4歳) 4.6㎏
色:ホワイト

久しぶりのペキニーズが来てくれました
つぼみちゃんはふわふわのもこもこ
性格は穏やかでおっとりさんです。

最初だけブルブル震えていたけれど、程なく慣れてくれました。
そのあとはマイペースな性格だと判明。
何事にも動じない大物感を感じました。

床にペッタンして寛ぐのが大好き。
抱っこも大好きで、人を選ばないつぼみちゃん。

大きな目はキラキラで、じっと見つめてくれますよ。



新しいワンちゃんが2頭増えて、カフェでは7頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

そしてネコちゃん部屋ですが、ネコちゃん達は警戒心が強い生き物です。
そのため色々なお客様と触れ合うことにストレスを感じ、なかなか環境に慣れてくれないなどの問題が生じています。
現在猫部屋里親希望の方のみの入室とさせて頂いております。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、触れ合い目的のお店ではないため、どうかご理解いただけますと幸いです。
里親希望の方、保護猫をお家にお迎えすることを少しでもお考えの方は、お気軽に近くのスタッフにお声掛けください。
よろしくお願い致します。

では。