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保護犬・保護猫カフェ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

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アイちゃん卒業です

こんばんは。
今日、ロングコートチワワのアイちゃんが卒業しました



アイちゃんがカフェに来たのは9月10日です。
愛くるしい顔にころんとしたフォルム。

お膝好きで、お膝を見つけると駆け寄ってちょこん。
人懐こくて、甘えたさん。

カメラを向けると満面の笑みでポーズまでとってくれました。
その上、食いしん坊。
全てが誉め言葉になるような可愛い可愛いアイちゃんでした。

でもカフェ初日・・・。
お客様が来られるとワンワン、ワンワンと吠えました。
抱っこも飛び降りてしまい危なっかしい状態。
初めての環境は、アイちゃんにとってやはりストレスでした。
だけど、人気!

お問合わせも多く、会いに来てくださる方もたくさんいました。

里親様は最初にカフェにお見えになったのは8月24日。
ご夫婦でお越しくださっていました。
2年前にチワワちゃんを亡くされたとお話しくださっていて、
ご夫婦にはそのチワワちゃんと兄弟のように育った息子さんがいらっしゃいました。
この時カフェにいたのはシーズーのコーンちゃん。

可愛くておとなしいコーンちゃんを、里親様はとても気に入ってくださっていて
お家にお迎えするかをお考えくださっていました。
ただ、息子さんのお気持ちもありましたので、この日はカフェを後にされていました。
2日後コーンちゃんのお家が決まったことをSNSでお知りになって、とても残念に思われていたそうです。

「一期一会」。
もちろん衝動でワンちゃんを飼うことはお勧めできませんが、その日手放したご縁は後日繋がらないことも多々あります。
だからきっと残念に思われたとは思います。
でも・・この時繋がらなかったということは、このご縁では無かった。
違うご縁があったということなのだと私は思います。
実際里親様が今回出会ったご縁は・・アイちゃん。
亡くなったワンちゃんにそっくりでした。
「見れば見るほど似ています」
昨日初めてアイちゃんと会われて、なかなかカフェから帰れずにいらっしゃった里親様。

アイちゃんも奥様とご主人のお膝でまったりゆったり。
ご機嫌で過ごしていました。

そこだけ温かでゆっくりとした幸せいっぱいの空気が流れていました。
里親様も、長く過ごしてもなお、お気持ちはアイちゃんから離れることができないご様子に思えました。
まるで宝物を抱っこするように、ご夫婦で代わる代わる抱っこされていて、
私自身もその後様子を側で拝見していて、心が温かくなりました。


やはり前回のことはアイちゃんに出会うための序章に過ぎず、
本当のご縁はここにありました。

夕刻引き取ることを決められ、今朝開店一番のご契約と卒業になりました。

里親様。
このご縁を繋いでくださいましてありがとうございました。
アイちゃんを見つめてくださるご夫婦の温かな雰囲気と温かなお気持ちがとてもとても嬉しくて・・。
引き取ることを決めてくださって、本当に感謝しています。

アイちゃんの過去は分かりませんが、頑張ってきたことだけは確かです。
どうぞこれからの未来をよろしくお願い致します。
そしてまた、ぜひ遊びに来ていただければ幸いです。

新しくつけてくださった名前は・・。
「ララちゃん」

もう昨日には決めてくださっていました

ララちゃん。
短い間だったけれど、たくさんの癒しと最高の笑顔をありがとう。

カフェの皆んな、ララちゃんにメロメロだったよ。
これからはご家族と一緒に幸せになってくださいね。
心を込めて・・・。
卒業おめでとう

では。

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オカちゃん卒業しました

こんばんは。
一昨日里親様が決まりお迎え待ちだったオカちゃん
今日、お嬢様も一緒にお迎えに来てくださり、無事卒業となりました



オカちゃんは9月10日の夜にカフェに来たばかり。
だけど場所見知りも人見知りも無いような落ち着いた成犬の雰囲気でした。

でも、子犬スイッチが入ると全速力でフロアを疾走、ジャンプ。
おもちゃでもよく遊び、なにか気になるものを見つけたらワンワン。

おやつも最前線。

その元気っぷりはやっぱり生後9か月のワンちゃんで、
大人しさと活発さとが同居していました。

里親様は2018年10月に卒業したシーズーのオラフくん(現:まるちゃん)の里親様です。
まるちゃんを引き取っていただた時には、まるちゃんの他に先住犬のふわちゃん、もこちゃんがいましたので、現在3頭。
全員男子です。
オカちゃんは4頭目になります。
初の女の子で里親様も初めて飼う女の子です。

実は、まるちゃんを引き取られた時に、一度ご相談の電話がありました。
まるちゃんは先住犬を押さえてお母さんを独占したがり、だんだんもこちゃんの元気が無くなってしまい
どうしてあげるとみんな上手く過ごせるのかというもので、色々手を尽くされて改善の糸口を探されていたようでした。
ですが、その後だんだんと折り合いがつき、今はみんな本当に仲良しさんになりました。
相変わらず今でもまるちゃんはお母さん大好きだそうですが・・。
もう争うことも無くなったそうです。

まるちゃんは保護犬。

若くして保健所も経験し、転々とした過去を持っています。
その過去に思いを馳せてくださり、
「また捨てられるのでは」
との怖さから、まるちゃんはお母さんに執着していることに気づかれた里親様。
ふわちゃんともこちゃんとは過ごしてきた過去が違ったのだから、
何があっても守り抜く覚悟を決められていました。
ただ可愛いだけでは飼うことは難しいことを十分ご存知でした。
まるちゃんを通してのご経験。
それは里親様にとって大きなものになっていらっしゃいました。

今回木曜日に3頭を連れてオカちゃんに会いに行きたいとお電話をくださった時、
4頭目ではありましたが、私は不思議に心が揺れることはありませんでした。
また最近川西には続けてシーズーの女子が来ています。
里親様はそのことはSNSを見てくださっていて、全てご存知でした。
里親様が決まったことを知ると、良かったなって思われていたそうです。
でもオカちゃんがカフェに来たことを知った時、初めて
「可愛い。この子に会いたい」
と心が動かれたとのこと。

それはオカちゃんが持つ若さだけでは無かったと思います。
心が動いた原因はまだ特定できないそうですが、
何か直感だったのではないかと思います。

木曜の夕方、お客様にもご協力いただきカフェのワンちゃんをみんなお膝に乗せてもらって、オカちゃんシフトが敷かれました。

↑ふわちゃん

↑もこちゃん

↑まるちゃん

フロアは先住犬3頭とオカちゃんだけ。


だけど、楽しそうにじゃれあうオカちゃんとみんな。
カフェのワンちゃん達をフロアに戻しても、全然大丈夫。
特に問題なく楽しい時間だけが過ぎて行きました。

オカちゃんをお家の子に選んでくださった里親様。
今日夜に送ってくださったメールには・・。
オカちゃんが先住犬の上に立ちたがりマウントするけれど、先住犬チームは上手くかわしている様子。
甘えん坊まるちゃんもお兄さんぶりを発揮しているそうで、里親様はまるちゃんが大人になったように感じられたそうです。

「また最初は苦労もあるかもしれませんが、皆んな健康で楽しく過ごせるようになるのが楽しみです」
と書いてくださった里親様。
まるちゃんの時のご苦労を乗り越えられたご経験が大きな力となり、今回に繋がったのだど思います。

里親様。
この度も素敵なご縁を繋いでくださいまして本当にありがとうございました。

また、今日の帰宅時に早々に病院を受診してくださったこと。
ありがとうございました。
今日お話をお伺いして、たくさんお話が出来てほんとに良かったです。
また何かありましたら、ご遠慮なくお知らせくださいです。
そして、4頭の楽しいお写真を楽しみにお待ちしています。

どうぞよろしくお願い致します。

新しくつけてくださった名前は・・。
「ねるちゃん」
「ふわ」「もこ」「まる」「ねる」
全員、優しい響きの名前で揃いました!

ねるちゃんへ。

4日足らずのカフェ滞在だったけど、
世の中には楽しいことがいぱいあるんだよ。

ねるちゃんはお家が出来て、しかもお兄ちゃんが一度に3頭も出来たんだから
これからはきっと楽しいことがいっぱい。

わくわくするような毎日を、元気で過ごしてください。
卒業おめでとう

では。

トレビアンちゃん卒業。オカちゃんの里親様が決まりました。

こんばんは。
昨日カフェデビューしたばかりのトレビアンちゃん(ミニチュアダックスフンド)の里親様が決まり、早くも今日卒業しました



そして夕方シーズーのオカちゃんの里親様が決まりました
オカちゃんの卒業は土曜日の予定ですので、その時にお伝えしますね。

トレビアンちゃんの里親様は昨日初めてカフェに来てくださったご家族です。
お母様と息子さんのお2人でカフェに来てくださいました。
最初にお話させていただいた時から、ふんわりとした優しいオーラ・・・。
スタッフ犬のヒメちゃんが接客してくれていました。
お話を伺わせていただくと、今年2月にティアラちゃん(ダックス)、5月にマロンちゃん(ダックス)を相次い虹の橋を渡られたとのこと。
そしてカフェを見つけて来てくださったようでした。

フロアには、デビューしたばかりのトレビアンがいました。
トレビアンは超元気印。

来たばかりの場所でも全く怖がる事は全く無く、
それどころか人が好き過ぎる様子。

抱っこ大好きで、抱っこするとペロペロ攻撃。
フロアに降ろすと、縦横無尽にフロアを駆け回り

更にワンちゃんも大好きで、同時に来たシーズーのオカちゃんとは最初っから楽しそうにワンプロ。
とっても楽しそうでした。
シッポ常に全力フリフリの性格に加えて
ひとたび抱っこすると身体の力を抜いて全力で甘える甘えたさん。

程なく、オメメがトロンとしてきて寝てしまう反則技・・。

お顔も常に口角が上がっていて、いつも笑っているように見えました。


でも、こんなに屈託のないトレちゃんでしたが、
火曜の夜、水曜の夜の二晩はなかなかケージでは落ち着かない様子でした。
私がカフェにいる間は、鳴きはしなもののずっとケージの中で動いていました。

ケージを歩き回る足音が夜通しずっと聞こえていました。
また保護される前、子宮が破裂していて摘出手術をしています。
なぜそうなったかも不明。
更に何度も何度も子育てをしていた、垂れ下がった乳首。

見た目だけではわからないこと。
トレビアンはたくさん経験していました。

昨日長くカフェで過ごしてくださっていた里親様と、色んな事をお話をさせていただきました。
全てをご理解くださる優しく温かなお気持ち。
お母様も息子様も同じお気持ちでした。
トレビアンをとても気に入ってくださって、すぐにでも連れて帰りたいご様子でしたが、
里親様のご家族にはお嬢様がいらっしゃって、お家もすぐ近く。
お留守の間は預かってくださることもあり、お嬢様にもトレビアンを見てもらいたいとのことでした。

そして・・。
今日、開店間もなくお嬢様もご一緒にカフェに来てくださったのです。
昨日、お母様がお嬢様にご連絡を取られたところ、
「それ、トレビアンちゃんでしょ」
と、トレビアンがカフェにいることを既にご存知だったそうです。
すでに首輪とリードをお持ちで、連れて帰られることをもう決めていらっしゃいました。

(↑初めて付けてもらったリードで遊ぶトレちゃん)

まさにご家族全員の同意。
里親様のお家はケージのないお家。
ケージの中で落ち着かず眠れない夜を過ごすことはもうありません。
また、信頼する獣医師さんもいて、早速診察に連れて行ってくださるようでした。
保護犬を十分ご理解くださり、そのうえで決めてくださった里親様。
嬉しい嬉しいご決断でした。

お名前は今日一日お考え下さり、明日ご連絡くださるとのこと。
楽しみにお待ちしています

里親様。
この度は素敵なご縁を繋いでくださいまして、ありがとうございました。

優しいお家・・。
最初にお会いしたときに感じて、更にお話をさせていただいてその気持ちは強くなるばかりでした。
初日にお帰りになる際に繋がって欲しいと願ったことが、翌日現実となり感無量です。
トレビアンを迎えに来てくださり、本当にありがとうございました。

またぜひ一緒に遊びに来ていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

トレちゃんへ。

お尻ごと激しくフリフリするシッポ。
初めて会ったのに、ずっと前からの知り合いのように駆け寄ってきてくれて
抱っこしたらペロペロしてくれて・・。
トレちゃんほんと可愛かったよ。
早くにお家が見つかって良かったね。
これからはもうケージは無いからね。
お家で楽しくご機嫌でね。


卒業おめでとう

では。

新メンバー(ワン157期生)

こんばんは。
今夜、ワンちゃん(157期生)3頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ワンちゃんの部

オカちゃん シーズー ♀
2018年12月21日生まれ(9か月) 4.9㎏
色:ブリンドル&ホワイト

見た目は少し大人っぽいですが、まだ9か月の子犬ちゃん。
無邪気で遊び大好きな元気印。

今日はフロアを縦横無尽に走り回っていました。

時折ワンちゃんをジャンプで飛び越えるほどの身体能力もさすが
そして人が大好きだけれど、ワンちゃんも大好き。
今日は新メンバーのトレビアンちゃんと楽しくワンプロしていました

おもちゃ大好き。
おやつ大好きの食いしん坊さん。

性格は天真爛漫な可愛いキャラ。

鼻ぺちゃ好きにはたまらない可愛さです


トレビアンちゃん ミニチュアダックスフンド ♀
2013年5月7日生まれ(6歳) 4.4㎏
色:ブラックタン

トレビアンちゃんもとても元気なダックスの女の子。
まず、人見知りが全くありません。
常にご機嫌で、常に構ってちゃん。

抱っこするとペロペロしてくれます。
ワンちゃんも大好きで遊びも大好き。

フレンドリーさは見ていても楽しそうで目尻が下がります。
ところが抱っこして頭を撫でると・・・。

突然電池切れのように身体を預けてネムネムモードに切り替わり・・・。

そのまま丸まってお膝でおネンネしちゃいます。

そんなギャップが可愛いトレビアンちゃん
お顔はマズル短めでいつも笑って見える美人さん。

食いしん坊です(笑)


アイちゃん ロングコートチワワ ♀
2014年5月6日生まれ(5歳) ㎏
色:フォーン

アイちゃんはとっても可愛い美人さん。
チャームポイントは溢れるほどの大きなオメメと満面の笑顔です。

カメラを向けるとカメラ目線。
写真を撮ってもらうのが大好きなようです。

フロアではお膝を探してちょこまかと歩き、ちゃっかりお膝をゲット。

人大好き、お膝大好き。
おやつもご飯も大好きです。
コロンとしたフォルムと綺麗な被毛。

文句なしの可愛さです


新しいワンちゃんが3頭増えて、カフェでは7頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

そしてネコちゃん部屋ですが、ネコちゃん達は警戒心が強い生き物です。
そのため色々なお客様と触れ合うことにストレスを感じ、なかなか環境に慣れてくれないなどの問題が生じています。
現在猫部屋里親希望の方のみの入室とさせて頂いております。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、触れ合い目的のお店ではないため、どうかご理解いただけますと幸いです。
里親希望の方、保護猫をお家にお迎えすることを少しでもお考えの方は、お気軽に近くのスタッフにお声掛けください。
よろしくお願い致します。

では。

ユキちゃん卒業

おはようございます。
昨日、シーズーのユキちゃんにご縁が繋がり、卒業しました



里親様は先週卒業したフクちゃんの里親様の妹さんご家族です。
フクちゃんが卒業した2日後の水曜日、フクちゃんママはフクちゃんと一緒に早速カフェに里帰りしてくださっていて、
その時、里親様と2人のお嬢様もご一緒に来てくださったのが始まりでした。
フクちゃんママとユキちゃんの里親様は3姉妹。
もう一人姉妹がいらっしゃって、同じく一緒に来てくださっていました。
全員がとてもワンちゃん好き。
3姉妹とご実家はそれぞれが近い場所に住まれていて、ご実家を含めて皆さんワンちゃんを飼われていました。
一番下の妹にあたるユキちゃんの里親様のご家族は、今年4月に飼われていたワンちゃん(レイ君:シーズー)がお空に旅立っていて、今はワンちゃん不在だとお話くださっていました。

この日出会ったユキちゃんは前日の火曜日にカフェに来たばかり。

小さめでおとなしくて一度も鳴かなくて。
でもなんだか楽しそうで人懐こくて。

抱っこもさせてくれて、あどけない顔は本当に可愛くて。

だけど身体は傷んでいました。
皮膚は湿疹と湿疹の跡だらけ。
目は乾燥していて、歯は欠歯だらけで残っている歯も歯石重度に歯肉炎。
耳の中も膿んでいました。

耳や身体を始終掻いたり噛んだりしているので、茶色に変色している被毛。

お乳は垂れ下がり、乳腺腫瘍がありました。
まだ6歳だけれど、たくさん頑張った身体でした。

そんなユキちゃんと出会ってくださった里親様とお嬢様。
シーズーを飼われていたため、その日はユキちゃんを中心に他のワンちゃん達とも賑やかに楽しく過ごしてくださいました。
その時気づいたこと。
それはお2人のお嬢様達の母性の豊かさでした。
愛おしく思ってくださること。
それは言われたから出来ることではありません。
だけど小学6年生と4年生のお嬢様には大人に負けない母性がありました。
「飼いたい・・」
お嬢様達はそう言ってくださいました。
でも犬を飼うことは命を預かること。
お母様は簡単に連れて帰ることはされませんでした。

そして3日後の土曜日。
今度はお父様とご一緒に全員でカフェに来てくださいました。
お話をさせていただいたり、側で見守らせていただいていて思ったことは・・。
ワンちゃんを想うお気持ちに溢れているご家族でした。
過去に飼われたワンちゃんも保護犬。
病気の有無や性格や年齢だけで判断されない深い愛情を皆さんお持ちでした。

「温かいなぁ」
って感じました。

この日も閉店までいてくださっていました。
翌日は日曜日。
残念ながらご予定がありましたが、夕刻お父様から
「ユキちゃんを引き取りたい・・」
とお電話いただき、そして翌日の卒業に繋がりました。
本当に嬉しいご決断でした。

里親様。
この度素敵なご縁を繋いでくださいまして、本当にありがとうございました。
大切な命であるがゆえ、衝動で決められることをされず、ゆっくり時間をかけて決めてくださったこと。
本当に感謝しています。

食べてくれるご飯をなかなか特定できず、まずはご飯を探していただくことからご苦労をお掛けすることになり申し訳ありませんが、どうかよろしくお願い致します。
お2人のお嬢様達も、お世話をよろしくお願いしますね。
そして、今度はフクちゃん、ユキちゃんコンビでまたカフェに遊びにきてください。
お待ちしています

そして今朝早くに、里親様からお便りが届きました。
嬉しいご報告でした。
ご親戚がたくさん来てくれて、賑やかな初日だったそうです。
そして嬉しいことにご飯はふやかしで完食。
おしっこもおむつをつけたままでしたがシートで出来たので、おむつを外したそうです。
朝から綺麗なうんちも出てバッチリ!
ぴょんぴょん飛び跳ねているそうですよ。

「ユキちゃんに出会えて幸せいっぱいです
と嬉しすぎるご報告でした。

ユキへ
ケージはあまり好きではなくて、側に行くといつも出して欲しそうにしてたけど
夜は出してあげれなくて、ごめんね。
でも撫でてあげたら目を細めてくれて、嬉しかったよ。
まだ少し緊張があって、構ってアピールも得意ではなかったけれど
これからはご家族全員がユキの味方。
だからたくさん構ってもらって、甘えん坊になって、
幸せになってください。

ユキ。
卒業本当におめでとう

名前はそのまま・・・。
「ゆきちゃん」です

では。

ペケちゃん卒業しました

こんばんは。
今日、ミニチュアダックスフンドのペケちゃんにご縁が繋がり、卒業しました



ペケは10歳です。
保護は5月上旬。
その後、ペケは数か所の乳腺腫瘍の切除等の手術を受けていて
川西にやって来たのは6月6日でした。


美人・・・。
最初にペケに会った時の印象でした。

性格はまだその時には解りませんでしたが、おそらく緊張するタイプ。
何故なら、最初の夜のご飯を全く手をつけませんでした。
翌日もダメ。
ドライのみ、ドライとウェットを混ぜたもの、ウェットのみ。
何種類かのお皿を置いて様子を見ましたが、私がカフェにいる間は食べずでした。
翌朝、ウェットのお皿だけが空っぽになっていました。
その翌日も翌朝ドライとウェットを混ぜた物だけを完食。
翌日は全く食べず。
繰り返すこと2週間。
ドライを消化器サポートに変えてウェットを肉系にすると、やっと夜のうちに完食をしてくれるようになりました。
※現在はご飯の内容は問わず、何でもすぐに完食できています。

そして人見知り。
私を始めとした慣れたボランティアの方々はOKで、むしろ甘えて抱っこを要求してきてくれるのですが、

肝心のお客様には抱っこもさせてくれません。
お客様に抱っこされると、即、身をよじって降りていました。
そしてご来店くださる全ての人に激しく吠えたてました。
玄関でも外の見える場所で警備を怠らず、ビルに入って来られる方。
それ以外の道を往来している人間にさえ吠えていました。

「守備範囲が広すぎでしょ」
とかなんとか言われながら・・・(笑)
それでもずっと・・。

その他はフロアの隅っこか、ドアが開くと俊足で走って厨房に入り込み製氷機の前。

そこで一日中でも寝て過ごせました。
そんな日が幾日も続きました。
里親様を探すうえで大切な要素が欠けてました。

8月に入ったころ、大量の下痢。
原因はわかりませんが、警戒心とナーバスさを持つペケはきっと疲れていたのだと思います。
不特定多数のお客様に常に反応する日々。
営業時間はお膝をカリカリしていつも抱っこをせがんでくれるのだけれど、忙しくてなかなか構ってあげれないこともあって・・。
病院で腸炎と診断されました。
腸が全く動きを止めていたのです。

9月に入ってすぐ、再度下痢。
それからは、バックヤードで過ごさせてあげる時間を増やしました。

里親様が最初カフェに来てくださったのは7月10日でした。
以前にもダックスフンドとトイプードルを飼っていらっしゃったとお話しくださっていました。
ワンちゃんをお家にお迎えしたいご意向でしたので、保護犬のご説明や、お引取りの際に必要なルールをご説明。
同居の息子さんがいらっしゃると教えてくださっていましたので、出来れば息子さんにお会いしてお話をさせていだたきたいとお伝えしていました。
その日の帰り際、玄関でいつものように吠えていたペケを気に留めて話しかけてくださっていたのが印象的でした。

その2日後、息子さんとご一緒にご来店。
お席にお伺いしてお話をさせていただきました。
そしてそれから今日に至るまで、何度もカフェに足を運んでくださりワンちゃん達を見続けてくださっていました。
その中でも、特にペケとカイトくんをとても気にかけておられていました。
ですがとりあえずは1頭からをお願いして、
そして最後にお申し出くださったワンちゃんは・・。
ペケでした。

カフェに通ってくださっている間、いつもペケの抱っこにトライをされていた里親様。

またお家のご環境を整えてくださることをお伝えしたところご快諾くださり、お家の工事もしてくださいました。
いつも温かな優しい目で、私の度重なる申し出を快く承諾くださって。
その誠意溢れる温かなお人柄に惹かれたのは、私の方だったと思います。
今日、ペケを選ばれた理由をお聞きすると、
「人格を感じた」
そうお応えくださいました。

カフェのフロアでは鳴いてばかりいて、抱っこすらできないペケ。
そのペケは、本当はしっかりした人格を持っているからこそだとご理解くださったことに、私は目頭が熱くなってしまいました。
そして・・・。
今日の卒業写真をお撮りするとき、ペケはお膝から降りませんでした。


里親様。
この度はペケとのご縁を繋いでくださいまして、本当にありがとうございました。
何度もカフェに通ってくださったこと。
私の申し出に快くご対応くださったこと。
全てに心から感謝しています。

お散歩が得意なペケですので、ご家族皆さんでたくさん連れて行っていただけると幸いです。
そしてお近いですので、お散歩がてらカフェに遊びに来ていただければ嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

新しくつけてくださった名前は・・。
「テリーサちゃん」。


息子さんが、前イギリスの首相のテリーザ・メイから付けてくださいました。
美人で強くて聡明な女性だそうですよ。

そして里親様は帰られてからメールをくださいました。
そのメールの内容は私の想像をはるかに超えたものでした。
「夕食ほぼ完食。
服薬問題なし。
排便は普通便。
排尿もペットシーツで出来、
寝床のケージも教えなくても入ってベッドメイキングして、
テリーサと呼ぶと理解してこちらに来ます」
とのご報告に、驚くばかりでした。
ペケ、頑張ってるんや・・・。
私の心配は全くの杞憂・・・。
そう思うと、また胸が熱くなりました。
「人として、テリーサのこれからの人生が豊かになるように努めます」
そう最後に綴ってくださいました。

ペケちゃん。
10年もお母さん犬を頑張って、
カフェでもたくさん頑張って、
本当にお疲れ様でした。

カフェはきっとストレスだったよね。
知ってたよ。
ご飯もだったけれど、おやつも最初は手から食べてくれなかったし
呼んでも振り向いてもくれなかったから。
だけど、お膝カリカリや、エプロンに潜って顔をだしてくれたり
気がついたら甘えてくれてそれがすごい嬉しかった。
ほんと、大好きだったよ。
これからはご家族に出来るだけ甘えて、楽しくご機嫌で過ごして欲しいです。
どうか幸せにね・・。

ペケ、卒業おめでとう

では。

のんくん卒業

こんばんは。
今日は川西に初めてやって来たビションフリーゼの、のんくんにご縁が繋がりました



ビションフリーゼってトイプードルとどう違うの?
と、最初にのんくんの出会ったときに素朴な疑問が生まれました。
何故なら、保護した時に撮ってもらった写真の毛はふわふわだけれど伸びすぎていたため、川西に来るまでに短くカットしてもらっていて、実際に会ったのんくんとは全くの別人(犬)。

でもカットしてもらったおかげで、大きな目や表情がよくわかるようになって、トイプードルと見分けがつかないくらいでした。


ウキペディアで調べたところ、ビションフリーゼは起源がマルチーズ。
だから毛色も白だけ。
だそうです。
性格も明るく陽気。
活発で人懐っこく他の犬にもフレンドリー。
だから、のんくんもその性格のままでした。

他のワンちゃんとも全く争わず威嚇もせず、マイペースながらも楽しそうに過ごしてくれていて、

そして元気。
ビションスイッチと言われる突然スイッチが入ったかのようにはしゃだり、走り回ったりすることもありましたが、たいていは人やワンちゃんの側に寄っていって、楽しく過ごしていました。


そんなのんくんに、水曜日1件のお問い合わせがありました。
カフェに来たのが火曜日の夕方ですので、その翌日の事です。
私の携帯にメールで問合せくださったのは、
2016年5月にカフェから卒業したマルチーズのダルダルくんの里親様からでした。
ダルダルくんは、卒業を控えた2015年3月に事故で片目の視力を無くしてしまいました。
それでも里親様は治療中もカフェに通ってくださり2015年5月、引き取ることを決めてくださった本当に心優しく温かな方です。
それからも時折ダルくんを連れてカフェに遊びに来てくださっていました。

またお嬢様は東京在住で、ご家族で八王子店にも行ってくださっているほどワンちゃん好き。
また保護犬へのご理解もとても深いご家族です。
今回は先住犬のパピーちゃんがお空に旅立たれていて、もう一頭をお迎えしたいと考えられていたところ、
ネットでのんちゃんを見つけてくださったとのことでした。

のんちゃんは5.9㎏と少し大き目なワンちゃん。
ダルダルくんは2㎏の小さなワンちゃん。
ご主人は少し大き目な一緒にお散歩が出来るワンちゃんがいいとおっしゃられていて、のんちゃんに白羽の矢が立ったとのことでした。
ただ、一番大切なことはダルダルくんとの相性。
土曜日にダルダルくんと一緒に伺いたい。
とのご連絡でした。

でも金曜日(昨日)の夕方、お仕事が早く終わられたからと、一足先に奥様はのんちゃんに会いに来てくださっていました。
そして今日お約束通りダルダルくんを伴われて、ご夫婦で開店後間もなくカフェに来てくださいました。

のんちゃんと最初はお席で顔合わせ。
男同士だからどうかな?
と思って見守らせていただきましたが、特に問題のない様子。
更にバックヤードに場所を変えて相性を見てみましたが、お互い特に関心が無い様子。
時間をかけても変わりませんでした。

少しの時間で全てがわかるわけではありませんので、後はお家で見守っていただくことが必要になります。
そのことをお伝えしていたところ、今日連れて帰りたいとお2人でお申し出いただきました。

のんちゃん、カフェに来て4日目の快挙でした。


里親様。
この度はのんちゃんとの素敵なご縁を繋いでくださいまして、ありがとうございました。

優しいご家族の一員となれたこと、本当に嬉しく思います。
ダルくんとののんちゃんの関係はこれからになりますが、2人の関係を優しく見守っていただけましたら幸いです。
また今度は2頭一緒に遊びにきてくださいね。
ふわふわになったのんちゃん、ぜひ見てみたいです!
どうぞよろしくお願い致します。

そしてお帰りの際にはお考え中だったのんちゃんの新しい名前を、帰られてからお知らせくださいました。
それは・・。
「レオくん」
カッコイイ名前を付けてくださいました。

その時、一緒にレオくんの初散歩の様子を動画で送ってくださっています。


初日にしては上出来なくらい、歩けていましたよ

レオくん。
だれとも争わず、穏やかでいてくれたこと。
お利口にしてくれて、楽しそうにしてくれて
ほんとにありがとう。

これからはお父さんにたくさん散歩してもらって、ダルダルくんとも仲良くして、
元気で楽しくね。
短い間だったけれど私も楽しかったよ。
卒業、本当におめでとう

では。

新メンバー(ワン156期生)

こんばんは。
今夜、ワンちゃん(156期生)3頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ワンちゃんの部

ユキちゃん シーズー ♀
2013年3月13日生まれ(6歳) 4.1㎏
色:ブラウン&ホワイト



ユキちゃんは元気印。
行くよ!って誘うと一緒に後ろを走って付いてきてくれます。

だから今日は走ったり、甘えたりと大忙し。

名前を呼んでも、撫で撫でしても、シッポフリフリの大サービス。

何をしてもとっても楽しそうです。
そしてチャームポイントははじける笑顔。

少し小柄で可愛いユキちゃん。
抱っこ、もちろん大好きです



ミルクちゃん 雑種 ♀
2013年11月5日生まれ(5歳) 2.9㎏
色:茶



飼育放棄で保護されました。
大きな瞳と小柄な身体。

とても可愛い顔立ちです。
でも今までとは違う環境に慣れなくて、今日はフロアでは一歩も動けませんでした。

怖くて震えて固まって、立っているのがやっと。

ピッタリ身体を寄せて、じっと目を合わせて見つめてられると思わず抱っこしていまいます。

抱っこするとしがみついてくれるいじらしさが切ないです。
だけど少しだけ見せてくれたいじらしい笑顔はとっても可愛いミルクちゃん。

優しくそっと触れあげてくださいね。


のんくん ビションフリーゼ ♂
2013年10月5日生まれ(5歳) 5.9㎏
色:ホワイト



初めてのビションフリーゼが川西にやって来ました。
元気な男の子です。
全てに興味津々なのんくんは行動的。

そして陽気でとても楽しそうです。

後追いもしてくれるフレンドリーさや
撫で撫でするとちょっと大人しくなるところ。

あどけない笑顔もとっても可愛いです。
人見知りもありません。

被毛はトリミングしたてでまだわふわではありませんが、真っ白。

まだまだこれからが楽しみなのんくんです。


新しいワンちゃんが3頭増えて、カフェでは7頭のワンちゃんと1頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

そしてネコちゃん部屋ですが、ネコちゃん達は警戒心が強い生き物です。
そのため色々なお客様と触れ合うことにストレスを感じ、なかなか環境に慣れてくれないなどの問題が生じています。
現在猫部屋里親希望の方のみの入室とさせて頂いております。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、触れ合い目的のお店ではないため、どうかご理解いただけますと幸いです。
里親希望の方、保護猫をお家にお迎えすることを少しでもお考えの方は、お気軽に近くのスタッフにお声掛けください。
よろしくお願い致します。

では。

フクちゃん卒業しました

こんばんは。
今日、シーズーのフクちゃんにご縁が繋がり、無事卒業しました



先週の火曜の夜、初めてのフロアでフクちゃんは絶好調でした。

保護されて間もなく川西にやって来たフクちゃん。
楽しそうにシッポを振り続け、写真を撮る私達に笑顔をいっぱい届けてくれました。

人が大好き・・。
愛想バツグンで抱っこももちろんOK。

おやつも大好き。
何より美人さんでチロっとでた舌がチャームポイント。
年齢も6歳。

全てが揃っているようでした。

でもおやつは大好きなのに、夜ご飯を拒否。
神経質なところが全く感じられないのに、何故?
あの手この手でご飯を変えていたところ、昨日の日曜日は朝から下痢。

何度も何度も続きました。

絶好調に見えていても、新しい場所での緊張。
珍しく来店されるお客様が多かった週末での、不特定多数のお客様との触れ合い。
今までとは違った環境からくるストレスなのか、食べ物のせいなのか。
夜病院へ行ってエコー等の診察を受けましたが、特に問題ない様子。
投薬で様子を見ることにしました。

そんな中、今朝一本のお電話を受け取った私。
そのお電話は、昨日初めてカフェを訪れてくださった方からでした。
昨日は母様とお嬢様とでのご来店で、
先住のチワワのコロちゃんが今年4月19歳で虹の橋を渡られたとおっしゃられていました。
コロちゃんの誕生日はお子様より前。

その長い長い天寿を全うしていました。

そして昨日カフェで、フクちゃんに出会われた里親様。
運命の出会いをしてくださいました。
フクちゃんを気に留めてくださり、抱っこしてくださったり
その日何度も下痢を繰り返す姿も、フロアで遊ぶ姿も、小さなお子様達に抱っこされる姿も全て見てくださっていました。。

それでもずっと、愛おしそうに抱っこしてくださっていていました。

「カフェで慣れた後、また新しい環境に行くことはかわいそうだから、
ご主人とご相談をして出来るだけ早く引き取って体調を治してあげたい」

今朝お電話をいただいた時にくださった言葉は、何よりもフクちゃんを想ってくださった温かな言葉。
里親様のお気持ちが胸広がり、泣きそうになってしまいました。
繋がる運命はたった1本だけ。
その運命がこのご家族で本当に良かった。
そう心から思いました。

目は白内障とドライアイ。
一生目薬が必要になります。

歯も、耳も、綺麗とは程遠く
胆のうも泥だらけ。
治療の必要な身体です。
ご飯も何なら食べてくれるのかまだ特定できていません。
でも、その現実から目を逸らされることなく真剣にお聞きくださった里親様。
フクちゃんは優しいご家族の中できっと生き返ることが出来る。
そんな日も遠くない。
そう感じさせていただきました。

里親様。
今度飼うなら、保護犬を。
そう思われてカフェに来てくださり、
フクちゃんと出会って、お家の子にしてくださいましてありがとうございました。
本当に心から感謝しています。

また時折近況をお知らせいただければ嬉しいです。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

フクちゃんへ
一度も鳴いたことなかったよね。

いつもご機嫌で、楽しそうにしてくれていたから
お利口さん過ぎたから
体調の変化に気づいてあげれなくてごめんなさい。
しっかり治してもらって、元気になって
そしてご機嫌全開のあのシッポフリフリをまた披露してください。

素敵なお家が見つかって
家族ができて
本当に良かったです。

フクちゃん、卒業おめでとう

新しいお名前は
ご連絡をくださり、そのまま・・。
「フクちゃん」です
今日は台所がお気に入りの様子でした(笑)


では。

エリちゃん卒業

こんばんは。
今日、ロングコートチワワのエリちゃんにご縁が繋がりました。
そして無事卒業しました



カフェに来たのは8月20日です。
愛くるしい顔、小さな身体。

怖がりさんなエリは最初は震えていました。
まず音。
少しの音にも敏感に反応して飛びのいていました。
そして人の手。
手を差し出すとびくっとして後退していました。
おやつも恐々・・。逃げれる姿勢を取りながら・・。
それでもおやつは頑張ってもらいに来てくれました。

初めて行ったお散歩は大パニックで大暴れ。
フロアも隅っこスタートでした。


だけど人は嫌いではありませんでした。
カメラを向けると、口角をあげてニッコリと笑ってくれました。

抱っこすると体重を預けてくれました。
程なくフロアを走りまわり、おもちゃにも興味津々。

楽しそうに一人遊びも出来るようになり、
だんだん差し出す手を怖がらずにもなって来ました。
2日前、初めて散歩で歩けました。

カフェに来て、すこしづつ皆と同じように過ごせるようになり
たった10日で目覚ましい成長ぶりをみせてくれたエリちゃん。

愛おしい可愛さでした。

里親様は昨日初めてカフェに来てくださいました。
(2016年2月にカフェから卒業したチワワのグフくんの里親様と同じ職場だそうです)
3月に大切に我が子として可愛がっておられた愛犬のダックスフンドを亡くされた里親様。
実はダックスフンドのベノムくんに会いに来られる予定でしたが、里親様が決まってしまっていました。
そして、ネット見たエリちゃんに一目惚れ。
急ぎ会いに来てくださったものです。

抱っこされるわけでなく、ずっとフロアのエリちゃんを見守ってくださっていた里親様。
そのご様子は、とても優しい眼差しでいっぱいでした。
お話させていただいても、その雰囲気は全く変わりませんでした。

ワンちゃんは子供と同じ。
そう言ってくださいました。
その後抱っこをしていただきましたが、お心はもう固まっておられたのだと思います。
ただ、ご主人にも会ってもらいたい・・。
そうおっしゃられて、明日もう一度来られることをお申し出くださってカフェを後にされました。

そして開店と同時にご主人とご一緒にカフェにきてくださった里親様。
ご主人も奥様と全く同じ雰囲気を纏っておられました。

優しいお家。
ここなら怖がりエリちゃんもきっと大丈夫。
そのことをまるで証明するかように、エリ自身もご主人のお膝でまったり身体を預けていました。

エリちゃんにお家ができた瞬間でした。

里親様。
エリちゃんとの素敵で温かなご縁を繋いでくださいまして、ありがとうございました。

6年以上を頑張って来たエリちゃんをご家族の一員にお迎えしてくださったこと、心から感謝しています。
今まで足りていなかった愛情を、ぜひいっぱい注いでいただければと思います。
お近くですので、慣れた頃ぜひまた遊びに来てくださいね。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

帰られてから、あの口角が上がって笑顔いっぱいのお写真を添付したメールを送ってくださっていました。


「くつろいで寝ています」
とのこと。
慣れるまではもう少し時間が必要だと思いますが
「少しづつ家に慣れて行ってもらえるように大切に育てますね」
と書き添えてくださいました。

そしてそのメールに新しいお名前もご報告くださいました。
「ゆきちゃん」
1月生まれのご主人にちなんだ可愛い響きのお名前を付けてくださいました

ゆきちゃんへ

優しい優しいお家が、これからのゆきちゃんのお家になったよ。
カフェではご飯もしっかり食べてくれたし、
抱っこもさせてくれて、一生懸命頑張ってくれてほんとにありがとう。
これからはお家で目いっぱい甘えて、怖がりさんを克服して
幸せになってね。
卒業、おめでとう

では。