FC2ブログ

保護犬・保護猫カフェⓇ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

10月« 2018年11月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»12月
BLOGTOP » ARCHIVE … 2018年11月

新メンバー(ワン126期生・ニャン22期生)。

こんばんは。
今夜、ワンちゃん(126期生)1頭と、ニャンコ(22期生)1頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ワンちゃんの部

すみれちゃん トイプードル ♀
2011年11月12日生まれ(7歳) 3.6㎏
色:レッド

とっても人懐こいすみれちゃん。
なのでお膝が大好き。
お膝に乗せてもらえるまで決してあきらめません。


そして抱っこしてもらうと、ご満悦からの・・可愛い顔で寝てしまいました。

そして好奇心も旺盛。
性格は天真爛漫。

初めてのフロアを楽しそうにルンルンでく散策とチェックに余念がありません。

おもちゃで一人遊びも出来ました。

ちょっと短めな足も、歩き方が可愛くて、すみれちゃんにはチャームポイント。

じっと見つめてくれるくりくりオメメの熱いビームがたまらない、

とっても可愛いトイプーちゃんです



ネコちゃんの部

コヨコヨちゃん ノルウェージャンフォレストキャット ♀
2012年8月23日生まれ(6歳)  3.4㎏
色:ブラウンマッカレルタビー&ホワイト

初めてのノルウェージャンフォレストキャットが来てくれました。
北欧の森の中に住んでいたと言われるため、ゴージャスな毛並みとふわふわ感満載です。

フロアのあちこちを念入りにチェックしたり、運動能力も高くてあちこち登ったりと大忙し

だけど優雅にフロアを散策したあと、まるでモデルさんのようにポージングもしてくれました。

性格は温厚。
そして陽気でマイペース。

フレンドリーでスキンシップ大好き。
抱っこもOK。
今日はシャンプーもさせてくれました。

エレガントで麗しい気品あふれる美人ネコさんです。

↓ゴットンくんとも上手にご挨拶できました



新しいワンちゃんが1頭、新しいネコちゃんが1頭増えて、カフェでは9頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

そしてネコちゃん部屋ですが、ネコちゃん達は警戒心が強い生き物です。
そのため色々なお客様と触れ合うことにストレスを感じ、なかなか環境に慣れてくれないなどの問題が生じています。
現在猫部屋里親希望の方のみの入室とさせて頂いております。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、触れ合い目的のお店ではないため、どうかご理解いただけますと幸いです。
里親希望の方、保護猫をお家にお迎えすることを少しでもお考えの方は、お気軽に近くのスタッフにお声掛けください。
よろしくお願い致します。

では。

スポンサーサイト

くまくん卒業!

こんばんは。
お迎え待ちだったくまくんですが、今日無事卒業しました
里親様はお嬢様と一緒にお迎えに来てくださいました。



7月26日にリグスくんが卒業して、そのあとにやって来たくまくんは今日でちょうど4ヵ月になります。
ビビりには違いなかったけれど、それは初めての場所に来たので無理もなく、
でも性格は穏やかで人懐こくて、そして食いしん坊。


ネコ部屋でへそ天で無防備に寝ていたり、名前を呼ぶと走ってきたり、

姿はネコだけれど、中身はワンちゃん。
カフェスタッフにもたくさん可愛がってもらいました。

生まれた場所はたくさんネコちゃんがいる場所。
ごはんをもらう競争も高かったと思います。
カフェに来たときはけんかの傷跡があったけれど、その傷もすっかり治りました。
新しい場所はくまくんだけ。
ご家族は5人だから500%の愛情をかけてもらってちやほやされて。
そんな環境がくまくんが過ごすお家になります。

里親様。
くまくんをSNSで見つけてくださって、会いに来てくださってありがとうございました。

その後慎重にお考えくださり、お家の環境を整えてくださって、くまくんを迎えに来てくださったことが本当に嬉しかったです。
今日一緒にお迎えにきてくださったお嬢様もありがとうございました。
きっとお嬢様とは一番の仲良しになってもらえると思います。
くまくんのこと、どうぞよろしくお願いいたしますね。

そして帰られてから里親様からお便りをいただきました
帰る途中は不安で鳴いていたそうです。
お家に着くと、こたつに潜って様子を伺くまくん

ですがその後再度いただいたメール。
「少ししたらコタツから出て、興味津々で部屋の中をぐるぐる歩いたり登ったり、またコタツで寝たり・・」
ごはんもやっぱりちゃんと食べて、その後お嬢様の布団に潜って一緒に寝ていたそうです。

カフェに来た時もすぐに環境に馴染んでくれたくまくんのことだから、新しいお家でもすぐに慣れてくれるはず。
そう思っていました。
案の定なお便りの内容に、思わず目尻が下がってしまいました。

くまが持っている性格は、本当に「愛されキャラ」。

そして人を癒してくれる力を持っていました。

だから・・。
カフェはちょっと寂しくなったけれど、4ヵ月くまと過ごせて本当に楽しかったヨ。
暴れん坊でもなくて、お利口で、優等生で・・。
だけどひょうきんで(笑)
同室のネコちゃん達とも仲良くしてくれて、ありがとう。

これからは、ちょっと食べ過ぎに注意して、
だけどご家族皆さんにいっぱい可愛がってもらって、
今まで頑張ったぶん、幸せにね。


卒業、ほんとにおめでとう

PS.くまくんを見送るゴットンくん。

少しづつ、カフェに馴染んできてくれています。
ゴっちゃんも続け~

では。

ポコちゃん無事卒業しました。

こんばんは。
昨日里親様が決まった、ポメラニアンのポコちゃんが無事卒業しました



里親様は先住犬のレイ君と、去年亡くなったのどかちゃんのお骨が入ったペンダントも一緒にお迎えに来てくれました。

そして、のどかちゃんが使っていたハーネスをご持参。
それをつけてもらったポコちゃん。

来ていたお洋服の色とピッタリでした

一緒にお迎えに来てくれたレイ君ともご対面。
特に問題もなく、まずまずのようでした


そして今日も里親様に抱っこされると、飛び切りの笑顔を見せてくれたポコちゃん。

抱っこされることが嬉しくて仕方ないように感じました。

人のために出産を繰り返した過去。
華やかな表舞台の裏で、繁殖犬たちはただ頑張って来ました。
だけど、遅ればせながら巡ってきた表舞台。
犬に生まれてきて、8歳でやっと飼い犬になったポコ。
里親様がポコに向かって話される「言葉」は理解できていないとしても、その温かで優しい「感情」はきっと理解出来ているんだ。
今日私はそう感じました。
そして、たった3日足らずの川西滞在でしたが、やっぱり胸が熱くなりました。

里親様。
この度は素敵なご縁を繋いでくださいまして、本当にありがとうございました。

このご家族なら絶対大丈夫だと思えるお家。
そんな温かなお家に決めさせていただけて本当に良かったです。
出会ってくださり、本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

里親様は帰られてからメールをくださいました。
そこには・・。
ご自宅の横にある河川敷で、レイ君との初めてのお散歩の姿と、お家の中の姿が映っていました。


そして夜いただいたメールに添えてくださった言葉・・。
こはな「希花(のどか)が繋いでくれたご縁。のどか同様、今まで出来なかったことをいっぱいしてあげたいです。そしてここに来て良かったと思ってもらえるように頑張ります」
そう綴ってくださいました。

そしてポコちゃんの新しい名前は・・・。
「幸花(こはな)ちゃん」になりました
(のどか)ちゃんの一字をもらって付けてくださった名前です。

幸花(こはな)ちゃん。
その名前のように、幸せな花を咲かせてね。
そしていっぱい楽しいことして、甘えて、遊んで・・。
素敵な未来を送ってください。

卒業、おめでとう

では。

ポコちゃんの里親様が決まりました

こんばんは。
今日、ポメラニアンのポコちゃんの里親様が決まりました




ポコちゃんは昨日(金曜日)フロアデビューしたばかり。
デビュー2日目で、お家が決まりました。
環境が変わって緊張からか、来た早々はブルブルと震えていたポコちゃん。
8歳と6ヵ月を過ごした場所を後にして、新しいところはやっぱり怖かったんだと思います。

でも、しばらく過ごすうちに慣れてくれてフロアを歩き始めました。

だけど、表情は緊張したまま。
だから腫れ物に触るようにそっと抱っこ。
その時撮った写真には、まるでぬいぐるみのように可愛いベビーフェイスのポコちゃんが映っていました。


小さめで可愛くて・・・。
でも、ポコちゃんは8歳なのです。
被毛は残念ながらパサパサ。
歯はたくさん抜け落ちて、残っている歯もまっ黒。
お母さん犬として、子供をたくさん産んでいる身体でした。

多くの年月を、そのためだけに過ごして来た過去。
とても切ない身体でした。

ポコちゃんのその様子を、今日里親様にお伝えしました。
ですが、それを聞かれた里親様はより一層ポコを抱きしめてくださいました。


里親様はカフェを開店した当初から、時折遊びに来てくださっていたご夫婦です。
その時、いつも一緒にいたワンちゃんがいました。
希花(のどか)ちゃん。
ポメラニアンです。
のどかちゃんは実は、5年前に天神橋店から引き取られた元保護犬。
当時9歳でした。

2015年10月11日にカフェに来てくださった時の懐かしいのどかちゃんの写真が残っていました。
付けているヒマワリの花飾りのような、明るい太陽のようなワンちゃんです。

先住犬のレイちゃん(パピヨン)も一緒でした。


その後も何度かカフェに来てくださっていたのですが、残念ながらのどかちゃんは治らない病気を発症したため、去年虹の橋を渡ってしまいました。
その余命を宣告された後、出来るだけ楽しい思いをさせてあげたいと、ご家族で沢山旅行に行かれたのだと、お話しくださいました。
その時奥様の目は、赤く腫れていました。
小さな命を思う優しくて温かな.お気持ち。
言葉ではなく、伝わるお気持ちが私の心の琴線に触れ、胸がいっぱいになりました。


何年生きるかが問題ではなく、どう生きるかを考えてくださるご夫婦でした。。
保護犬たちがお家で過ごせる時間は、そう長くはありません。
だから「長さ」を「深さ」で補ってあげたい。
いつも私が話すそのことをご理解くださっていて、そしてすでにのどかちゃんとそう過ごされていました。
だから今日ゆっくりと触れ合ってくださって、十分にご相談くださって、その後ポコちゃんを連れて帰りたいとお申し出くださった時、
ポコちゃんがこれから過ごす温かで優しい時間と未来を想い、心から、本当に本当に嬉しかったです。

のどかちゃんに似ているから、引き取ることを決められたのではないと思います。
ですが、本当にポコちゃんはのどかちゃんに似ていました。

ポメラニアンの保護も多く、他店にもポメラニアンは在籍しています。
でも、のどかちゃんに似ていることがきっかけでポコに会いに来てくださったこと。
それは、亡くなったのどかちゃんがポコちゃんのタスキを里親様に繋いでくれたのだと、私は思っています。
何故なら・・・。
今日里親様に抱っこされたポコは、初めて大輪の花ような笑顔を見せてくれたのですから。


そんなポコちゃんは、明日お家の子になります。
先住犬の13歳のパピヨン、レイちゃんも一緒にお迎えに来てくれるそうですよ。

では。

くまくんの里親様が決まりました。

こんばんは。
今日、雑種猫のくまくんの里親様が決まりました



くまは今年の7月26日に川西にやって来た、ちょっと臆病な・・けれど人が大好きな男の子です。
「くま!」って呼ぶと、「ニャー」と大きな声でお返事が返って来ます。

近づくと逃げるくせに、足もとにやって来てはジーっと見つめてくれる、そんなくま。

また抱っこすると逃げずに抱っこさせてくれて、気がつくと前足がエアーでもみもみ・・。
ゴロゴロの喉を鳴らす音も大音量で聞こえて来ます。
甘えたくても甘え方がちょっと下手くそで、そこがとっても可愛いニャンコ男子、くま。


ご飯大好き。
おやつも大好き。
川西に来た夜は、よほどお腹が減っていたのか、おかわりを3杯。

必死で食べていました。

その時同室は、先日お家の子になったお千代。
特に争うことも無く、しつこくつきまとうわけでも無く、まるで以前から一緒に過ごしていたように馴染んでいました。

すぐにマカロンベッドに潜り、足だけ外に出して、その後約3日間、1日2回のご飯以外はそこで眠り続けました。
やっと落ち着ける場所に来た・・。
そんな気がしました。

お千代のあとに来たアメショーのジェイちゃんとも全く同じ。

違和感なく馴染んでいました。

純血種でもなく、雑種のくま。
そんな普通の猫であるくまは、保健所から来ました。

「多頭飼育崩壊」。
別名「アニマルホーダー」。
”自分の飼育能力を超えた数のペットを抱えていて、管理が行き届かないことによりペットの健康が損なわれるほか、悪臭や感染症の発生源となるなど周囲にも影響をおよぼすことがある。過剰多頭飼育者。アニマルコレクター。”
辞書を引くとこう書いています。

多頭飼育崩壊で苦情が出て、一緒にいた約40頭は強制的に保健所に連れていかれたのだそうです。
殺処分になっていた可能性は十分あったと思います。
ですが、奇跡が起きて保護されたとのこと。
そして縁あって川西にやって来ました。
強運だと思いました。

私もネコちゃんは大好きです。
今まで自宅で飼ったネコちゃんはすべて自ら保護したネコちゃんです。
縁あって出会って飼っています。
ですが、避妊去勢をせずに自分の飼える能力を超えて飼う事の是非。
ある意味虐待だと、私は思います。

でも、そんな私の切なくやるせない気持ちとは裏腹に、くまは楽しそうにしていました。

朝カフェに行くと、ネコ部屋からニャーニャー鳴いてご飯の催促。
夕方5時になると決まってネコ部屋の入り口に座り出し、その後ニャーニャーとご飯の催促。
決まって5時。
腹時計をお持ちでした(笑)

夜はカフェ内を探検。
色んな所に潜り込んで遊んでいました。


また、人の側に寄り添って寝転んでゴロゴロと構ってアピール。

夜、食事をしているとどこからともなく臭いを嗅ぎつけてお膝をカリカリ。

また、遠くからじっと見つめていたりして・・。
まるでずっと前から飼っているネコちゃんのようでした。

だから、きっとどんなお家に行っても可愛がってもらえると思いました。

里親様はそんなくまに、会いに来てくださいました。
確か10月の下旬のことでした。
ネコちゃんを飼うのは初めて、とおっしゃられて、ネコ部屋にいたくまくんと触れ合ってくださいました。
その時はそのままお帰りになられたのですが、再度カフェに来てくださったのは
それから2週間ほど経った頃だったと記憶しています。
くまくんを気に入ってくださっていました。
でもその時お決めにならなかったのは、まだお家のご環境が整っていらっしゃらなかったためでした。


12月からなら飼えます・・。
そう言われていました。
だから、それよりも早くにどなたかが先にくまを引取るご意思を申し出られていれば、繋がっていないご縁でした。
ですが、里親様はご予定よりも早くご環境を整えられたのです。
くまとの暮らしを望んでくださってのお気持ちが伝わってきました。

「木曜の開店時に伺います。」
そう火曜日にお電話をくださいました。

今日、くまくんに決められた理由をお聞きしたところ・・・。
「言葉では上手く表すことができないです」
そうお返事が返ってきました。
言葉ではない、何か・・・。
この子の一生を面倒見てあげたい。
そう思われたとのことでした。
そんな気持ちをくまは感じたのでしょうか・・・。
ご契約を終えられてネコ部屋で触れ合ってくださっていた里親様に甘えるくまの姿がガラス越しに見えた時、
とても温かな安堵感が私を包みました。


本当は殺処分される可能性の中生き延びた強運。
その先にある未来は、ネコちゃんを飼うのが初めてのお家。
だけど、ご家族5人がくまを待ってくれています。
たくさんのネコちゃんを見て来ましたが、くまくんはとっても飼いやすいネコちゃん。
くまくんにとっては、今度こそ最後まで自分だけを可愛がってもらえるお家。

ご家族の愛情をいっぱい注いでもらって、マイペースでのんびりと過ごして欲しい。
そう思います。


そんなくまくんの卒業は来週の月曜日の予定です。

では。

新メンバー(ワン125期生・ニャン21期生)

こんばんは。
今夜、ワンちゃん(125期生)2頭と、ニャンコ(21期生)1頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ワンちゃんの部

ポコちゃん ポメラニアン ♀
2010年5月13日生まれ(8歳) 3.0㎏ 色:ウルフセーブル

カフェに来たときは震えていたけれど、しばらくしたら慣れてくれました。
歩く姿がとっても可愛くて・・いえ可愛過ぎ。

てちてち歩いて、そのあと振り向く様子をみていると、目尻が下がってしまいます。
そして抱っこしたら、ぬいぐるみに変身


その愛らしさは格別です。

フロアではケンタ君とも上手に遊べました。
とにかくベビーフェイスのポメラニアン女子、ポコちゃん。

とってもとっても可愛いですよ

サザンくん ミニチュアダックスフンド ♂
推定2014年頃生まれ(推定4歳) 5.7㎏ 色:ブラックタン

警察保護を経て保健所から川西にやって来たサザンくん。
推定4歳です。

行動力バツグン。
1日目の今日は、カフェの隅から隅まで精力的に探検していました。


とにかくとっても元気。
好奇心旺盛。
そして食いしん坊さんです(笑)

人も大好きで、抱っこするとまったり。
くりくりオメメとぽってりな足がチャームポイントのお茶目なサザンくん。

とってもイケメンです。

ネコちゃんの部

ゴットンくん アメリカンショートヘアー ♂
2009年月日生まれ(9歳)  4.0㎏ 色:シルバータビー

渋めでキリっとしたイケメンミドルのアメショー男子。
初めてのネコちゃん部屋とフロアでも、全く物怖じしないメンタルの持ち主です。

くまくんとのご対面も大丈夫でした。

毛艶が良くて、シュッとしていて・・かっこよくて。

今日は「STAFF ONLY」と貼っている侵入防止柵を」軽々飛び越える、素晴らしいジャンプ力を披露してくれました。
思わず大拍手


猫らしいネコ、ゴットン。
慣れるともっと可愛くなる予感です。

長い間窮屈な場所にいたと思われるので、早くのびのびと過ごせるお家を見つけてあげたいです。

新しいワンちゃんが2頭、新しいネコちゃんが1頭増えて、カフェでは9頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

そしてネコちゃん部屋ですが、ネコちゃん達は警戒心が強い生き物です。
そのため色々なお客様と触れ合うことにストレスを感じ、なかなか環境に慣れてくれないなどの問題が生じています。
現在猫部屋里親希望の方のみの入室とさせて頂いております。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、触れ合い目的のお店ではないため、どうかご理解いただけますと幸いです。
里親希望の方、保護猫をお家にお迎えすることを少しでもお考えの方は、お気軽に近くのスタッフにお声掛けください。
よろしくお願い致します。

では。

アチャモちゃん、無事卒業しました

こんばんは。
昨日お家が決まったアチャモちゃんですが、今日無事卒業しました



新しい首輪、新しいハーネスとリードを持ってお迎えに来てくださった里親様。

今までは共用のハーネスとリードでお散歩に行ったけれど、アチャモ専用が出来ました。
ご主人がアチャモに合うようにと長さを調節してくれているのに、そのハーネスとリードをカジカジ(笑)

カジカジするなら・・と、アチャモがいつも遊んでいた同じおもちゃまで買ってくださっていて・・・。
こんなやり取りを見ながら、突然胸がいっぱいになってしまいました。


何度もお伝えしてきましたが、私は保護犬から飼い犬に変わるこの瞬間がとても好きです。
生まれてからのアチャモが見た光景は、小さなガラスケースからの景色。
その後どんな景色を見てきたのでしょうか。
決して素敵なものばかりではなかったと思います。
だけど、今日からアチャモが見るのは・・お家。
アチャモだけを見てくれるご家族。
ほんの短い間のやり取りのあいだに流れていたのは、やっぱり優しくて温かいオーラでした。

食いしん坊で、おやつ大好きで、おやつ争奪戦は必ず先頭。

おやつをくれる手よりもおやつが入っている容器を狙う賢いアチャモ。
ネコ部屋を素晴らしいジャンプ力で覗いたり、
いつも賑やかだったアチャモ。
だけど、あどけなくて、天真爛漫で、そして甘えたで、

2か月いた川西でたくさんの人に可愛がってもらい、たくさんのエピソードを残してくれました。

里親様。
この度は素敵なご縁を繋いでくださいまして、本当にありがとうございました。

アチャモを引き取ることをお決めくださり、再度カフェに来てそのことをお伝えくださった時
ほんとうに嬉しかったです。
そして温かなご家族の元に行けるアチャモがとても誇らしく思います。
これから色んな事があると思いますが、アチャモと思い出をたくさん重ねて行っていただければ幸いです。
またぜひカフェにも遊びにきてくださいね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

そして・・・。
帰られてからいただいたメールによると、
帰りの車の中では里親様のお膝の上でずっと震えていたそうですよ。
お家に着いてからはひととおり探索して、その後ご飯もペロリと食べて、ソファで寝たそうです。

「本当に可愛いアチャモちゃんです」
「大切に大切にしたいと思います
そう綴ってくださった言葉に、またもや泣けてしまった私。
ご家族にお会いして感じた温かさは、やっぱり確かなものでした。

アチャモ良かったね。
今日からはアチャモだけを見てくれるお家だよ。

いっぱい甘えて、可愛がってもらって
アチャモらしくね。
卒業、本当におめでとね

アチャモの名前はそのまま・・・。
「アチャモ」です


では。

アチャモちゃんの里親様が決まりました

こんばんは。
今日、トイプードルとチワワmixのアチャモちゃんに里親様が決まりました



アチャモの保護は今年5月。
ペットショップから保護され、他店を経て9月にペット博に参加。
そしてその後まもなく9月20日に川西に移動でやって来ました。

3歳。
元気でお転婆な性格のアチャモは人が大好き。
来店されるお客様を大歓迎でお迎えし、すぐにお膝をゲットするのが得意技です。

天真爛漫なその性格はカフェの雰囲気を明るくしてくれました。
朝のお散歩も大好き。
ご自慢の健脚でダッシュして、それはそれでボランティアさん泣かせ(笑)
持て余すアチャモの体力について行くには、若さが必要になるほどでした。
そしてジャンプも得意でした。

そんなアチャモでしたが、保護時の写真は顔中真っ黒。

涙焼けで覆われていました。
おそらく鼻涙管が詰まってしまっているようでした。
涙が固まり、そのまま塊がこびりついた頬。
川西に来た日、まずは水分を補給して塊を除くことから始めました。

それからは毎朝濡れたタオルで顔を拭き、その後ヒバ油で目の下を拭くのが日課。
でもこびりついた汚れは簡単には落ちてくれませんでした。


だけど・・・。
それさえも個性と思ってくださるお家が見つかって欲しいと思いました。
アチャモは健康。
検診結果も異常なし。
快食快便。
更に快眠。
オメメがくりくりの可愛いワンちゃんそのものなのです。


また、子犬時代を思い切り遊べなかっただろうことを想い、
楽しく一緒に遊んでくれるお子様のいるお家に決まればいいな・・・。
そう思う日々でした。

最初に里親様がカフェにお見えになったのは、11月の初旬のことでした。
お母様とお嬢様。
平日のカフェでゆっくりと過ごしてくださっていました。
お話をお伺いすると、「ワンちゃんを飼いたいと思っている」
とおっしゃられていたと思います。

それから約2週間ほど経った昨日、再度カフェを訪れてくださいました。
今度はお父様もご一緒でした。
ワンちゃんを飼われたご経験がないお父様でしたが、とても楽しそうにワンちゃんと接してくださっていて
ご家族の周りには、温かい穏やかな空気が流れていました。
それは優しいオーラでした。

「ワンちゃんを飼いたい」
そう先日お伺いしていたため、お席にお伺いして沢山お話をさせていただきました。
カフェのワンちゃんたちを含む保護犬のご説明をさせていただいた後、
もしワンちゃんを飼われるのなら、保護犬も選択肢の中に入れていただきたい旨をお伝えすると・・。
「飼うなら保護犬と決めています」
と、直ぐにお応えが返って来ました。

更に・・・。
実はアチャモをお考え中だという事をお伝えくださいました。
最初に来られた時から、お嬢様はアチャモを気に入ってくださっていたそうです。
「絶対にアチャモ」
お嬢様のお気持ちはこの日も変わることはありませんでした。
抱っこしても、すぐに降りてフロアではしゃぐアチャモ。

だけど、そんなアチャモを暖かな眼差しで、目を細めながら見続けてくださっていました。

だから、私はゆっくりお考え下さった結果を待とうと思いました。
もちろん繋がって欲しい。
そう思っていました。
ご理解も深く「アチャモがいい」と言ってもらえる場所へ託せること私の願いでもあるからです。

その後、カフェを後にされた里親様ご一家でしたが・・。
閉店間際、ご意思を伝えるためにカフェに戻ってきてくださったのです。
とりあえず早く伝えたい・・・。
カフェを後にされてからご相談してくださって決められた結論でした。
都合でご契約は今日となりましたが、本当に飛び上がりたいほど嬉しい瞬間でした。

一軒家で周囲は田んぼや駐車場。
だから、「鳴いても大丈夫です」
そう言ってくださった里親様。

鳴き声を気にすることなく、持ち前の天真爛漫さを発揮できて、アチャモだけを可愛がってくださるお家。
何より、涙やけなど気にもとめられず、アチャモ本来の可愛さを愛してくださる
願ってもない素敵なこのご縁に、ただ胸がいっぱいになりました。

そんなシンデレラガール、アチャモの卒業は明日の予定です。


では。

ジェイちゃん無事卒業しました

こんばんは。
今日、お迎え待ちだったアメリカンショートヘアーのジェイちゃんが、無事卒業しました



里親様はリュック型のキャリーバッグでお迎えにきてくださいました。

何度もジェイに会いに来てくださって、悩まれて・・。
だけど、やっぱりジェイちゃんを迎えたいと言ってくださったこと。
そのお言葉が嬉しかったです。

ブリーダーから来たジェイちゃん。

里親様が4月に他店にいたジェイちゃんに会いに行かれたときは、ケージで震えていた・・。
今日、そうお話しくださいました。

それまで生きて来た環境はわかりません。
でもその子の様子を注意して見てあげれば、ある程度は想像できます。
ジェイちゃんも例外ではありません。
たくさんの苦労を纏っていました。
だけど、ジェイは楽しそうに夜のフロアを闊歩したり、厨房の棚の上に登ったり、

パソコン周りにいたり、厨房にあるチャロベッドでくつろいだり、外を眺めたり・・自由を満喫していました。


それはジェイを預かった私にとっては、本当に救いでした。

同室のくまくんにもジェイちゃんは自ら寄り添ってくれました。

くまが大好きでいつも寝ているマカロンベッドの横で、一緒に寝始めたのがカフェに来て3日目のことでした。

猫も犬も、人と暮らすためにこの世に創られたはずです。
ジェイはきっとたくさん甘えたかったのだと思います。
抱っこは嫌いだけれど、寄って来ては甘え、撫でてあげるとゴロゴロ音を出し、
決して逃げようとはしませんでした。

くまくんに寄り添ったり、人に寄り添ったり。
いつも誰かの側にいたように思います。

今日からはお家が出来たジェイちゃん。
同じアメショーの先住猫ちゃんの妹、エリちゃんも一緒です。
きっと寂しくないと思います。

ジェイちゃん。
お家が決まって良かったね。

きっとマイペースは変わらないとは思うけど・・。
可愛がってもらって幸せにね。
卒業、おめでとう

里親様。
近くない距離をジェイに会うために通ってくださり、お家の子にしてくださいまして本当にありがとうございました。
長い間、ジェイを見つめてくださいまして、ありがとうございました。

これからはエリちゃんと一緒に暮らさせていただくことになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
また、時折ジェイちゃんの様子をお知らせていただけると幸いです。

帰られてからいただいたメールには・・。

完全にリラックスはしていないものの、おもちゃで遊んで落ち着いている様子をお知らせくださいました。
一安心です。

そしてジェイちゃんの新しい名前は・・。
現在お考え中とのことです。

またお知らせいたしますね

PS.ジェイちゃんを見送るくまくん・・。

片方が空いたベッドが、ちょっと淋しいね。

では。

ジェイちゃんの里親様が決まりました

こんばんは。
今日閉店間際に、アメリカンショートヘアーのジェイちゃんの里親様が決まりました



ジェイちゃんは先月18日に川西にやって来ました。
保護は今年2月。
それからは他店にいたのだそうですが、軟便のためフロアデビューが出来ませんでした。
5歳で保護されたジェイちゃんにとっての今までの猫生は、きっとケージの中だけ。
自由ではなかったと思います。

同じ姿勢でいたためか、あるいはストレスからなのか、後ろ足の毛がほとんど短く刈ったようになっていました。

川西に来た夜、同室の先輩くまくんにまずはご挨拶。

猫同士の初対面はなかなか気が許せません。
互いに警戒モード。
一発触発的な場面も多くあります。
ですが、拍子抜けするくらい・・。

まるでずっと一緒にいたような錯覚を覚えるほどでした。

そう、ジェイちゃんは全く警戒心がありませんでした。
どちらかと言えば、フレンドリーなくせにビビりのくまくんが押され気味。
ぐいぐいご挨拶をするジェイちゃんは、とっても大物感満載でした。

だからでしょうか、まだカフェ滞在1か月未満なのに、随分とカフェにいるように思います。

のんびりと寛ぐ様子。

営業終了後のネコ部屋解放時も、全く問題なし。
ワンちゃんさえ、受け入れOK。

実際チャロやスタッフ犬ももちゃんは、ジェイちゃんにベッドを盗られてしまうことも日常茶飯事でした。

こんなおおらかなネコちゃんを見たことがありません。
自身の体験でも、また今までカフェで預かったネコちゃんもここまでのおおらかさは経験がありません。
大物なのか、マイペースなのか・・・。
個性豊かな不思議なネコちゃん、ジェイ。

そして、まぎれもなく本当にとっても美人で可愛いネコちゃんです。

抱っこは出来ないけれど、近くに寄って来てゴロゴロ。
撫でると更にゴロゴロ。

作業をしている私の机に乗ったり、一つだけあるマカロンベッドでくまくんと仲良く一緒に寝たり、

夜はくまくんと大運動会を繰り広げたり。

それはカフェに来て一週間も経っていなかったと思います。
おやつも大好きで、甘え上手。
人見知り猫見知りがなくて、場所見知りもなくて。
その様子はとても楽しそうでした。

(※トレーはこの後、しっかり除菌しています)

そんなジェイちゃんをに会いに来てくださった里親様。
今年の4月頃にジェイちゃんを見つけてくださって、一度他店にいたジェイちゃんに会いに行ってくださっていました。
それから、ずっと気になっていらっしゃったそうです。
そして5日前に一度ご来店。
今日で2回目のご来店でした。

お家にはもう一頭、アメショーのネコちゃんがおられるそうです。
ジェイちゃんは人見知り、猫見知りがないのできっと大丈夫だと思います。
でも、お家のネコちゃんと上手くやっていけるだろうか。
改善したけれどまだ少し軟便であることなども考えられていました。

でも結論は・・・。
やっぱりお家に迎えたい、とのことでした。
避妊や、保険加入なども里親様の方からお申し出くださいました。

ジェイちゃんが気になって約8か月。
ジェイちゃんでもいい、のではなく
ジェイちゃんを見つめ続けてくださった上での結論。
それはきっと、最初に出会ってくださった4月から決まっていたのだと、私は思います。

自由を奪われ、繁殖のためだけに生きたジェイちゃん。

長い過去を超え、やっとジェイちゃんは明後日の金曜日、お家の子になります

では。