保護犬・保護猫カフェⓇ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

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シーちゃんの卒業! そしてベティちゃん

こんばんは。
今日はシーズーのシーちゃんにご縁があり、卒業しました

シーちゃん
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3月16日に川西に来たシーちゃん。
2歳とこの可愛さで、人気抜群。引き合いも多数ありました
ですが・・・。
シーちゃんには既往症がありました。
肺動脈弁狭窄。
聞きなれない病名ですが、動脈が狭くなっていて身体に血液を送る時に負荷がかかり、このままでは長く生きることが困難な病気です。
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川西に来たときにミネルバ動物病院でエコーを取ってもらって判明しました。
ただ、手術をすれば治る病気。
心臓病の中で、手術が成功すれば唯一治る病気なのだそうです。
ただ、高い手術代が必要になります。
私達には到底無理な手術代でした。
ご理解をいただき、手術してくださる里親様を待つしかありませんでした。

早く決めてあげないと・・・。
いつ心臓が止まるかわからない。
昨日も今朝も・・・祈るような気持ちでした。
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その祈りが、今日届いたのです。
里親様はシーちゃんに会いに和泉市から来てくださった、お子様が3人いらっしゃる5人家族です。
先住犬にパグを2頭飼っていらっしゃいました。
そのうち1頭のパグちゃんは最初から排尿排便困難の介護状態だったそうです。
安楽死を勧められたけど、絶対に生かしてあげたかった・・・。
そうおっしゃられました。
今では11歳になったパグちゃん。
介護は必要だけれど、元気にされているそうです。

シーちゃんの病気の事、手術の事をご説明させていただきました。
ご理解はいただいたものの、その時はカフェを後にされました。
残念・・・・・・・・
そう思いましたが、やはり高額医療費がかかるため、次の出会いを待つしかありません。
そう思い直しました。

ですが・・・17時ころカフェのドアが開き、里親様が再度来てくださいました。
帰られてから、ペットショップも行って来たそうで、
手術代より安い値段でシーズーの子犬が売られていた。
そう話してくださいました。

そして・・・。
シーちゃんを欲しいという方が今後現れたとしても、手術代を考えるときっと子犬の方を飼うことを選ぶだろう。
他のワンちゃんは私達でなくてもきっと飼ってくれる人がいる。
でもシーちゃんは難しい。
それならば私達が引き取って手術をしてあげたい。
手術は決して簡単ではないことも調べたけれど、それでもシーちゃんを幸せにしてあげたい。

そう言ってくださったのです
神様が現れた・・・そう思いました
言葉が出てきませんでした。
ただ、嬉しくて嬉しくて・・・。
泣いていました。

ミネルバ動物病院の獣医師と連絡をとり、カルテを取り寄せ、シーちゃんの病状を診てもらっていた東大阪の心臓病の手術をしてくださる医師もご紹介していただきました。
すぐにでも診てもらって手術をしてくださるとのこと。
シーちゃんの命のバトンを里親様へ渡すことが出来ました。
自分でも信じられないくらいでした。
今朝、家を出るときに、強く念じたことが現実となり、感無量でした

シーちゃん。
良かったね
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シーちゃんを想ってくれる家族が出来たよ。
それも楽しい賑やかなご家族。
無邪気でまだまだ遊びが大好きなシーちゃんだから、病気が良くなって、先住犬のパグちゃん達と楽しく過ごせればいいね。
そうなることを心から祈っているからね。
おめでとう
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里親様、遠い和泉市から川西に来てくださいまして、本当にありがとうございました。
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困難な病気であることをご理解いただき、手術をしてくださるご決断をしてくださり、お礼の言葉もありません。
お家から遠い東大阪の病院へ行ってくださる、とご快諾をいただいた事、本当に感謝しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

そして・・・帰られてから送ってくださったメールには、先住犬とご対面したシーちゃんの姿が映っていました。
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「徐々に慣れてもらいます」
そう書いてくださっていました。

そして、シーちゃんの新しい名前は・・・ 「MACANA(マカナ)ちゃん」
ハワイ語で「神様の贈り物」と言う意味だそうです
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どうぞ手術の時は教えてくださいね。
川西秘伝の「元気玉」をいっぱいいっぱい送らせてくださいです
MACANAちゃん、頑張ってね


そして・・・
ベティちゃん
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乳腺腫瘍が大きくなり、新しく乳腺腫瘍も多数出来てしまったため、明日摘出手術を行います。
大人しくて、ネコが大好きで、いつもネコ部屋のドアをカリカリ掻いていたベティちゃん。
頑張って来ます
皆さん、ぜひベティちゃんに元気玉送ってあげてくださいね。
よろしくお願いいたします。

では・・・。
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シファちゃん卒業しました

こんばんは。
今日、ポメラニアンのシファちゃんの里親様が決まり、卒業しました

シファちゃん
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↑左「ベルちゃん」右「シファちゃん」です

里親様は昨年9月に、ミニチュアシュナウザーのベルちゃんの里親様です。
昨日、「半年ぶりにベルちゃんと一緒にカフェに遊びに行きますと」、メールをいただいていてのご来店でした。
そのメールをいただいて、ベルちゃんに会える!と楽しみにお待ちしてました。
というのも、ベルちゃんの里親様が住む街は、日本のマチュピチュと呼ばれる竹田城のある街「兵庫県朝来郡」というところ。
車で川西までは2時間近くかかる街です。
それまでも時折、ベルちゃんの様子はメールをいただいていましたが、実際会うのは卒業以来。
ワクワクしながらお待ちしていました。

朝一番に、カフェの後輩たちの賑やかな歓迎を受けてカフェに入って来たベルちゃん。
目を見張るほど綺麗で可愛くなっていました
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↑川西にやって来た日のベルちゃん
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↑今日のベルちゃん

カフェ滞在たった2日で卒業したベルちゃんでしたが、その時との違いは明らかでした。
里親様にとっても懐いていて、幸せそうなベルちゃん。
おばあちゃんお手製の洋服を着て、すっかりピカピカの飼い犬になっていました。
良かった~。
そう思いながら、嬉しくてしばらくの間、里親様とベルちゃんのお話をしていたのですが・・・。
その時、お嬢様のお膝には、3月9日にカフェに仲間入りしたポメラニアンのシファちゃんが乗っていました。

シファちゃんは6歳。
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保護されてから、東京西八王子店にしばらくいたようです。
大きすぎるオメメがチャームポイントで、少しだけ困ったようなタレ目が可愛さを引き立てていました。
足が少し悪くてちょっとだけびっこをひいていましたが、何故なのか全く原因不明。
でも、ゴキゲンで過ごしてくれていました。
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抱っこも大好き。
お客様のお膝で眠ってしまうこともあり、みんなに可愛がってもらっていました。

今日も気が付けば、お嬢様のお膝にはシファちゃんがいて、うとうと・・・
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以前、里親様のお嬢様がベルちゃんをおうちの子にしてくださった時も、お嬢様のお膝から離れずに抱っこしてもらっていた事を思い出し、
「2頭目にシファちゃんどうですか?」とお伝えすると・・・。
「そのうち2頭目を迎えるお気持ちはあります。」
そうおっしゃっていたのです・・・
でもランチを取りに出られて、カフェに戻って来られた時、
「シファちゃんを引取りたい」
と、お申し出くださったのです。
「そのうち」・・・が「今日」になりました

2頭目はもう少し先で・・・と思っていらっしゃったけど、お嬢様がとてもシファちゃんを気に入ってくださって、ランチの間お話し合いをされ、そして、ご家族の同意も取り付けられた。
そう明かしてくださいました。

足が悪くても、オメメが悪くても(角膜変性症)、乳腺腫瘍があっても大丈夫・・・そう言ってくださった里親様。

シファちゃんに暖かい家族が出来ました。
お友達も出来ました。
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もうすぐ春・・・。
桜の季節を、日本のマチュピチュと呼ばれる街で迎えることが出来て本当に良かった
シファちゃんおめでとう
お家の向かいは竹田城だよ

里親様。
充分触れ合ってくださって、ベルちゃんとの相性も確かめてくださり、シファちゃんを引取ることを決めてくださって本当にありがとうございました。
ベルちゃんを引取ってくださってから、本当に大切にしてくださっていたことを想い、シファちゃんを託させていただけて感無量です。
またぜひ、お写真など送っていただければ幸いです。
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実は、帰りのサービスエリアのドッグランで撮られた動画を送ってくださったのですが、少し長かったので貼り付けることができませんでした。
でも、そこには自由に走り回るベルちゃんと、ゆっくり歩くシファちゃん。
そのシファちゃんを気遣うベルちゃんの姿が映っていました
胸がいっぱいになりました。

そして・・・
シファちゃんの名前は、そのまま 「シファちゃん」 です

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シファちゃん、元気でね。
ベルちゃんもまたね~


では。

メロンちゃん無事卒業しました

こんばんは。
今日、無事トイプードルのメロンちゃんが卒業しました

メロンちゃん
昨日ボランティアさんに綺麗に毛を整えてリボンをつけてもらったメロンちゃん。
満席のカフェのお客様に祝福されて、拍手の中、卒業して行きました
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里親様は黄色いひよこちゃんアップリケが付いたハーネスを持ってお迎えに来てくださいました。
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甘えたさんだったメロンちゃん。
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いつもカフェフロアのセンターのソファの上が定番だったメロンちゃん。
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抱っこが大好きで、お気に入りのボランティアスタッフを見つけては、お膝をカリカリしていたメロンちゃん。
抱っこしてもらうとご満悦だったメロンちゃん。
チャロとは大の仲良しだったメロンちゃん。
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入口にお客様が来られた時は誰よりも早く玄関でお出迎えに走っていったメロンちゃん。
その時はいつもワンワンと鳴いていて、お客様が来られたことを教えてくれたメロンちゃん。
(その多くはガセでしたけど・・・
賑やかだったメロンちゃん。
とっても可愛かったメロンちゃん。
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「主人の同意が無くて連れて帰ってもきっと大丈夫、という自身はあったけれど、ちゃんと主人にメロンちゃんを見てもらって、OKして欲しかった」
そう言ってくださった里親様。
またその奥様のお気持ちをご理解くださったご主人様。
「ワンちゃんと暮らすことは家族と暮らすこと・・・。」
そうご理解いただいたゆえのご決断に、心から感謝しています。

帰られてからも、メールをくださった里親様。
オシッコもシートで出来て、お散歩もOK。
ケージでもくつろいでくれたようです
添付していただいた写真には、お家に落ち着いたメロンちゃんが映っていました。
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そして笑顔のご主人とメロンちゃんのツーショットのお写真も・・・
「主人にもお膝をカリカリしとして甘えてくれました。嬉しくて泣きそうです」
と書いてくださっていました。
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そして最後に・・・
「必ず幸せにします」
そう締めくくってくださていました

幸せをやっとつかんだメロンちゃん。
ほんとうにおめでとう
またぜひカフェに遊びに来てネ
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メロンちゃんの名前は・・・ そのまま 「メロンちゃん」 です。
そして行先は宝塚市です。

ではまた。

新しいメンバーが3頭来ました(56期生)

こんばんは。
今日新しいワンちゃん3頭が仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ももちゃん ♀ トイプードル 2009年5月17日生まれ(7歳)  4.3㎏ 色:レッド
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伏し目がちで寂しそうな目がとっても気になる女の子。
トイプーにありがちなグイグイさは無いですが、気が付いたら控えめに近くに来てくれます。
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そして抱っこすると・・・前足でしがみついてくれました。
じーっと見つめられると放っておけなくて、胸がキュンとなります
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人懐こくて、いじらしくて、本当に可愛いももちゃん
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ちょっと大きめのお耳がチャームポイントです

フェリーチェちゃん ♀ トイプードル 推定2010年生まれ(6歳)  2.7㎏ 色:アプリコット
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2.7㎏のちっちゃめトイプー女子。
とっても元気でチョー甘えたさん
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空いているお膝を探して、自分から乗って来てくれます。
そしてペロペロ・・・。
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とにかく構ってほしくてたまりませんヽ(≧∀≦)ノ
気が付いたら、後追いしてくれていました。
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ベビーフェイスの私ちゃん。
とっても可愛いですよ
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シーちゃん ♀ シーズー 2014年12月15日生まれ(2歳)  4.5㎏ 色:ゴールド&ホワイト
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「シーちゃん!」と呼ぶとこっちを振り向いて、寄って来てくれます。
カメラ大好き
カメラを向けると、ポーズをしておすまししてくれます
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まだ2歳なので遊びたくてたまりません。
来たばかりのフェリーチェちゃんと上手に遊んでいました。
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とにかく人懐っこくてライオンカットのおシッポが常にブンブン
とっても可愛いですよ~
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新しいワンちゃんが3頭増えて、カフェでは8頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。

「カフェ募集メンバー」



保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。

またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

では。

いと子ちゃん卒業しました!

こんばんは。
今日は、カニヘンダックスフンドのいと子ちゃんの里親様が決まり、卒業しました

いと子ちゃん
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先週木曜日に川西にやって来たいと子ちゃん
早くも里親様が決まりました。

実は、いと子ちゃん。
里親様とは運命の出会いでした。

里親様は以前もオカちゃんに会いに一度カフェに来てくださっていましたが、今回はいと子ちゃんに会いに、月曜日、火曜日と来てくださいました。
月曜日はご姉妹で。
火曜日はお母様もご一緒に。

今年の1月、16歳で愛犬のダックスを亡くされていた里親様のご家族。
それはそれは大切にされていたそうです。
そしてペットロス・・・。
あまりの悲しみにアニマルコミュニケーターの方に見てもらったそうです。
そしたら亡くなったダックスちゃんが
「今度出会うワンちゃんは、自分のツインソウル。自分と全く逆のワンちゃん。もしそのワンちゃんに出会ったなら飼ってあげて欲しい」
そう伝えてきたそうです。
亡くなったワンちゃんはオス。
16歳まで天寿を全うした幸せなワンちゃん。
なので、その逆のワンちゃんに出会うなら。。。
そのワンちゃんは保護犬かもしれない。
そう思っておられたそうです。
「出会うだろうか・・・」

カフェは妹さんが見つけました。
最初はボランティアをしたくてネットを見ていたら、保護犬カフェ川西が出てきたそうです。

話は少し前後しますが、
ある日、妹さんがクリーム色のダックスの夢をみたそうです。
顔ははっきりわからなかったけれど、形は覚えていたので、オカちゃんかと思って会いに来た。
でも、夢のワンちゃんとは違った。
そして、今回ももしかしてと思い、いと子ちゃんに会いに来た。
そしたら、「この子だ!」と思った。
・・・そう話してくださいました。

先住犬のワンちゃんはイチゴが大好きだったそうです。
今度飼うなら、名前は「イチゴ」にしようか・・・。
などとご姉妹で話されていたそうなのですが・・・。
月曜日、会いに来たいと子ちゃんはイチゴ柄の洋服を着ていました
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その1時間前までは違うお洋服を着ていたいと子ちゃん。
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里親様に出会う直前に、ボランティアさんにシャンプーをしてもらったので、お洋服を着替えていました。
それはまるで、里親様に見つけてもらうために、イチゴ柄の洋服に着替えたかのようでした。
出会うべくして出会った。
そうとしか考えられませんでした。

いと子ちゃんの身体はボロボロ。
まず、歯が重度の歯肉炎歯周病。
奥歯はもちろんの事、前歯にも歯石が石灰化したものがこびりついていました。
目も眼球がカピカピの乾性角膜炎。
潤いは失われ乾いていました。
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肛門腺が腫れていて、絞ると血膿が溢れていました。
耳もマラセチア。
そして検便の結果は「鉤虫」という寄生虫。
目薬は3種類。
飲み薬も3種類。
なにより、一度も鳴いたことがありません。
治療中、何をされてもじっと耐えていました。
そのことをご説明すると・・・。

もう頑張らなくてもいい。
鳴き声をあげてもいい。

そう言って涙を流していと子ちゃんを抱きしめてくださったお母様。
運命の子。
そう言ってくださいました。

里親様がいと子ちゃんにと持って来てくださった新しいお洋服は、まるでウエディングドレス。
とっても似合って輝いていました。
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そして・・・バッグに入ったいと子ちゃんは楽しそうでした。
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そして・・・
帰られてから送ってくださったお写真には、お家を探索するいと子ちゃんの姿が映っていました。
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いと子ちゃん。
本当に本当におめでとう
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カフェに来た日、小さな身体に頑張った過去をいっぱい纏っていたいと子ちゃんを見て胸がいっぱいになり、果たして里親様を見つけてあげれるのかと思ったけれど、それは杞憂だったね。
やっと出会えた本当の居場所。
それは生まれた時から決まっていたんだと思う。
めぐり逢えてほんとうに良かったね。
見つけてもらって良かったね。
だから、幸せにね

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里親様、いと子ちゃんと出会ってくださって本当にありがとうございました。
「目薬、投薬は全然大丈夫です。お世話をしてあげたい」
「たとえ長くない時間であっても大切にしてげたい」
そう言ってくださったことが、本当に本当に嬉しかったです。
感謝の言葉しかありません。
どうぞ、また一緒にカフェに遊びにきてくださいです。

そして、いと子ちゃんの新しい名前は・・・
もちろん 「いちごちゃん」 です
そして行先は宝塚市です。

ではまた。

メロンちゃんの里親様が決まりました

こんにちは。
昨日、トイプードルのメロンちゃんの里親様が決まりました~

メロンちゃん
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メロンちゃんは昨年12月8日に川西にやって来ました。
7歳。
カフェではまだまだ若手と言われる年齢です。
ルックスは申し分無く、器量よし
怖がりさんでもなく、人懐っこい性格で、すぐにカフェに打ち解けていました。
抱っこも大好き。
足元をカリカリしての抱っこおねだりも出来て、甘えたさん。
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4キロの体重も程よい重さ。
きっとすぐに里親様が決まる・・・。
そう誰もが思っていたと思います。

でも予想に反してカフェ滞在3ヵ月を過ぎても、里親様が決まる気配がありませんでした。
「なぜだろう?」
確かに、カフェでは一番のうるさ型。
入口にお客様が来ても、いえ来なくてもワンワンとよく鳴いていました。
それがだめなのかなぁ・・と、そう思っていた矢先・・・。
メロンちゃんを選んでくださったご夫婦が現れました
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里親様は昨年11月頃から、カフェに来てくださってワンちゃん達と触れ合ってくださっていました。
奥様は大のワンちゃん好き。
ですので、カフェに来られた時は、いつも楽しそうにワンちゃんと触れ合ってくださっていました。
里親様のお家はワンちゃんを飼えるご環境(お住まい)でした。
でも・・・。
一つだけ問題がありました。
それは
ご主人が幼いころにワンちゃんへのトラウマがあり、苦手だったということです。
「残念ですね」
いつもそう言ってお話ししていました。

ですが、そのご主人が、なんと!
先日カフェに奥様と一緒にカフェに来てくださったのです
その時のご主人は、テーブル席の椅子から一歩も動かれることはなく・・・。
固まっておられました。
なので、ご主人のOKまでは長い道のりかも、と感じていました。

でも、先週再度ご主人が奥様と一緒にカフェに来てくださいました。
2度目のご来店です。
その時、ご主人は頑張られました。
カフェの中央にある低い椅子に座って、ワンちゃんを抱っこされたのです。
それは緊張の瞬間だったと思います。
でも一歩前進されたのです。
それでも、ワンちゃんを飼うのは「清水の舞台から飛び降りる気持ち」。
その時もそうおっしゃっていました。

それなのに、昨日、ご夫婦でご来店くださり、
「メロンちゃんを引取りたい」
そう言ってくださったのです
ご主人は清水の舞台から飛び降り、そして無事着地されたのです(笑)

何度も何度もカフェに来てくださって、ワンちゃんを見続けてくださった奥様が選ばれたワンちゃんは・・・
メロンちゃん
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若年性白内障。
乳腺腫瘍。
歯もぼろぼろ。
その事実をお話ししても、お気持ちは全く変わることがありませんでした。
それどころか・・・。
一軒家。
開いているお部屋をメロンちゃん用に・・・。
実家もご近所でワンちゃんもいなくて、ご実家も広いお庭があるので思いきり走らせてあげることが出来る・・・。
ワンワン鳴いても、お隣に迷惑もかけないし、先住犬もいないので、愛情を一身に受けることが出来る。
など、
まさに甘えたさんのメロンちゃんにピッタリのお家
メロンちゃんはこのお家を待っていたんだと感じました

「大丈夫」といってくださったご主人に抱っこされたメロンちゃん。
まだとてもぎこちないご主人ですが、メロンちゃんを見つめる目は、私にはとても優しい目に思いました。
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メロンちゃんの卒業は土曜日。
14:30頃の予定です。

ではまた。

くみ子ちゃん卒業

こんばんは。
今日はミニチュアダックスフンドのくみ子ちゃんが卒業しました

くみ子ちゃん
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3月9日の夕方カフェに来たくみ子ちゃん。
デビュー3日目にお家が決まりました

里親様は今日ご友人と、ご友人のチワワちゃんと一緒にカフェに来てくださいました。
カフェに来られたのは今日が初めてです。
来られたきっかけは、ご友人が以前神戸市長田区で開かれていたワンちゃんの譲渡会に行かれた時に、保護犬カフェのスタッフに出会われて保護犬カフェの事を知って、そして今日里親様と一緒に来られたとのことでした。

里親様は以前からワンちゃんを飼いたくて、ワンちゃんを飼えるお家にお引越しをされていたそうですが、先にネコを拾ってしまい、ワンちゃんを飼うのが後になってしまったとのこと。
それでもご友人に聞いて、川西にたどり着いてくださいました。

カフェに来られて、一番にくみ子ちゃんを見つけて触れ合ってくださっていました。
ですので、最初からくみ子ちゃんを見に来られたのだと思っていたのですが、そうではなかったとのこと。
後でお聞きすると、たくさんいるワンちゃんの中で、くみ子ちゃんを選ばれた・・・と話してくださいました。
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確かに色んなワンちゃんと触れ合ってくださっていたのですが、なにせくみ子ちゃんは超フレンドリー。
抱っこも大好き。
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シッポもいつもブンブンとフリフリ
他の子に比べてアピールも上手でした。
いつも誰かのお膝にいるか、ルンルンとカフェを歩き回っています。
お膝を見つけてはソファによじ登り、ちゃっかりお膝をゲット。
ブリーダーから保護されて間もなくカフェに来た子達は、最初はおっかなびっくりなのに、まるで昔からカフェにいたようにゴキゲンな毎日でした。
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長い時間触れ合ってくださっていて、長い事考えられた末にくみ子ちゃんを決められた里親様。
保護されたくみ子ちゃん達が過ごしてきた今までの場所(ブリーダからの保護)や繁殖犬の事。
そして既往症などをお話しさせていただいている間、涙をためて一生懸命耳を傾けてくださっていらっしゃいました。
その姿に触れさせてただいた私は、絶対大切にしてもらえる・・・そう感じていましたので、本当に嬉しかったです

そして・・・ご契約の間、なんと くみ子ちゃんは何度も何度もご契約中の里親様の足元まで来て様子をうかがったり、椅子に前足を掛けたりしていました。
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日曜日なので満席のフロア、たくさんのお客様がいたのにもかからわずです。
きっと自分のお母さんだと理解できていたのでしょうね。
あるいは、自ら「この人!」と決めたのかもしれないし、里親様が大切に思ってくれている気持ちが伝わっていたのかもしれません。
抱っこしてもらったくみ子ちゃんの顔は、本当に嬉しそうでした。
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くみちゃん、ほんとに良かったね。
おめでとう
里親様と里親様のご家族に可愛がってもらって幸せにね~

里親様、遠いところから川西にきてくださり、そしてくみ子ちゃんと出会ってくださってありがとうございました。
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ワンちゃんをお家に迎えるなら保護犬から迎えたい・・・そう言ってくださった事、ご説明させていただいたときに真剣に耳を傾けてくださった事、j本当に感謝しています。
そしてこの場所に導いてくださり、長時間里親様にお付き合いくださいましたご友人様、ありがとうございました。
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↑ご友人のワンちゃんのココちゃん
またこちらに来る機会があれば、ぜひカフェにくみ子ちゃんを連れて遊びにきてくださいね。

くみ子ちゃんの新しい名前は・・・ 「ココアちゃん」 になりました。
そして、ココアちゃんの行く先は、神戸市北区です。

では。

新しいメンバーが3頭来ました(55期生)

こんばんは。
今日新しいワンちゃん3頭が仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

いと子ちゃん ♀ 2009年8月1日生まれ(7歳) カニヘンダックスフンド 2.6㎏ 色:ゴールド 
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2.6㎏の小っちゃなカニヘンダックスのいと子ちゃん。
ちびっ子の上にオメメクリックリ
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「いとちゃ~ん」って呼ぶと、振り向いてくれるか、トコトコ歩いて来てくれます。
とにかくとってもラブリー
そしてとってもキュート
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抱っこもされるがまま・・・。赤ちゃん抱っこも出来ますよ~。


くみ子ちゃん ♀ 2009年8月8日生まれ(7歳) ミニチュアダックスフンド 4.5㎏ 色:チョコレートタン 
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4.5㎏のミニチュアダックスちゃん。
くみ子ちゃんも自分の名前をわかっているようです
名前を呼んだら走って来て・・・抱っこ抱っこ。
呼ばなくても・・・抱っこ抱っこ。
フロアに座っていると、いつの間にかお膝によじ登って、ちょこんと乗ってくれます
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人が大好き過ぎる、とっても人懐こい胸キュン女子。
黒っぽい毛の中にちょっと混じったベージュ色がチャームポイント
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美人さんです

シファちゃん ♀ 2010年5月1日生まれ(6歳) ポメラニアン 3.3㎏ 色:オレンジ
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ふわっふわのポメラニアンちゃん。
不安そうな大きな眼差しでじーっと見つめてくれます。
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まだちょっとビビリさんで、お決まりの隅っこで落ち着く様子が母性本能くすぐりタイプ。
抱っこは大好きなので、抱っこして守ってあげたくなっちゃいます
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おっきなタレ目のいじらしい顔立ちが、ほんとに可愛い可愛い女の子です


新しいワンちゃんが3頭増えて、カフェでは8頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。

「カフェ募集メンバー」



保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。

またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

では。

オカちゃんの卒業

こんばんは。
昨日のチューくんに続き、今日ミニチュアダックスフンドのオカちゃんが卒業しました

オカちゃん
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今までカフェに来たダックスの中で、フレンドリー度断トツ№1だったオカちゃん。
里親様候補がたくさんいた中で、遂にお家が決まりました
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里親様は、昨年カフェから卒業したパピヨンのツバメちゃんの里親様のお知り合いで、カフェの事を知ってくださっていました。
ワンちゃんを飼われるのは初めて。
ですのでこの冬、何度もカフェに遊びに来てくださっていました。
「いつかは飼いたい」
そうおっしゃっていたと記憶しています。

オカちゃんには先日お嬢様と来てくださった時出会ってくださいました。
「可愛い
何度も何度もそう言ってくださっていました。
が・・・。
お兄ちゃんが受験のためと、九州のご実家に帰らないといけないため、お家にお迎えするのはもう少し先。
それまで残っていてくれるだろうか・・・。
そう言いながら、本当に名残惜しそうに帰られたのが先週の土曜日のことだったと思います。

その後も何組かの里親様候補がいたのですが、決まらずにいました。
そして、昨日夕方、お電話をいただきました。
「お兄ちゃんの受験は12日で終わりますし、九州へは帰らなくて良くなったので、明日オカちゃんの契約に伺いたい」
というお電話でした。

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何度もカフェに遊びに来てくださった中で選んでいただいたワンちゃんは「オカちゃん」。
初めてワンちゃんを飼われることに不安もあったことだと思います。
それでも、オカちゃんに出会って、お気持ちが動かれた・・・。
それは運命の出会いそのものだったと思います。

オカちゃんは6歳。
カフェではまだまだ若手です。
超フレンドリーさは前代未聞。
動物病院では怖くて震えるワンちゃんがほとんどな中で、診察台でお腹を見せて、獣医さんを笑わせたオカちゃん。
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朝、おむつをしようと思っても、ゴロンとお腹を向けるので、おむつが出来なくて笑ってしまうほどです。
ペロペロも超得意。
近寄って来てくれて、抱っこ⇒ペロペロ。
毎日その繰り返しを何度もしてくれました(笑)

ただ、既往症もありました。
まず歯はぼろぼろでした。
奥歯は全滅。歯石が石灰化して歯肉炎でした。
歯茎から膿が出ていました。
また乳腺腫瘍もたくさんありました。
そのことをご説明したのが前回。
それでも、ひるむことなく決めてくださいました。
そして、お近くの獣医さんをたずねてくださって、日曜日診察の予約までしてくださった里親様。
ほんとうにオカちゃんを気に入ってくれたのだと感じさせていただき、胸が熱くなりました。

そうして今朝、カフェにご契約に来てくださいました。
その時、卒業は日曜日にとのことでカフェを後にされたのですが・・・。
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でも・・・。
早速ペットショップに行かれて、オカちゃん受入のご準備をされ、
そして夕方お電話をいただき、
「今からお迎えに行きたい」
そう言ってくださったのです。

大物で甘えたで食いしん坊のオカちゃん。
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だれからも愛されるキャラの持ち主。
お腹見せが得意のオカちゃん。
今日からお家の子になりました
望まれて行くお家はお子様が3人いる5人家族。
たくさんの人に囲まれた、オンリーワンの暮らしです

オカちゃん、良かったね
おめでとう

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里親様、オカちゃんに出会ってくださり、お家の子にしてくださって本当にありがとうございました。
オカちゃん、いえ、保護犬達が辿って来た運命をご理解くださり感謝しています。
今日、お話をした時、里親様の暖かいお心にふれさせていただいて、私も胸が熱くなりました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
そしてぜひまたカフェに遊びに来てくださいです。

新しい名前は・・・いえ、そのまま「オカちゃん」です
オカちゃん以外の名前は思いつかないとのことでした。

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オカちゃん、またね。
1ヶ月の間、私達を和ませてくれてありがとうね。
元気で幸せにね~

ではまた。

チューくん卒業しました!

こんばんは。
少し更新が空いてしましましたが、久しぶりの更新はトイプードルのチューくんの卒業になりました

チューくん
今日は火曜日なのでお休みしていたのですが、スタッフのNさんから電話を受けたのが午後1時半ころでした。
「チューくんを引取りたいと言ってくれている」
そう聞いて、慌ててカフェに駆けつけ里親様とお会いしました。
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里親様は今日初めてカフェに来てくださったお母様とお嬢様です。
お聞きすると、奈良の大和郡山からのご来店でした。
以前からブログを時折見てくださっていたようで、今日は亀岡に行かれた帰りにカフェに立ち寄ってくださったそうです。
ワンちゃんを飼われるのは20年ほど前以来。
ですが、今のメンバーの中でチューくんを選んでくださいました。

お聞きしたところ、カフェに来てからどのワンちゃんにするかを決めようと思ってくださってたそうです。
チューくんは、今カフェにいる中では最高齢の10歳。
来月には11歳を迎えます。
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性格、既往症の事、年齢の事、なかなか里親様が決まらなかった事。
色々ご説明をさせていただく度に、ひとつひとつ頷いて答えてくださった里親様。
そのご説明をさせていただいているうち、胸が詰まってうまく言葉が出なくなりました。
涙が溢れて、万感の思いでした。
1年間の事が頭の中を駆け巡りました。

チューくんが川西に来たのは去年の3月22日。
今から約1年前です。
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来たときは鼻、シッポ、背中、足先の毛がありませんでした。
診てもらったミネルバ動物病院でホルモン検査をしてもらったところ、甲状腺異常。
計測が出来ないほど数値が低いものでした。
また目の周囲が黒く変色し、目ヤニや膿ででぐちゃぐちゃでした。
そして、歯が1本も無くなっていて、歯茎には大きな穴が空いていました。
歯槽膿漏で抜け落ちてしまったのだろうと、獣医師に説明を受けました。
その時の年齢も9歳。
身体はアバラが手に感じるほどに痩せていました。
切ない切ない状態でした。
たくさんたくさん頑張った過去を背負っていました。

私に出来ることをしてあげよう。
そう思い、早速甲状腺の投薬を開始。
目も2種類の目薬を1日3回点眼しました。
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↑去年の4月25日の誕生日のチュー

その甲斐あって徐々に毛が合え始めたのが6月頃。
まず、シッポに産毛が生えて来たとき、スタッフみんなでどれほど喜んだことでしょう。
そしてそして・・・
お鼻の部分にもふわふわの毛が生えてきたのです。
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↑ボランティアさんにシャンプーをしてもらったチューくん

目も改善。
黒ずみも少なくなり、膿のような目ヤニも出なくなっていました。
可愛かったチューくんの過去が蘇りました。
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何よりチューくんはとってもいい子でした。
人が大好きでした。
お薬も、食いしん坊が功を奏して、ご飯にかけると一気に食べてくれましたし、目薬も全く嫌がりません。
おやつも大好き。
カフェに来たときにはガリガリに痩せていたので、ブリーダー時代には満足にご飯をもらっていなかったのだと思います。
食べる事への執着は、誰よりもありました。
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しかし、それさえ帳消しにできる可愛さがチューにはあったのです

ただ、カフェに来たときにはお客様のお膝にも乗っていたのですが、去年の夏ごろからお客様のお膝にあまり乗らなくなって、一人でベッドで過ごしていることが多かったチューくん。
「お膝に乗れば決まるのになぁ」
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そう思っていたのですが・・・。

昨年12月に、カフェ長期滞在仲間のMダックスのローレンくんが卒業した時、呆然とローレンくん見送るチューをお客様が見ていました。
その時、チューは何かを感じたのでしょうか。
それ以来、不思議な事に、またお膝に乗れるようになったのです。
「その調子、その調子!」
そう陰でみんなでエールを送っていました。
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実は・・・。
先週末、根拠は全くなかったのですが、チューくんの里親様が決まる気がする・・・。
ふっとそう感じていました。
当のチューくんはいつもと変わらずにいたのですが・・・。
何故だかそう思ってしまって、何人かのボランティアさんにそう話していました。
果たして今日も、里親様のお膝に甘えて乗っているチューくんがいました。
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予感が現実に変わったのです。
自分でも不思議な気持ちでした。

そして、チューくんが長い事決まらなかった意味が今日わかりました。
この里親様を待っていただけ。
ただそれだけだったのだと思います。
頑張ったチューくんが自分でつかんだ幸せ。
それは、死ぬまで幸せに暮らせるお家を探していたのだと思います。
ワンちゃんの寿命は人間の1/6。
だから1年は人間の6年に相当します。
それでも、チューくんはその時間を使ってでも、自分を幸せにしてくれるお家を探し当てたのだと思います。
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里親様、奈良から川西に来てくださっただけでなく、チューくんの里親様になっていただき、チューくんの残りの犬生を引き受けてくださって本当に本当にありがとうございました。
チューくんを思いやってくださるお心に触れさせていただき、感無量です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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チューへ
遂にやったね
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カフェに来たワンちゃんの卒業していく後姿をいつも見送るばかりだったけど
やっと運命のお母さんに出会えたね。
長くかかって本当にごめんね。
人間の身勝手で今まで暮らしてきたけれど・・・。
もう大丈夫。
長く待ったからこそ出会えた飛び切りの赤い糸だから、いっぱい幸せになってね。
おやつも取り合いしなくてもいいし、お膝も独り占め。
毎日お散歩に連れて行ってもらって、健康で長生きしてほしい。
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そう心から願ってるよ。

本当におめでとう
そしてありがとう
幸せにね~

チューくんの名前は・・・そのまま 「チューくん」 です
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そしてlove fiveからのお知らせです

皆様、いつも応援いただいておりましてありがとうございます!
最近私たちのお店以外にも保護犬と出会えるカフェが増えて来ました。
とても素晴らしい事だと思います!
この活動が広まればいいなと思う反面、お店を利用される場合には気をつけていただきたい事があります。

「保護犬カフェ」という名前は私たちの商標になっておりますので、もし他のお店で使用されていた場合はご連絡下さい。
保護譲渡活動は、譲渡条件やお店のシステム、団体の理念などが異なりますので、他の団体様やお店と混合されないようにという思いで商標登録をさせていただきました。

2017年3月5日現在で、

関西では、
大阪府の鶴橋店、寺田町店、天神橋店、長居店、堺店、東道頓堀店
兵庫県の川西店
関東では、
千葉県の印西店
東京都の西八王子店
のみになっております。
新店がオープンした場合は、保護犬カフェのホームページに記載します。

もしこの他に保護犬カフェとして運営されてるお店があった場合は、譲渡条件などが異なるとトラブルの元になりますので、お間違えのないようにご注意下さい!

ではまた。