保護犬・保護猫カフェⓇ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

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ツルちゃんに里親様が決まりました

こんばんは。
今日、Mダックスフンドのツルちゃんの里親様が決まりました。


カフェにはいままで様々な環境の中で頑張った子達がいます。
人が定年退職してからを第二の人生と呼びますが、
人間の場合ほとんどが自分の意志で決められる人生だから、第一も第二も自分が決断したもの。
でもワンちゃん達の人生は、自らが決めれるものではありません。
保護されたワンちゃんの場合、運命に左右されてたどり着く最後の場所が、本当の意味で第二の人生なんだと思います。

だから、どのワンちゃんネコちゃんであっても、素敵な里親様が決まった時はとてもとても嬉しいです。

でも、その中でもたくさん病気を持った子や、年齢が高い子が決まった時は、喜びもひとしおです。
年齢や病気の壁。
ペットを飼う上で、それはもしかして大切な選択肢になるのだと思います。
でも・・・。
少しだけワンちゃん達の気持ちに寄り添ってもらえたなら・・・。
いつもそう思い、カフェに来られた方にそうお伝えしています。

ツルちゃんは3月1日に、8歳でカフェに来ました。

とっても美人。
体格も小柄でした。
見た目は綺麗なツルちゃんでしたが、長い時間を別の場所で過ごしてきたためか、初めての環境は緊張で一杯でした。

最初はご飯を食べてくれませんでした。
何をあげても臭いを嗅ぐだけ・・・。
そしていくら名前を呼んでもスルー。
抱っこしても逃げてしまう。
いつもポーカーフェイス。

呼びかけにまったく見向きもしないので、耳が聞こえてないのかと思う程でした。

そんな中、ツルちゃんは3月10日、カフェで9歳の誕生日を迎えました。
カフェのみんなでハッピーバースデーを歌って、その日は少しだけ贅沢なご飯でお祝いしました。

小型犬の寿命は平均でいうと14歳。
長い時間を繁殖犬として頑張って過ごしてきたツルの残りの時間は、決して長くはありません。
1日でも早く、お家を見つけてあげなければ・・・と思う毎日でした。

里親様は日曜日の朝、ご夫婦でカフェに来てくださいました。
「Instagramでツルちゃんを見て来ました」
お席にお伺いしたとき、そうお話しくださいました。
年齢が9歳ということもご存知でした。
ご夫婦には保護犬だった先住犬のMダックスフンドのハルくんがいます。

↑ハルくん

私が保護犬についてご説明をさせていただくまでもなく、保護犬についてとてもご理解がありました。
それは、ハルくんを通じてのご経験でした。
岡山県で保護されたハルくんは最初は大変だったそうです。
でも半年たった今、すっかりお家に慣れたハルくん。
ハルくんと一緒に過ごせるワンちゃんをと、カフェを訪ねてくださったようでした。

ツルちゃんの既往症等をお話した後、ゆっくりと触れ合ってくださいましたが、その日はカフェを後にされました。
「次に来るときは、ハルくんを連れて来ます」
そう言い残されて・・・。

そして翌日の月曜日、ハルくんとともに来てくださった里親様。
早速マッチングをさせていただきました。

いくらツルちゃんを気に入ってくださったとしても、ハルくんと不仲なら意味がありません。
実はツルちゃんはダックスフンドにマウントします。
男の子でも女の子でも関係なくです。
内心ひやひやしていたのですが・・。
結果は・・・良好でした。
特にお互い意識するわけでもなく、喧嘩もなく、これからが楽しみなマッチングでした。

そしてその夜メールをいただきました。
お嬢様にそのことをお伝えになり、ご家族でたくさん話し合ってくださったそうです。
そんなに長くは一緒にいられないかもしれないツルちゃん。
それでもお嬢様はツルちゃんに会ってみたいと言ってくださいました。

翌火曜日。
今度はお嬢様と一緒にカフェを訪れてくださった里親様。
私はお休みをしていましたが、ボランティアのSさんからもらった連絡は・・・。
「お家にお迎えしたいと言ってくださっている」
というものでした。

ツルちゃんの事を想い、ツルちゃんに寄り添い、ご家族でひとつづつ問題点をクリアされ、ご家族で十分話し合って出してくださった結論でした。

いままでスポットライトなど当たることのなかったツル。
大勢の中の1頭だったと思います。
でも里親様が向けてくださったスポットライトは、真っすぐツルを射止めてくださいました。

たくさんいるワンちゃんのなかで、特別な1頭になること。
ただ生かされているのではなく、生きれる場所へ。
年齢の壁を越えツル自身が輝ける場所へ。
その願いが届いた瞬間でもありました。

今日カフェにお見えになり、ご契約を済ませてくださった里親様。
明日お迎えの日が待ち遠しいご様子で、お帰りになる際に、「待っててね」と語り掛けてくださいました。

明日の卒業はご家族3人と、ハルくんも一緒にお迎えに来てくださるそうです。

ツル、ほんとに良かったね。
最初は緊張するかもだけど、ツルの事幸せにしてくれるお家だからね。
そしてお散歩苦手なツルでも、おうちにはテラスがあるそうだから大丈夫。
だから幸せになってね。

ほんとにほんとにおめでとう

行先は川西市。
そして、卒業は明日(26日)15時ころの予定です。

では。
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タロットくんの里親様が決まりました

こんばんは。
今日、小さなトイプードルのタロットくんの里親様が決まりました


タロットくんは先週木曜の夜に来たばかりのワンちゃん。
まだ1歳だから、やんちゃ盛りで遊びたい盛り。
最初こそはちょっとビビッていたけれど、すぐに環境に慣れてくれて、
週末の賑わうカフェでも気にせず自由気ままに走り回っておりました

川西では珍しい1歳齢。
そのうえ、あどけない可愛いルックス。
モコモコの毛。
まるで動くぬいぐるみです。

抱っこは出来ても、興味はおもちゃ。
すぐに降りてしまって、おもちゃに夢中。

一緒に遊んでくれる人がいれば、ずっとでも遊んでいられる・・。
そんなタロくんです。
だから・・・。
お子様がいるお家。
お留守もあまりない環境。
そんなお家に決めてあげれれば・・・。
そう思っていました。

今日は月曜日ではありましたが、お子様連れのお客様が何組かご来店いただいていました。
その中の一組、お母様と小6の息子さん。
お話をお伺いしたところ、タロットくんを見に来てくださったとのことでした。
タロは楽しそうに、また息子さんもタロくんと上手に遊んでくれていました。
それを優しい眼差しで見つめるお母様。
息子さんはとってもワンちゃんが好きなんだなぁと、遠巻きに見守らせていただいていました。

たっぷり遊んでもらった後、気が付くとタロットはお母様の側で横になって気持ちよさそうに撫でてもらっていました。

その後、色々お話をさせていただきました。
お母様はご実家でワンちゃんがいらしたそうです。
でも、今のご家族では初めてなので、
沢山お考え下さり、お父様ともメールのやり取りをされたりして時間が経過し・・・。
お父様の許可もでて、お引取り下さることをお申し出いただきました。

里親様のおうちには、今日来られた息子さんのほかに、上にもお2人息子さんがおられるそうです。
お散歩要員多数。
遊び相手も多数。
お留守もあまりなく、お家も一軒家。
まさにタロくんにとって、理想のお家。
更に、里親様のご実家もとてもお近くとのことで、ご実家のご両親にもきっと可愛がってもらえること間違いなし


たったひとりぼっちで保護され川西に来たタロットくんは、わずか4日にしてたくさんの家族を手に入れました。
1歳で保護されたタロット。
今カフェにいる子に比べて苦労した時間は短かったかもしれないけれど、それでも幸せになってこそ。
タロットくんの行先は幸せになれるお家。
早く保護され、早くお家が決まって本当に良かった・・・そう思います。


タロットくんの卒業は週末の予定です。

では。

ぶるうちゃん電撃卒業、メロンちゃんも卒業

こんばんは。
今日、ロングコートチワワのぶるうちゃんの里親様が決まり、卒業しました
そして夕方、トイプードルのメロンちゃんが予定通り卒業していきました

ぶるうちゃん


ぶるうちゃんは、先週木曜日に川西にやって来たチワワちゃんです。
綺麗な珍しいブルーフォーンカラー。
オメメはくりくり。

抱っこが好きで、お膝に乗せてもらうとご機嫌でずっとでも過ごせる、そんな女の子です。


可愛くてチワワさん好きならきっとお家に迎えてくれる・・・。
そう思う気持と、
ぶるうちゃんが今背負っているものを考えた時、
複雑な思いが行き交っていたのも事実です。

8歳。
心雑音GⅣで僧帽弁閉鎖不全症ステージB2。
歯石歯肉炎重度。
これがぶるうの既往症です。

引合いもありましたが、心疾患をご理解いただくことは非常にナーバスな部分になります。
そのことをお伝えするとお考えになり、諦められることが多い中、
でもだからこそ、きっちりとお伝えしなければ・・・と思っています。
治療方法もあり、また早くから治療を行うことで進行を遅らせることが出来る場合が多い病気。
それをお伝えするのも私の役目。
今日、お見えになった里親様にも一番先にそのことをお伝えしました。
ぶるうは、川西に来た日から投薬を始めています。


里親様が少し前に一度お見えになった時には、ぶるうちゃんはまだカフェにはいませんでした。
でも再度今日、カフェにお見えになったのは・・・。
ぶるうちゃんが前に飼っておられたチワワちゃんに似ていたので、わざわざ枚方市からカフェを訪ねてくださったそうです。
亡くなったワンちゃんも保護犬だったそうで、そのワンちゃんを看取られてもう1年以上の月日が流れていました。
「最後は病気がちでしたが18歳まで生きてくれました」
そう優しく語られた里親様。
見せていただいたお写真は、本当にぶるうちゃんに似ていました。

長く長く、ぶるうちゃんと過ごしてくださいました。
その間、奥様のお膝にはまるで当たり前のように抱っこされたぶるうちゃんがずっと座り続けていました。

その隣でそれを優しく見守られるご主人。
甘えたのぶるうちゃんは、カメラを向けると抱っこされたまま得意げにカメラポーズ。

ぶるうのキメポーズでした

このお家に迎えてもらえるなら、どんなに嬉しいことかと思いめぐらせている時・・・。
ぶるうをお迎えしたいとお声を掛けていただきました。
お聞きすると、奥様は在宅勤務。
お留守がありません。
そして更に、保護犬を家に迎えたご経験。
亡くなられたワンちゃんもたくさん病気を抱えていたそうで、そのご経験も心強いものでした。
巡り合えたこのご縁。
それは私にとって本当に嬉しいお申し出であったと同時に、ぶるうちゃんにとってもこれ以上ないご縁。
ぶるうのこれまでの長かった運命は、ここ繋がるためのただの回り道だったとさえ思えるのでした。

ご契約を済ませた後、ぶるうちゃんにカメラを向けると・・・。
やはり、くりくりのオメメでキメポーズでした(笑)


里親様
枚方市から川西まで来て下さり、ご縁を繋いでいただきまして本当にありがとうございました。
ご葛藤はあったと思います。
ですが、それでもぶるうちゃんを可愛いと言ってくださったこと。
そしておうちの子に迎えていただけたこと。
心から感謝しています。

ぶるうちゃんが今まで生きてきた過去の時間を超え、これからの未来が長く幸せであることを祈っています。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

帰られてから里親様にいただいたメールには、お家を探検したり、テレビや鏡に興味津々なことを書いてくださっていました。

そして、ぶるうちゃんの新しい名前は・・・
「ソラモアちゃん」。
愛称はソラちゃん。
とのことですよ


ソラちゃん。
ほんとおめでとう
ご飯をちゃんと食べて、元気で暮らしてね~。
またね。


メロンちゃん


予定通り夕方、里親様とお嬢様と息子さんの3人でお迎えに来てくださいました。
メロンちゃん用にと買ってくださったハーネスとリード。
サイズピッタリでメロンちゃんにとてもよく似合っていました。

今までの保護犬メロンは、お散歩に行くときのハーネスは皆と共用。
でも、今日からのメロンはおうちの子メロンになり、専用のハーネスとリードがその証です。

里親様が決まった日以降、おとなしかったメロンは少しだけ変わりました。
ちょっとだけ自己アピールが出来るようになりました。
他の子と同じように声を出すことができるようになり
人の気配を察知して、玄関入口までお迎えもできるようになりました。

おもちゃ遊びも好きになりました。


これからメロンが見る世界はどんなものになるのでしょうか?
ケージさえない、広い空間。
人と同じ空間にいて、人と同じ目線。
愛されて、望まれておくお家。
すでに里親様はメロンのためにトリミングの予約をしてくださっているそうです。
もしメロンちゃんと話せたらならば、そこから見える景色がどんなものであるか聞いてみたい・・・。
ちょっとづつ、ちょっとづつ焦らずにお家の子になって幸せになって欲しい。
そう思いました。


川西からの卒業生がたくさんいる町、三田市。
きっとお散歩で卒業犬達に出会うかもしれませんね。

里親様。
何度もカフェに来てくださり、メロンを決めていただき本当にありがとうございました。

素敵な里親様に出会うことは、メロンが引き寄せた運。
ですが、メロンに出会ってくださったこと。
会いに来てくださったからこそ、繋がったご縁。
今日お迎えに来てくださった時、里親様の表情にメロンをお迎えするお気持ちが溢れていて、私まで嬉しくなってしまいました。

改めて、本当にありがとうございました。
またぜひ、メロンちゃんと一緒にカフェに遊びにきてくださいね。
楽しみにお待ちしています!

そしてメロンちゃんの名前はそのまま・・・。
メロンちゃんです


メロンちゃん、またね~。
幸せにね!

では。

ポポちゃんの里親様が決まりました。

こんばんは。
今日、ポメラニアンのポポちゃんの里親様が決まりました


「この子しかいないと思いました」

なぜポポちゃんをお家にお迎えしたいと思われたのか?
今日、その理由を里親様にお伺いしたときに返ってきたお言葉です。
その時、目に涙をいっぱい溜められていました。
思わずもらい泣きしてしまった私。
なぜそのお言葉がそれほど嬉しかったのか。
それは・・・。

ポポちゃんは先週の木曜日の夜、カフェに来た新メンバーでした。

可愛さ、人懐こさは超A級。
会ってすぐに打ち解けて、お膝に乗って来てくれて、ペロペロ・・・。

笑った顔も、甘える仕草も、お膝で甘える姿も、それはとても可愛いポポでした。

でもその可愛さとは裏腹に、身体は思いのほか傷んでいました。

もともとふわふわの毛がトレードマークのポメラニアンですが、毛はパサパサ。

首元、四肢、背中、お腹。
ふわふわの毛をめくると大きな範囲で脱毛していました。
触ると束で抜ける毛。
歯は当たり前のように歯石歯肉炎重度。
お耳も汚れていました。
そして、子宮に2センチ大の腫瘍。
エコー検査で分かりましたが、良性悪性は切除後の病理検査でないとわかりません。

7年の間に蓄積したであろう身体は確かに傷ついていました。

譲渡難易度は低いとは言えない状態。
手術で摘出しようにも、カフェに来た日から始まったヒートで、向こう1か月は手術できません。
お家の子に選んでいただくのは、やはり出来るだけ既往症が少ないに越したことがない。
過去の経験からそう思っていました。

里親様は少し前に、ご夫婦でカフェにお見えになっていました。
(今日、お会いした時にお顔は覚えていました。)
実はポメラニアンを探していたそうです。
でも、その時川西にはポメラニアンはいませんでした。
その後、鶴橋店にも行かれた里親様でしたが、鶴橋店にもその時ポメラニアンがいなかったそうです。
そして、先週川西に来たポポ。

里親様は早速今週火曜日、ポポに会いに来てくださいました。

人懐こいポポのこと、もちろん抱っこはしてもらっていたそうです。
でも、フロアに降ろすと自ら近寄っては来なかった、とのこと。
でもお帰りの間際、ポポは自ら里親様のところへ近寄ってお膝に手を掛けたそうです。
そのことがとても嬉しくて、涙を流された里親様でした。
その日、私はお休みしていましたので不在でした。
代わりにカフェをお任せしていたボランティアのTさんが対応してくれていました。
その日の夕方カフェに立ち寄った際、Tさんからそのこと聞いていました。

そして昨日、その方からお電話がカフェに入りました。
水曜、木曜と考えられ、ご家族で話し合われ、どうしてもポポちゃんをお迎えしたい・・。
というお申し出でした。
もちろん火曜日、ポポちゃんの身体の様子はお伝え済みでしたが、手術が必要なこともすべてご理解くださり、それでもぜひお家に・・・。
そう告げてくださったのですが、今度カフェに来れる日までポポがいるとは限らない。
でも、直接お話をさせていただいていないこともあり、電話でのご予約は不可能です。
カフェのルールとしては、ご訪問いただいてからのご契約で確定します。
そうお話させていただきました。

すると万難を排し、今日カフェに来てくださった里親様。

既往症など、すべてをお知りになってもなお、それでもポポを・・・。
そう思ってくださったお気持ちが変わることはありませんでした。

その理由は・・・。
いえ、理由など存在しません。
ただ、ポポちゃんしかいない。
ポポだけを想い、ポポでないとダメだと言ってくださいました。

何度ご確認しても、そのお気持ちは揺るぎないものでした。
それが、文頭の
「この子しかいない」
へと繋がります。

愛おしそうにポポを抱きしめてくださった里親様。

その後、お家に来てくれるのが楽しみでしかたないと言ってくださった里親様。
ポポの全てを包み込み、まるごと引き受けてくださいました。
きっと何があっても乗り越えてくださるのではないか・・。
そう思います。


そんな素敵な里親様のもとへ、ポポちゃんは来週木曜日カフェを卒業します
ポポしかいない・・。
そう言ってもらっての卒業です


川西は里親様の皆様がたくさんお見えになるカフェです。
昨年5月に川西からポメラニアンのクリームくん↓をお引取り下さり、

その更に前にも寺田町店からもポメラニアンのコムギちゃん↓をお家に迎えてくださった里親様で、

現在お家にポメラニアンが4頭いらっしゃるご夫婦が、たまたまお見えになっていましたので、ポポちゃんママに色々お話しくださっていました。


また、ポポちゃんの里親様がお住いの三田市へは、ワンちゃんやネコちゃんをお家にお迎えしてくださった里親様もたくさんいます。
今日も、2016年10月に卒業したマルチーズのまるちゃん↓の里親様が三田市からお見えになっていましたので、そこでも和気あいあいとお話が弾んでいました。


更に今日は、2年前に卒業したMダックスのシャイちゃん↓が明石市から、


昨年9月に卒業したTプードルのラッキーくん↓(前ギンガくん)も三田市から、


昨年10月に卒業したマルチーズのリリーちゃん↓(前バービーちゃん)が尼崎市から、

お越しくださっていて、とても賑やかなカフェでした。

そのほかにも、毎日たくさんの卒業犬が遊びに来てくださっています。
幸せそうな姿をみせていただき、いつもいつも感謝しています。
何より嬉しい瞬間です。
本当にありがとうございます

では。

新メンバーが来ました(ワン103期生)

こんばんは。
今夜、 ワンちゃん (103期生) 2頭が新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~


ワンちゃんの部

タロットくん トイプードル ♂   2017年1月19日生まれ(1歳) 3.9㎏
色:レッド



小柄なタロットくん。
あどけなさの残る幼い顔はバツグンの可愛さ
一人でおもちゃで遊べて、今日は楽しそうに一人ワチャワチャ。

でも何したって可愛いです。
ちょっと短めの足も、そのちょこかまさが可愛くて、タロットくんだと長所になります。

元気で若くて、まるでぬいぐるみ。
もちろん抱っこも大好きで、ぺろぺろ犬ですよ。



ロアちゃん  キャバリアキングチャールズスパニエル ♀  2011年2月13日生まれ(7歳) 6.9㎏
色:ブレインハイム



とても人懐こい、可愛いロアちゃん。
お膝が大好きで、一度抱っこされたら降りたくない様子(笑)

スキンシップ大好き。
人に対してもワンちゃんに対しても仲良くなれる穏やかな性格。
愛嬌もたっぷりで社交性もばっちりです。
お手手と足先がぽってり。

そして右からと左からのお顔の柄も違っていて、頭の上のヤル気スイッチも可愛いです。


ロアちゃんもぺろぺろ犬ですよ。


新しいワンちゃんが2頭増えて、カフェでは9頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

そしてネコちゃん部屋ですが、ネコちゃん達は警戒心が強い生き物です。
そのため色々なお客様と触れ合うことにストレスを感じ、なかなか環境に慣れてくれないなどの問題が生じています。
現在猫部屋里親希望の方のみの入室とさせて頂いております。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、触れ合い目的のお店ではないため、どうかご理解いただけますと幸いです。
里親希望の方、保護猫をお家にお迎えすることを少しでもお考えの方は、お気軽に近くのスタッフにお声掛けください。
よろしくお願い致します。

では。