FC2ブログ

保護犬・保護猫カフェ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

03月« 2019年04月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»05月
BLOGTOP » CATEGORY … 未分類

ユウスケくん卒業しました

こんばんは。
今日、ロングコートチワワのユウスケくんの里親様が金曜日に決まり、今日無事卒業しました


ユウスケくんは4月の上旬に保護されたあと、診察を受けて鶴橋店にいました。
その後、4月18日の木曜に川西に移動になりました。


実は…。
里親様は川西移動前日の水曜日、奥様とご一緒に鶴橋店に行かれていたそうです。
その時ユウスケくんと出会われていました。
ですが、その日は鶴橋店を後にされたそうです。
でも翌日もう一度会いに行かれたところ川西に移動になっていました。

どうしてもユウスケくんが気になっておられた里親様。

その日のうちにお電話をいただき、翌金曜日フロアデビューしたユウスケくんに会いに来てくださいました。
その日は奥様はお仕事の都合で、ご主人だけのご来店でしたが・・。
12時の開店と同時にお見えになった里親様。
既にご相談をされて、お引取り前提でお越しくださっていたのだと思います。
ユウスケくんの既往症やその他お引取りくださる際の内容をお話させていただきました。


3歳でこのルックス。

土日を前にして、いつ里親様が決まってもおかしくないユウスケくんでした。
なので、里親様はお家にお迎えしたい旨をお申し出くださったのです。
誠実なお人柄。
お見えになっていない奥様が特に気に入ってくださっていたとのこと。
フロアデビュー間もなく、お家が決まったユウスケくん。
もしかしたら、デビュー最速かもしれません。

ただ奥様にお会いしていませんでしたので、ご一緒にお迎えに来ていただ来たいとお伝えしたところ、快諾いただき・・。
そして今日の卒業となりました。

ユウスケくんは3歳の男の子だから、とっても元気

わちゃわちゃと賑やかでしたが、抱っこすると大人しく抱っこさせてくれます。
また、お膝カリカリして抱っこして欲しい甘えたさん。

抱っこしたら、ペロペロもしてくれます。
愛されキャラ満載。
常に笑顔。

本当に可愛いチワワちゃんです。

今日お迎えに来てくださった時の奥様の笑顔が、とても素敵でした。
可愛がっていただけること間違いなしの笑顔
お迎えにはハーネスとリードをお持ちくださいましたので、早速装着。

飼犬としての第一歩。
ユウスケ本人(犬)も満面の笑顔

とても素敵な卒業写真になりました

里親様。
ユウスケくんを追いかけて、わざわざ川西まで来てくださいまして本当にありがとうございました。

素敵な里親様に巡り合えたこと、本当に嬉しく思います。
これからの成長がとても楽しみです。
また、様子をお知らせいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

新しくつけてくださった名前は・・・。
「オマリーくん」
阪神タイガースのファンであるご主人が付けてくださったそうですよ。

オマリーくん。

素敵なお家に決まって良かったね。
一緒に阪神タイガースを応援しながら・・・幸せにね。
卒業おめでとう

ではまた。

スポンサーサイト

新メンバー(ワン140期生・ニャン25期生)

こんばんは。
今夜、ワンちゃん(140期生)1頭と、ニャンコ(25期生)1頭が、新しくカフェに仲間入りしました~
早速ご紹介しますね~

ワンちゃんの部

ユウスケくん ロングコートチワワ ♂
2015年6月6日生まれ(3歳) 3.1㎏
色:クリーム


とっても可愛いイケメンくん。
ベビーフェイスの笑顔がたまりません。
とにかく元気印。
初めてのフロアで大はしゃぎです。

ルンルンのテンションで走り回っていました。
ワンちゃん大好きで誰でもが遊び相手になります。
そして人も大好き。
お膝をちょんちょんして抱っこのおねだりしてくれます。

もちろん抱っこもOKです。
慣れるとペロペロもしてくれます。

大きなオメメがチャームポイントのユウスケくん。
抱っこするとスイッチオフ。
寝顔もたまりません。

見ているだけで癒されます


ネコちゃんの部
あられちゃん ロシアンブルー ♀
2012年3月20日生まれ(7歳)  3.0㎏
色:ブルー


川西初のロシアンブルーの女の子です。
澄んだグリーンアイがとても綺麗な超美人猫さん。

少し小さめで手足もちょこっと短め。
そして小顔のモデル体型です。

最初はこわごわのへっぴり腰で、フロアの隅っこスタート。
隙間に潜んでは出て、潜んでは出て・・を繰り返していましたが・・。

少ししてゴットンくんとご挨拶した後、興味津々であらゆるところを探索したり、おもちゃに反応したりとだんだん自由に。



その後ちゅーるもいただいたあられちゃん。

ナデナデOK。

抱っこも少しなら大人しくさせてくれました。
まだまだもっと仲良くなれる予感のあられちゃんです。


新しいワンちゃんが1頭、新しいネコちゃんが1頭増えて、カフェでは6頭のワンちゃんと2頭のネコちゃんが皆様をお待ちしています。
「カフェ募集メンバー」

保護犬・保護猫の里親ご希望の方、または飼おうかどうか迷っている方は、お気軽にスタッフまたはボランティアにお声をかけてください。
気になった子とゆっくりふれ合えるように、ご配慮させていただきます。
またワンちゃん達は既往症もありますので、詳しくご説明をさせていただきます。
(土日祝は13:00~16:00の間は混み合っていることが多いですので、里親ご希望の方はそれ以外の時間、または平日ががお勧めです)

そしてネコちゃん部屋ですが、ネコちゃん達は警戒心が強い生き物です。
そのため色々なお客様と触れ合うことにストレスを感じ、なかなか環境に慣れてくれないなどの問題が生じています。
現在猫部屋里親希望の方のみの入室とさせて頂いております。
ご期待に沿えず申し訳ございませんが、触れ合い目的のお店ではないため、どうかご理解いただけますと幸いです。
里親希望の方、保護猫をお家にお迎えすることを少しでもお考えの方は、お気軽に近くのスタッフにお声掛けください。
よろしくお願い致します。

では。

コムちゃん無事卒業しました

こんばんは。
土曜日ご契約でお迎え待ちだったロングコートチワワのコムちゃん
今日無事卒業しました


コムちゃんとの初対面は3月14日。
動物病院の診察でブルブルと震えていました。

手足がピンと真っすぐに伸びていて抱っこしてあげようにも、体中で拒否。
「私に構わないでオーラ」を発していました。

だけどそれは怖がりさんなチワワちゃんにありがちな光景。
保護犬の多くは、最初は抱っこが苦手です。
また散歩も最初から歩ける子も多くはありません。
今まで過ごしていた場所は、犬として当たり前の生活をしていない場所だったから・・。

手からおやつをもらったり、ナデナデしてもらうことも同じです。

カフェでは今までいた閉鎖的な環境とは打って変わり、朝ケージから出て夜ケージに戻るまでの約8時間はフロアで自由。
カフェに来た日、お客様のいないフロアは楽しくてちょっとだけはしゃいでいました。

翌日のお散歩は、お外が初めてなのか全く歩けず・・。
開店後、たくさんのお客様は知らない人ばかり。
触ったり、抱っこしようと持ち上げられたり。
ワイワイ賑やか過ぎて落ち着きません。
最初の3日間で、引っ張りだこだったコムちゃんは疲れてしまいました。

4日目から突然ご飯を食べなくなりました。
その後3日間、色んなご飯を試してみたのですがどれも朝まで手を付けずに残していました。

病院を受診。
血液検査とエコー検査をしてもらいました。
結果・・コムちゃんの胃腸は動きを止めていて、ご飯が鬱滞し逆流を始めていました。

ストレスだったと思います。
点滴と注射で様子を見ることになりました。

それから抱っこしてもらうのを止めました。

コムちゃんは可愛いのでついついお客様も抱っこしてくださるのですが、それがストレスになるようなら取り除き、コムちゃんが気になってくださる方には、コムちゃんがいるところまで行って撫でていただくようにしました。

コムちゃんの定位置は、フロアの隅っこ。

翌日の夜からはご飯は食べてくれるようになりましたが、
日中のおやつは手からは食べれず、床に置くとなんとか食べれました。
そんな毎日が続きました。

でもお散歩に変化が現れたのは、3月24日。
ボランティアさん達が書いてくれているノートには、
「市役所広場で楽しそうに走りました。しっぽが上がっていました」
と記されていました。
この日は晴れて暖かな朝。
それからのコムちゃんはお散歩が好きになりました。
そしてその頃から、お客様がくださるおやつをみんなと同じようにもらいに行くようになりました。

でも、抱っこは相変わらず苦手。
営業中のフロアでは隅っこのままでした・・。


里親様は最初にカフェを訪れてくださったのは4月6日。
ネットでコムちゃんを見て会いに来てくださいました。
先月コムちゃんとそっくりのチワワちゃんを亡くされていました。
お写真を拝見させていただきましたが、瓜二つ。
名前はパールちゃんといって、迷い犬だったそうです。
そのパールちゃんは最初は抱っこはおろか、お家の中を逃げ回り探さないといけないくらい人を怖がっていたそうです。
それから十数年一緒に暮らされたとのことでした。
だから実際コムちゃんに会われてお話しくださったことは・・。
「コムちゃんの方がフレンドリー」。
そう言ってくださいました。
無理やり抱っこするでなく、側に来たコムちゃんをただ優しく撫でてくださいました。

それはまるで、コムちゃんに寄り添いコムちゃんの意思を大切に思ってくださっているようでした。
側で拝見していた私は、とても温かな気持ちでした。
その日はカフェを後にされたのですが、後日お電話をいただきお家にお迎えしたいとお伝えくださった里親様。
お家にいらっしゃるお母様の同意をいただいてのご連絡でした。

ご契約に来てくださった里親様に抱っこされたコムちゃんは甘えた仕草・・。
こんなコムちゃんは初めてでした。


もうすぐ7歳になるコムちゃん。
だけど、見た目はとても傷んでいます。
涙焼けやパサパサの毛並み。
歯もボロボロ。

お耳も汚れていて、お腹には帝王切開の跡。
メンタルは弱めで怖がりさん。
右目には小さな腫瘍があります。
だけど大丈夫
里親様ご自身は内科のお医者様なのでとても安心です。
また、獣医師の方が常に往診対応してくださるお家。
怖がりのコムちゃんは普段病院に行くこともありません。
まさにコムちゃんにピッタリのお家なのでした。

里親様。
たくさんいる中からコムちゃんを見つけてくださいましてありがとうございました。

静かで温かなお家で暮らさせていただくことが、コムちゃんにとって何よりの環境。
こんな素敵なご縁を繋いでくださいまして、本当に感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

そしてコムちゃんの名前は・・。
そのまま「コムちゃん」です
「共に、一緒に」
そんな意味を持つこの名前をとても気に入ってくださいました。

コムちゃん。
もうすぐ迎える7歳のお誕生日は家族と一緒やね。
静かで自由。
これからは快適で楽しい毎日だから。
今まで本当にお疲れ様。

卒業おめでとう
幸せにね~

では。


ディオくん卒業、コムちゃんの里親様決定

こんばんは。
今日は猫のアメリカンショートヘアのディオくんの里親様が決まり、卒業しました
そして、ロングコートチワワのコムちゃんの里親様が決まりました
コムちゃんは卒業時に詳しくご報告させていただきますね。

ディオくん


3月21日に川西にやって来たディオくん。
ネコ部屋先輩のゴットンくんと同じアメショー男子でした。

性格温厚。
人が大好き。

抱っこも出来ました。
閉鎖的な場所にずっといたと思われたディオは、日に日に活発になっていきました。

猫じゃらし大好き。
朝と夜には開放になったフロアを縦横無尽に走り回り、高いところに飛び乗ったり隠れたりと夜中大忙し。

ご飯もおやつも大好きで食欲旺盛。
本当に楽しそうでした。

時折ゴットンくんと張り合っていましたが、ほとんどは揉め事も無し。

おやつの棚に2頭で潜りこんで、悪さも一緒に楽しんでいました。


強面のゴットンくんと比べて、童顔のディオくん。
人気急上昇でした。

保護は昨年の11月下旬。
それまでは他店にいました。
コクシジウムの治療をしていたと書かれていた診察メモ。。
その後も下痢、軟便を繰り返していたようでした。
川西に来たときも軟便。
また、ネコ砂のトイレでおしっこはしても、便はペットシーツの上でした。
一日に何度も繰り返す便。
10回を軽く超えていました。
鳴きながら苦しそうに絞り出す便には鮮血も混じっていました。

検便を何度しても、コクシジウムはおろか悪い虫や悪玉菌もいませんでした。
治してあげたい。何としても・・。
そう思い、獣医師さんと相談。

最初、耳の中が腫れて耳道肥厚のため、抗生剤を飲んでいましたが腫れが引いたので一旦中止。
アレルギー対応食に変更。
しかし、良くならず中止。
エコーで見てもリンパ腫等は発見されなかったため、次に抗生剤と大腸の薬の投薬。
でもこれがとても大変でした。
ウエットフードに隠した薬を見事に見つけて、それだけを残しました。

直接口にいれても吐き出す。
粉にしてもらって混ぜても全く食べない。
シロップに溶かして口に入れると、泡と一緒に口から出す。
カプセルに入れても、カプセルだけ残存。
最後は荒く砕いて、ウエットフードに混ぜていましたが、多少は口に入っても残っていました。
まさにお手上げ。
この三週間は薬との戦いでした。
最後は注射。
ステロイドと抗生剤を注射してもらい、その後ステロイド剤に変えて様子を見ることにしたのです。
ステロイド剤は、口に入れるとなんとか飲み込んでくれました。

最初、里親様のお嬢様ご夫婦がディオを見つけてくださって会いに来てくださっていました。
3月下旬のことでした。

可愛くて穏やかなディオをご夫婦はとても気に入ってくださって、翌週お嬢様はお母さまを伴って再度ご来店。
その週末、再びご夫婦でご来店くださいました。

更に昨日お嬢様とお母様とでお見えになり、お嬢様のお家では事情で飼えないためお母様のお家で飼うことを考えてみたいとのことでした。
早速ご主人にお話くださった里親様。

今日、ご主人と共にカフェに来てくださり引き取ることを告げてくださいました。

ただ先述のとおり、ディオのお腹の調子はまだ良くはありません。
ステロイドの効き目は少し出てはいるものの、治療途中。
ネコ砂でウンチをあまりしないこと。
下痢のような軟便を繰り返していること。
投薬も簡単では無いこと。
何度もお伝えしたのですが・・。
何度も大丈夫です、と言ってくださったのです。
今まで過ごした環境を思いやってくださった里親様。
一日でも早くお家の生活を、と、今日連れて帰ることを言ってくださったのです。

そして、今治療をしてもらってる病院にこれからも通ってくださるとのこと。
それは、里親様の優しさでした。

お家には先住猫が2頭いるそうです。
2頭とも保護された猫。
猫を飼われているご経験もおありでした。
また、ご夫婦とも本当に穏やかで優しいオーラをお持ちでした。
このお家なら、大丈夫。
そう感じさせていただくことが出来ました。

里親様。
この度ディオくんとのご縁を繋いでくださいましてありがとうございました。

体調万全ではないことをご承知くださったこと、本当に感謝しています。
ご苦労をお掛けすると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
また時折様子をお聞かせいただければ幸いです。

ディオくん。

素敵なお家が見つかって良かったね。
これからは一軒家お家でのんびりと過ごして、お腹の調子が良くなりますように・・。
卒業、おめでとう

ディオくんの名前は、そのまま・・。
「ディオくん」です



またまた見送ることになったゴットンくん。
私には少し拗ねているように見えたのですが・・(笑)


では。

スタッフ犬、ポッキーちゃんお空へ

こんばんは。
久しぶりの更新は、とても辛いご報告になりました。

カフェのスタッフ犬、ポッキーちゃん(カニヘンダックスフンド)が突然お空に旅立ってしまいました。

その訃報は昨夜の事でした。
里親様でカフェボランティアのHちゃんから22時を過ぎた頃電話があったのです。
「どうしたの?」
「ポッキーが・・・亡くなりました」
その言葉の最後は嗚咽に変わっていました。
余りに突然のその言葉でした。

先週水曜日も会ったばかりで、その時はとても元気でした。
昼食を買いに行った里親様を、玄関の柵に鼻をくっつけて待っていました。

カフェから帰る時には、早く帰ろうと言わんばかりに大騒ぎ。
その後里親様のスリングに入りスリングをカジカジ。

普段は大人しいポッキーちゃんが里親様に甘える、とてもアクティブな可愛い姿でした。
幾度となく見続けていた光景でした。
それがずっと続くと思っていました。

ポッキーちゃんは昨年の3月11日にカフェから卒業した元保護犬です。

カフェにやって来たのは一昨年の9月21日。
半年をカフェで過ごしました。
その当時9歳。
元繁殖犬のその身体は悲鳴を上げていました。
カフェ滞在中に子宮蓄膿症に罹患し、緊急手術。
同時に3cm大の乳腺腫瘍を2カ所摘出手術をしました。

病理結果は、低悪性度の乳腺腫瘍。
それでもポッキーは、里親様に望まれてお家の子にしてもらいました。

「一緒に幸せになります」
と、その時言ってくださった里親様の言葉はいつまでも私の耳に残っています。
ポッキーと里親様は相思相愛の仲でした。

その後は、以前からボランティアをしてくださっていた里親様がボランティアに入る時にはポッキーはスタッフ犬として一緒に出勤。
片時も離れずいつも一緒でした。
それは毎週水曜日。
朝10時からラストの19時まで。
だから、ポッキーの事をご存知のお客様も多いと思います。
また一日を終えて、ポッキーを交えて里親様と雑談しながら過ごす小一時間は、私にとっても楽しいひと時でした。

そう、水曜日とポッキーはカフェの風景でした。
私にとっても、あたりまえの風景だったのです。


ポッキーを襲ったのは、細菌性気管支炎からくる肺炎。
原因は特定できていません。
一昨日の夜から元気が無くなり、昨日朝、仕事がある里親様に代わってお母様が病院に連れて行かれたとのこと。
高濃度の酸素室に入って様子を見ていたそうですが改善されず、夜病院へ駆けつけた里親様。
ハァハァと苦しい呼吸の中でも、里親様を見つけると頭をあげていたそうです。

残念ながら、その後力尽きたポッキーちゃん。
お家の子となって1年と1か月。
余りに早すぎる突然の別れでした。
だけど、お家の子になったポッキーは里親様にもご家族にも本当に可愛がってもらいました。
いつも冷静な里親様がポッキーの事を話すときはいつも形相を崩して幸せそうな笑顔で語ってくれていました。

本当に愛してもらっていたポッキーちゃん。
だからこそ里親様の辛いお気持ちは計り知れず、それを知る私自身も切なく、寂しく、心が苦しいです。
今朝、カフェにポッキーを連れて来てくださり、私とボランティアさん達にもお別れをさせてくださった里親様。
壮絶な過去を微塵も感じさせないその穏やかに眠るようなその表情は、短くも幸せに生きた証のようでした。


Hちゃん、ポッキーちゃんに幸せな日々を本当にありがとうございました。
きっと次に生まれ変わっても、ポッキーちゃんはHちゃんを見つけて戻ってくる。
私はそう信じています。

ポッちゃんへ。

これからポッちゃんのいない水曜日に慣れるのは、まだまだ出来そうにもないよ。
大好きだったポッちゃん。
絶対に忘れないから・・ね。
本当にありがとう。
そして、お疲れさま。
お空からHちゃんのことしっかり見守ってあげてね。
お願いします。


ポッキーちゃんのご冥福を、心からお祈りいたします