保護犬・保護猫カフェⓇ 川西店

保護犬・保護猫ちゃん達の新しい家族を探しています!

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ミミちゃん無事卒業しました

おはようございます。
昨日、無事ラグドールのミミちゃんが無事卒業しました


6月8日に川西にやって来てから約10日。
ネコちゃんファンを魅了し、リグスくんを十分惑わせたミミ。
リグスくんのアタックがちょっと猛烈だったため、そのほとんどをケージで過ごすことになったけれど、
今日からは自由が待っています。

営業終了後、リグと交代でフロアに出たときは、自由。

あちこちを探索して、猫じゃらしにも楽しそうに反応して、可愛い可愛い声で鳴いていたミミ。
お水を飲むときは手を使って器用に飲んでいました。
何をしても絵になるネコちゃん。
ただ、ほとんどをケージの中で過ごしてきたせいか、まだまだビビりの怖がりさん。
人に慣れるまでもう少し時間がかかるとは思いますが
でもきっと甘えたに違いありません。


里親様のおうちで、みんなにちやほやされながら、これからの猫生を生きてほしい・・・。
そう強く想いながらのお見送りでした。

お嬢様が可愛い赤い首輪を持ってきてくれて、それを付けたミミちゃん。

赤い色がミミちゃんにはとても良く似合っていて、
可愛い飼いネコの誕生です

ポコちゃん達がいるため、当面は2階からのスタートになるそうです。

里親様。
この度、ミミちゃんをお家にお迎えすることを決断してくださり、本当にありがとうございました。

里親様と出会って2年半の時が経ちましたが、その間たくさんの優しさに触れさせていただきました。
また妹様のご家族にも、フク、ハル、タノ(元ボッチャン)のご縁をいただきました。
素敵なDNAを持つご家族の一員になれるミミちゃんは本当に幸せだと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

お迎えには、妹様のご家族の息子さんも駆けつけてくれました。
営業終了後の卒業になりましたが、スタッフ4人で盛大な拍手で見送ってもらったミミ。

そしてつけてくださったミミの新しい名前は・・・。
千歳(ちと)ちゃん」。
幸せに長生きしてほしい・・という意味を込めて付けてくださいました。


ちとちゃん本当によかったね。
自由を満喫して、可愛がってもらって、幸せにね。
卒業おめでとう

ではまた。
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くぅくんの里親様が決まりました

おはようございます。
昨日、ミニチュアダックスフンドのくぅくんに素敵なご縁が繋がりました。


里親様は三田市から来てくださったご家族です。

一昨日の日曜日、お母様とお嬢様でカフェに来てくださいました。
以前にも一度お見えになったことがあったため、お顔を覚えていたので、お声を掛けさせていただきました。
ご家族にはMダックスのショコラ君がお家にいたそうです。
一緒に暮らして約13年。
でも昨年9月に突然病がショコラ君を襲い、ご家族を残して旅立ってしまったそうです。
それから約10か月が過ぎていました。

もし次に飼うなら、保護犬を引き取りたい・・・。
その想いが川西へと繋がったのだと思います。
くぅはお嬢様がネットで見つけられたとのことでした。

ショコラ君の色はチョコ。くぅはレッド。
色は違えど、くぅはショコラ君と良く似ているのだそうです。
その時何度も何度も
「似てるね」
とお話されていました。
くぅを抱っこしてくださったり、話しかけてくださったり・・・。

そうされているのをそっと傍らで見守らせていただいていました。

くぅは一言で言うと、天真爛漫。
人見知りがありません。

先週の木曜の夜、川西に来た時も尻尾ブンブン
楽しそうにフロアを走り回っていました。
笑顔も全開。

ワンちゃん達とも揉め事一切なくて、
側に来てくれてスリスリしてくれました。

とにかくおおらかな性格。
そしてイケメンです。
ただ・・・。
体重は8.5㎏。
ちょっと(?)ぽっちゃりさんです。
簡単にちょっと抱っこ…というわけにはいきません。

でもきっと、大き目のワンちゃんがお好きな方もいるので、見つけてもらえればいいな、と思っていました。

お母様とお嬢様は、最初は見に来られただけだったと思います。
でも何時間か一緒にくぅと過ごされるうち、とても気に入ってくださったようです。
里親様が以前飼っておられたショコラ君は13㎏だったそうです。
最初に抱っこされた時に
「軽い!」
とおっしゃられていました。

その後お席に伺い、既往症など詳しくお話をさせていただきました。
でも・・・その日はお父様が不在でした。
お父様がどう言われるか・・・。
「説得してみます」
と言われてその日はカフェお後にされました。

そして一夜明けた昨日、開店間もなく
「今日、もう一度伺います」
お電話をいただきました。
そしてお見えになった時、お父様もご一緒でした
「くぅちゃ~ん」
そう言ってお入りなった里親様。
お父様も一緒に過ごしてくださってそうお時間もたたないころ
お引取りになると、お申し出くださいました。

お父様も気に入ってくださり、OKを出してくださったとのことでした。

最近の傾向として、住宅環境や飼いやすさから小さいワンちゃんは人気です。
でも、ちょっと大きめワンちゃんのくぅだからこそ見つけてもらえた。
そして、人懐こいくぅだからこそ、選んでもらえた。

ショコラ君に似ていたことは、ただのきっかけに過ぎないと思います。
くぅはくぅの個性があり、性格も違います。
くぅはくぅに合った居場所を見つけてもらって、そしておうちの子になります。

地震の日。
くぅを想い、混み合う道路を急ぎ三田市からカフェに来てくださった里親様。
その想いが私にはとても嬉しく、またそう想ってもらったくぅが誇らしかったです。


くぅの卒業は水曜日の予定です。


※「阪神淡路大震災から23年。
忘れていたあの怖さを思い出した朝でした。
川西市は震度5弱が観測されましたが、カフェは無事。
ワンちゃんネコちゃんも無事でした。
里親様の皆様やそのほか沢山の方からご心配のメールをいただきました。
本当にありがとうございました。

ダンディくん無事卒業

こんばんは。
昨日里親様が決まったヨークシャテリアのダンディくん
お迎えの予定は金曜日でした。
でも急ぎご準備を整えてくださり、またお父様だけのお迎えを変更して、今日ご家族皆さんで来てくださいました


小さくて可愛い人気者。
元気いっぱいでやんちゃさん。
つやつやの被毛。
来たばかりの日には多少はビビってはいたけれど
その後は自由。

ワンちゃんも大好きで、人も大好き。

名前を呼ぶと、少し傾げる仕草がとっても可愛いダンディくん。

少しでも早くお家に慣れ、お嬢様たちに可愛がってもらえること。
それにこしたことがないと思っていましたので、
予定を早めてくださって本当に良かったです。

そしてお嬢様が決めてくださった新しい名前は・・・。
「レオくん」。
カッコイイ名前を付けてくださいました


26日で4歳の誕生日を迎えるレオくん。
きっと今までは誕生日などお祝いしてもらえることが無かったと思います。
でもこれからは年を重ねるごとにお祝いしてくれる家族がいます。
良かったね、レオくん。
幸せにね。
おめでとう

帰られてからいただいたメールには・・・。
こんなフカフカのベッドで寛ぐレオくんの姿が映っていました。

レオくんにとって、きっとこんなフカフカは初めて
里親様は・・・。

カフェでレオくんがずっとベッドでまったりしていたので、早くリラックスしてもらうために居心地のいいベッドを用意してあげようとお考えくださったもの。

その甲斐あってのかなりのリラックスぶりです(笑)
そしてそのお便りには。。。
レオくんにとってお家が救世主かもしれないけれど、ワンちゃんを亡くしてペットロスになっていたご家族にとってもレオくんは救世主。
「お互いがいい方向に向かっていけますように」
と最後に締めくくってくださいました。


里親様。
遠くからわざわざ来てくださり、素敵なご縁を繋げてくださいまして、ありがとうございました。
そして予定を早めてくださってお迎えに来ていただき、嬉しかったです。
皆さんの未来が笑顔で溢れますように・・・。
これからもどうぞよろしくお願い致します。


レオくんの行先は兵庫県加東市です。
では・・・。

ロアちゃん卒業 ダンディくん里親様決定

こんばんは。
今日、無事キャバリアキングチャールズスパニエルのロアちゃんが卒業しました。
記念すべき川西店卒業300頭目
そして、それに相応しい満席のお客様の中、大拍手に見守られて卒業していきました

里親様がもってきてくださったロアちゃん専用の赤いハーネスとリードは、とってもとっても似合っていました。


川西に来て約2か月。
美人。おとなしい。人懐こい。ワガママ言わない。
穏やかでロアちゃんが怒ったところを一度も見たことがありません。
愛くるしいくりくりの瞳。小さめの身体。

抱っこをせがみ、抱っこをすると全体重をあずけてきてくれたロアちゃん。
そして、川西の窓側のベンチをいつも温め、大勢のお客様やスタッフを癒し続けてくれました。


里親様がご到着しお嬢様がお席に座ると・・・。
待っていたと言わんばかりに、お嬢様のお膝で甘えていたロアちゃん。

「ああ、ロアちゃんやっと巡り合えたんだ・・・」
これからはそこがロアちゃんにとって一番好きな場所になるであろうことを想い、
密かに感動で胸が一杯になりました。

ワンちゃんに生まれてきて、7年。
遅ればせではあるけれど、これからが本当のロアちゃんの居場所。
自分だけを愛してもらえる場所になります。
窮屈だった過去など忘れて、幸せに暮らして欲しい・・・。

ただそれだけを想いながら、お見送りしました。

里親様。
この度は素敵なご縁を繋いでくださってほんとうにありがとうございました。

そして、お嬢様。
ロアちゃんを好きになってくださってありがとうございました。
マイペースではあるけれど、人に寄り添うことが大好きなロアちゃんです。
どうかこれからのロアちゃんをよろしくお願いいたしますね。

帰られてからくださったLINEに映っていたロアちゃん。
キャリケースから半分身体を出して・・・。
寝ていました

「ひととおりお家を探索した後、疲れたのかお昼寝しています」
とのこと。
やっぱりロアちゃんは寝そべっていました(笑)


ロアちゃん、元気でね。
一杯お嬢様たちに甘えて、大好きなお散歩にもいっぱい連れて行ってもらって、幸せになってね。
卒業おめでとう

ロアちゃんの名前はそのまま・・。
ロアちゃんです。
そして行先は吹田市です。


そして今日、もう一つの出会いがありました。
カフェに来てデビュー2日目のヨークシャテリアのダンディくん

川西では久しぶりのヨーキー男子です。
一昨日夜来た時よりは、昨日。
昨日よりは今日。
少しづつ緊張も解け、もうすぐ4歳のダンディは元気いっぱい。
大勢の人とワンちゃん達の間をぬうように走り回っていました。


里親様は今日初めて加東市から来てくださったご家族です。
ワンちゃん大好きご一家でした。
ご主人はご実家にいるときからたくさんのワンちゃん達と過ごしたご経験があり、奥様も同じくワンちゃんを飼っていらっしゃったそうです。
特に奥様はご実家でずっとヨーキーを飼っておられ、またご結婚されてからもヨーキーを飼われていたとのことで、言わばヨーキーの飼育に慣れていらっしゃるご家族でした。
何よりヨーキーが大好きでいらっしゃったのです。

今回、少し前に飼っておられたコーギーとダックスを亡くされていました。
それで、ネットで保護犬を探していらっしゃったのですが、先日ご主人がダンティくんを見つけて会いに来てくださったとのこと。
カフェに来られてすぐにダンディくんを見つけて抱っこしてくださっていました。
その後、お席にお伺いしてゆっくりとお話をさせていただきました。
可愛いからだけではなく、保護犬の事を知っていただきたい。
十分に触れ合ってから決めて欲しい。
そうお伝えしました。


そして・・・カフェにお見えになって2時間くらいが経った頃、
お家に引き取るご意思をお申し出くださいました。
その時、ご一緒に来てくださったお嬢様に
「ダンディくんは可愛いですか?」
とお声をかけさせていただくと、
パッと笑顔になられたのがとても印象的でした。
お母様がとても気に入っておられたのですが、お嬢様もとても嬉しいご様子でした。


一期一会の巡り合い。
その時お決めいただかなければ二度と繋がらないご縁があることを、今まで何度も経験していました。
実際お決めいただいてから、何組ものお客様からダンディくんをとお申し出いただきました。
残念ながら、ご縁は繋がった後でした。
行くべき場所は運命に左右されます。
ですが私は、たった一つの繋がったこのご縁を信じています。


ダンディくんの卒業は来週金曜日の予定です。
ご準備を整えられて、そして・・・。
お嬢様たちでお名前を考えてきてくださるそうですよ。
お楽しみに・・・。

では。

ミミちゃんの里親様が決まりました

こんばんは。
今日、ラグドールのミミちゃんに里親様が決まりました


ミミちゃんは先週カフェに仲間入りしたネコちゃんです。
ラグドールは川西初。
私も写真でしか見たことのないネコちゃんです。

ふわふわと長い被毛と、人なつっこくて飼いやすい性格。
「ぬいぐるみ」と言われる由縁です。

本来は4㎏~7㎏と言われるラグドール女子。
ですがミミちゃんはたった2.9㎏。
小さな女の子です。

ミミちゃんが持つ透き通るブルーアイは、誰でも一瞬で魅了されてしまうようでした。
とにかく美しいミミちゃん。
同室のメインクーンのリグスくんにいつも言い寄られ、少しだけ迷惑そう・・・。

でもそれも、まんざらでも無さそうな感じで過ごしていました。

そんなミミちゃんを、里親様は水曜日の夕方見に来てくださいました。
お母様と娘さんのお二人で。
お電話をくださってのご訪問でした。

実は、里親様は2年前の5月に
カフェからトイプードルのポコちゃん(前ドカちゃん)を引き取ってくださった里親様です。
引き取ってくださってからも、現在に至るまで、季節が変わるごとにポコちゃんの様子をメールでお知らせくださったり、

時折ポコちゃん同伴でカフェに来てくださったり、

もちろんポコちゃん抜きでもカフェに遊びに来てくださっていました。
里親様お一人の時もあれば、ご家族を伴って来てくださったこともありました。
明るくて優しくて、そしてワンちゃん達を本当に大切にしてくださっている、素敵なご家族です。

その里親様のお家には猫ちゃんがいました。
名前はまる吉くん。

その時からさかのぼること13年前に、お家の庭に捨てられていたそうです。
それからはお家の猫として、楽しくご機嫌で年を重ねていたまる吉くんでしたが・・・。
でも2016年の11月に虹の橋を渡ってしまったと、亡くなられた日にメールをくださいました。
そのいただいた文字の中には、、、。
沢山の愛情が綴られていたことを、まるで昨日のように覚えています。
そして・・・。
そのメールを読ませていただいて、ご家族がまる吉くんを思うお言葉の数々に涙が止まりませんでした。

そして1年半が経ち、ネットでミミちゃんを見つけられた里親様。
今までもたくさんネコちゃんがいたにもかかわらず、ミミちゃんの事が気になられた。
とのことでした。

その時は、お家にはワンちゃんもいるし、ご自身の一存では決めかねておられました。
なので、何も決められずにカフェを後にされたのですが・・・。
帰られてご家族皆さんにご相談くださり、全員一致でお家に迎えることを決めてくださって、
そして昨日の夜お電話をくださいました。
「ミミちゃんをお家にお迎えしたいと思います」

写真で見て、そしてミミちゃんと会って、
そしてご家族にご相談くださって決めてくださった。
そのことは私にとってこの上ないお申し出です。

それは・・・。
前回もフィラリア陽性だったポコちゃんを一目で気に入ってくださり、ただただ愛情を注いてくださっていた事や、
今までに沢山送ってくださったポコちゃんのお写真が全てを物語ってたからです。
そして、ミミちゃんを気に入ってくださったこと。
「一目惚れでした」
今回もそう言ってくださったことが、何より嬉しいお申し出でした。

ご契約中もご家族からお電話が入り、ご準備を進めておられるご様子
そしてご契約を終え、ミミちゃんに優しく語られていた里親様。

「待っててね」
そう言いながら、抱っこされていたのがとても印象的でした。

猫本来が望む自由気まま」な生活を知らなかったミミ。
でも里親様のご家族は6人。
これからは広いお家で、優しい人たちに囲まれて、可愛がってもらって、
皆んなにちやほやしてもらって、

最高の幸せをゲットして欲しい。
そう心から願っています。


ミミちゃんの卒業は未定ですが、ご準備が整い次第お迎えに来てくださるそうです。
そして行先は豊能郡能勢町です。

ではまた。